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今日はだらだらお酒の話をする回!昇天ロックグラス





私はお酒に弱いので


基本、外では飲みません。




家でかるーく嗜むことが多いですニコニコ飛び出すハート


酔いたいわけではないので

私にとって飲酒とは、

飲み物を飲むことよりも本を読むことに感覚としては近いです。




お酒に弱いといいながらも

たぶん得意不得意があって


ウイスキーなどの蒸留酒は比較的得意。



普段は角瓶とか、ニッカフロンティア




好きなカクテルはゴッドファーザー、

40度のウイスキーに28度のアマレットを入れる

わりといかつめのやつニコニコ飛び出すハート

杏仁的な味。甘くて美味しいよだれ




ウイスキー単品なら、ラフロイグとか好きだけど

なかなかお値段的にね、、、気軽には、、




逆にビールとかは、350ml缶でも持て余しますアセアセ


最初の一口とかはすごく好きなんだけど、、、

たぶん炭酸飲料をたくさん飲むことに興味があんまりないにっこり

夏に麦茶飲みたくなるのと同じくらいのテンション、

強く求めるけどたくさんはいらないにっこり



日本酒は酔うのであまり飲みませんね。

焼酎は、たまーに冬、芋のお湯割りとか、、




で、


ワイン。


数年前に、教養としてちょっとは知っておきたいな!と、これ読みまして




これ、すごく楽しいですよ。


結果的に、ワインにはそんなにハマらなかったし、いまだに味とか分からないんだけど←


ワインというものに対する、解像度が上がるんですよ。




物事の、解像度があがるのって、すごく楽しいですよねニコニコ飛び出すハート



で、まぁ、ワインに詳しくはならなかったし、みんなが美味しいというものも、よく分からなかったんです。



分からなかったんだけど、

自分なりの、今時点の気持ちを言語化することができて



結局


高いとか安いとかみんなが美味しいとかどうかじゃなくて


とりあえず自分の好みさえ把握できたらよくない?にっこり




↑の本を読んだことで


ぼんやりと『赤』『白』くらいしかなかったワインの輪郭が掴めて



なるほど、味というのは、国というよりもブドウの品種に左右されることが多い、、、?(素人レベルの意見です)



で、わたし


『赤ワインじゃなきゃ嫌!』な気分の時があるんですよ。

なのに、赤ワインが苦手という、謎の矛盾を長年抱えていたんです。



なので、本を読んだ後


赤ワインを飲むたびにブドウの品種をチェックし続けて…



自分の嗜好が、だんだんとクリアになってきまして。



なんと


赤ワインの二大主流である(多分)

『カヴェルネ•ソーヴィニヨン』と『ピノ•ノワール』が、たぶんどっちも好みじゃない昇天



好きなのは

シラーズ!あと、たぶんテンプラニーリョ!



ということで


ワインショップの店員さんに相談しながら、色々試した結果



私の赤ワインは今のところこちらで十分ですわん!!!



Oh!リーズナボー


コンビニとかにもあるらしいです。



あと白ワインの旅は


ソーヴィニヨン•ブランが苦手で

シャブリは大して好きではなくて

リースリングは割と好きというところまではきていますが

まだ銘柄は迷走中。冬はあんまり白欲がなくなるので、また来年の春夏に検討。




シャンパンは、値段ほどの幸福は今の私では得られないので


こちらのスパークリングで十分でし!!!

桃モッツァレラと鬼のように合うのよニコニコ





でも、桃の時期以外はあまり飲まないですね、、


どうしても赤!の気分はあるけど

スパークリングワインは、スパークリングワインじゃなくてもいい。



シャンパンといえば

ヴーヴクリコの元社長のこちらの本

面白かったんですけど

本に鶏肉?かな?のシャンパン煮込みというレシピがでてきて、びっくりしました。

贅沢な使い方爆笑原価高すぎておっかなびっくり食べるから、太らないかも爆笑




オチは特にないです。


自分に対する解像度を上げるのは、大人になったからこそ楽しいです。



あ、ワイングラスはこれが好きです。

ビールもこれで飲むと美味しい気がします。




ではではイエローハート