本日は、自然災害に関する描写がでてきます。
(地震、豪雨)
なので、気持ちがしんどくなりそうな人は読まない方が良いです。
また、そのような記事にpickを貼ることに、不快感を感じる方もいると思います。
一方で、災害対策グッズのご紹介については
すぐに購入できるリンクが貼ってあることが、効果的でもあると個人的には考えているので
(文章や写真だけでご紹介して、へー後で調べようー!って思っても、記事閉じた瞬間忘れません?)
災害グッズのご紹介のリンクを貼らせていただきます。
また、今月今日までにみなさまに踏んでいただいた分のpick収入は、発生ベースで全額分ふるさと納税を通じて熊本県八代市へ寄付済です、いつもありがとうございます。
記事をあげるタイミングについても
もっともっと遅くにするべき、
不謹慎だと思われる方もいるかもしれませんが
まだ記憶にあるうちの方が、響くものがあるかもしれないと思い、このタイミングでアップさせていただきます。
内容やタイミングを不快に感じる方がいたら、
申し訳ございません。
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夏休みの親子お出かけで、
本所吾妻橋の『防災館』へ行ってきました!
夏休みの思い出と経験として
あと、まぁ、無料だし、、、という気軽な気持ちで行きましたが
こりゃあすごい。
子供にとっても良いけど
むしろ大人が行くべきだな!!!と強く感じました。
事前予約の『防災体験ツアー』が断然オススメです、ぜひ予約して行ってください!!!
(小学生以上。詳しくはHPをご確認ください。)
予約なしでも見られる展示もいくつかはありますが
↑のツアーでは
いくつかの自然災害のシミュレーションを体験できます。
この中で印象に残ったのは、まず『地震体験』
子供たちは震度6までですが、
大人は震度7の縦揺れを体験できます。
あの、
ほんとやばいです、震度7の縦揺れ。
くる、って分かってても、
え?え?うそ、わああああああえええええ!!??
っていう声が、止まりませんでした。
私は地震がきたら
すぐに家のドアを開けるようにしているんですけど(閉じ込められないように)
いや、これが夜中に来たら
(実際に過去に深夜にきた北海道の大地震を再現した揺れとのことです)
もうパニックですよ。動けない。ていうか、自らの意思で移動できない。
あと、周りに物が全くないのと、物が落ちる音があるのとでも、パニック度合いが変わりそうだなと思いました、、、
寝室には背の高い家具を置かないようになど、できることはしているつもりでしたが
震度7の大きな縦揺れを初めて経験して
改めて、身が引き締まる思いです。
それから、豪雨体験では
車内で外に水が浸水してドアが開けられなくなった状態、を体験できます。
これ、わたし、
言うてもしぬきになれば、少しは開くのでは、、、?とか、思っていた節がありますが
いや、もう、全然開かない。
20㎝浸水の時点で、私の力では、ビクともしませんでした。
20㎝ですよ?なんか、頑張ればいけそうな高さじゃないですか?
もうね、ぜんっぜん開かない。
あああーーーーーこわいこわいこわい!!!!
怖がりなので、車内に窓がすぐ割れるハンマー置いています!買っておいてよかった、、、
シートベルトもテンパって外せない可能性あるので、私はカッター付きのを常備↓
後部座席用にも、追加購入します。
大事なものって、なぜか肝心な時に見つからないので、、、
あ、親にも買って渡そう。
そのほかにも、火事の煙や、暴風雨をカッパをきて受ける体験などもあります。
百聞は一見にしかずというか
シミュレーションでも、一度の経験はすごく大事だなと思いました。
恐怖こそが備えの原動力になりますよね、、、
その他の展示では
阪神淡路大震災の倒壊の写真ですね、
警察や消防などの手が当然に回らず
倒壊した建物を退かした救助は、およそ7割近くが近所の人の手で行われたそうです。
う、、、
ご近所付き合いの薄い我が家、これは不安だぞ、、
そして東日本大震災の避難所のトイレの写真
すごいです。モザイクいらないの?ってくらい、汚物まみれ、便器どころか洗面台の周りまでもう至る所に汚物汚物汚物
いくら命が助かれば良いとはいえ
これは、、、、、無理だ。
トイレが汚い→行きたくない→排泄したくない→飲み物食べ物を控える→脱水と栄養不足、のルートが非常に危険ですので
みなさま、
ぜひご家庭に非常用トイレの備蓄を。
食べ物や水は、ライフラインなので復旧が比較的優先して行われるのではと思っているのですが
衛生系は、、、難しいですね。
お風呂とかね、、
とにかく、非常に有意義な施設でした!!
都内近郊にお住まいの方は、
ぜひ一度行かれることをおすすめします。
↓代理寄付というのもあります、
被災した自治体のふるさと納税に関する事務手続き負担を軽減するため、他の自治体がそれらをやってお金は熊本に届けてくれるそうです。
ではでは!