こんにちは、ペドロですくまアイス





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桃カルパッチョ始め!



私にとって桃カルパッチョって、

経済的余裕の象徴みたいなところある、、、

桃もモッツァレラもレモン皮も、

圧倒的に嗜好品(しかも贅沢寄り)なんですよね、、、





さて、こちらの本の、感想ちょろっと

(ちょろっとじゃないと激重記事になるから)


なるべくネタバレしないように書きますが

どうしても感想から察せてしまう部分もあると思うので、不安な方は読まずににっこり





3話のセミ・フィクションとのことですが



まず離婚以前に


3話とも子供がめちゃめちゃ追い詰められてて


エッやっぱり最後はみんなここまで追い詰められちゃうのかな、、、と、



そっちが恐怖でした真顔





話の後に、


著者の感想が入るのですが


その中で印象に残ったのは



共通していたのは

中学受験が夫婦破綻の直接のきっかけではなく

中学受験をきっかけに、それまで目を背けていた問題に向き合わなければいけなくなったということ



うっ



その通り魂が抜ける



しかし、子どもの側からしたら


やはり中学受験をきっかけに、というのは


他の原因よりも、影響が大きいのではないでしょうか。





子どもの幸せとは。

夫婦の幸せとは。

というか、幸せとは。


もし、夫婦関係の破綻と引き換えに、子どもの第一志望合格が手に入るとしたら?

(本書より引用)


私と同じ小4ママたちなら、

いやーさすがにそれはないでしょ(ドン引き)

となると思うけど



じゃあもし、

夫婦関係の破綻と引き換えに、

子どもの人生の幸せが手に入るとしたら?

そう言われたら、迷わない?


第一志望に合格することが、人生の絶対の幸せであるとは限らない。それは分かる。それは分かるけど、

読んだだけで涙が出るほど必死に頑張り、追い詰められ、犠牲を払って、まだその短い人生の大事な大事な数年を費やした勉強の成果を、ハッピーエンドで締め括らせる、努力は報われるのよ!!!と、感じさせてあげることは、それこそ悪魔と取引してでも欲しいと思わない?





家庭という閉じられた空間は


ついつい暴走しがちなので



こういった体験談(セミフィクション)を読んで


やばーうち素質ある、気をつけよう〜


というのを


大事にしたいです(自戒)


というか、やっぱのめり込みすぎないようにするのが一番ですね、、、



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ではではイエローハート