かつて私が週5時短総合職だった頃の
夫婦の残業の、しんどかった話。
私はかつて週5時短ワーママで
基本は時短の時間で上がっていたけど
それなりのポジション&人員構成的に
あとよろしくお願いしまーす!で、帰れない時期というのがたまにあって
繁忙期はそれこそ22時くらいまで残業の日もあって
そういう時は、実母サマ召喚&オットが家のことを対応してくれていました。
ただ、オットが家のことを対応してくれるとき
彼の仕事は私が忙しいからと言って、減るわけではないので
家のことを対応して分、オットが睡眠時間を削って仕事にあてるという。
オットは普段から22時くらいまで仕事をしているのだけど
私は、私が大変なときくらい、調整してくれれば良いのにって思っちゃったことが、何度もありました。
でも、時短の私のデッドラインが17時というのが
オットにとっては22時くらいという違いだけで
17時に終わるよう仕事を調整できない私が、
そんなことをオットに求めるのは、筋違いだったな、と思います。
むしろオットは
(わたしの忙しい時期は自分の負担が増えることを許容していたものの)
ペドロは時短制度を利用しているのだから、
調整するのは俺じゃなくてペドロの会社でしょ、会社が制度をきちんと使えるようにするべきでしょ、というのが言い分で
それはごもっとも、でした。
特に我が家は、わたしの方が時短勤務をとることを、夫婦で合意していたのだから。
とはいえそうもいかない日もあるよ!
というのは
オットにとってのオットの仕事もそうであり、むしろ彼の方が毎日がそういう日だったと思うから。(仕事内容と給料的に。)
私がその仕事を退職した今でも
あのときどうすれば正解だったのか、
未だに分からないなぁと思います。
正解なんてなくて
とにかくただただやり過ごすしかなかったんだと思うんですけど。
少なくとも
学童に行く息子に、お弁当を作る余裕もお惣菜を買う余裕もなくて、ロールパンをそのまま渡すのが、正解だったとは、思えないんですよね。
(子ども自身は全く気にしてなくても)
(ロールパンの問題でなく、やむを得ずロールパンという私の意識の問題なので、お弁当はロールパンということの否定ではないです。全く。)
どうして今更そんなことを考えたかというと
オットの後輩の女性が、家庭との両立の難しさから、退職を検討されているようで。
オットは
勿体無いな、
子どもが小さいうちだけ乗り切れば、なんとかなるのに、とか言ってるんですけど
わたしにはそのママの気持ちが
(完全なる推測だけど)分かる。
乗り切るのが良いことなのか、
乗り切ったと思っているのは自分だけで、何か大事なものを失っているんじゃないのか、
頑張るしかない!
から
あれ、頑張るしかないんだっけ?
頑張るって、どこに向かって?誰に向かって?
って、立ち止まったんじゃないんだろうか。
私はその時期に関して、色々な思いがあるんだけど、
オットの↑の勿体無い発言から察するに、
オットは大変だったなーくらいの感想しかないんじゃなかろうか、、、笑
同じ時期を過ごしても、
見ているものは全く違った、みたいな。
(しかしそれがオットの強さの一つでもあるので、これについては文句はないです。)
結論
共働きって本当大変ですわ![]()
みんなよくやってますわ![]()
全てのママに幸あれ!ついでにパパにも![]()
この時期からめちゃめちゃヘビロテできる
もはや制服。イージーケアの綺麗めは正義。
せめて服選びくらいは楽しましょう。
めーっちゃ可愛いパンツ![]()
リラクシーな上質感ある![]()
cocaエンボスも、もうノースリーブだすわ!
ではでは![]()