こんにちは、ペドロですくまアイス





パンツ ツマが週5総合職→週3パートにキャリアチェンジしたアラフォー夫婦

パンツ9歳と5歳の男の子

パンツ60歳で9千万円目標2025年末の総資産

パンツ自己紹介(2022年9月)

パンツマネカテ三丁目に住んでいます

パンツ私の記事が気に入らないあなたへ




超ポイントバック祭、今日の夜まで流れ星

大物ひとつとか、このタイミングがお得。

楽天市場


大物すぎる真顔

私は時計は知的なブレスレットとして扱っています。






これらの続き






最初にエクスキューズ


この記事は、子どもの教育方針に関するものです。

教育方針には様々な宗派があり、いずれも批判する意図はありません。

ただし、私の現時点の思考から

今回は特に中学受験に向けてがっちりと伴走している方がこの記事を読んで不快になる可能性が高いので、読まないことをおすすめします。


読み手には『読まない自由』があります。

この記事は、私が私の心の整理のために、書くものであり、他人の方針の良し悪しを判断するものではありません。

どのような感想を持つかは各自の自由であり、共感を強要するものでありませんが、

保護者会で隣になった人に言わないようなことは、この記事にもコメントしないでください。

(これは親愛なるブロ友のみーこさんの表現をお借りしました)



みんな子どもの幸せを願うから

それぞれの宗派に思い入れが強くなるし

他所の宗派の意見は自分への批判に感じるし

親子のタイプって200色あんねん…!!!




ホットケーキコーヒーホットケーキコーヒーホットケーキコーヒーホットケーキコーヒー



前回は

A)投下する労力の影響

について考えました、



今回は

B)その結果得られる(と期待される)もの

について考えます。


さらに突っ込んで言えば

それは嫌な圧(私のケースね)をかけてまで、得るに値するものなのか?について。






ペーパーテストで得点がとれること、

より偏差値の高い学校を目指すこと、


それらの先に期待されるのは


やはり、良い大学…というのが大きくなるのかな。

(この文脈での良い大学=親の望む偏差値帯の大学)




ちなみに私、学歴はあるならあったほうが俄然いいと思うよ派なんだけど





その理由の一つに


なんとなくマジョリティでいれば、なんとなく社会に出る時にそこそこの感じでスタートできる

(自分や周りの経験から)



というのがあるのですが




そもそもなんとなくマジョリティにいられる、というのは


それこそが、その学校が、自分の学力の適正範囲だった証拠なのかもな…と思いました。







また、我が家の場合は、志望校に求めるのも


6年間、この子がのびのび楽しく過ごせる環境か?


を、重視したいと考えているので





やっぱりその人がのびのびと輝くには

自分の能力値が適正な範囲の場所にいること


その人にとっての『良い環境』って、そういう要素も大きいんじゃないかな…


とか。



いや、学歴があるに越したことはないし

我が子にひとつでも多くの武器を持たせて世に送りたいというのは、もちろんありますけど。







それでも


私が更なるリソースをベットして、少しでもペーパーを取れるように頑張って押し上げて引き上げて嫌な圧をかけて



その結果得られると期待されるものは



もしかしたら、そんなに完璧に素晴らしいものではないのかもしれない。






よしよし、だいぶ整理できてきました。




恐怖の原因は、多くが無知からきます。

旧友が得ようとしているものについて、私はその正体を深く考えずに、でもなんだかキラキラしているように見えました。

だからなんだかものすごく素晴らしいようなものな気がして、

私が(正確には私の子どもが)それを取り逃がすのではないかということが恐ろしかったんですね。







そして、得るもの以上に、


私は、失うことや、奪うことが怖いです。




ここまでは基本、親側の視点でベットだのなんだの書いてきたけど


それは子供に何かをベットさせているということでもあるからだと思うからです。




私の子供へのベットの強制&嫌な圧により


子どもが何かを失ったり

子どもの何かを歪めてしまうことが


怖い。



それを失ったり歪めたりするリスクをおかしてでも得たいものって、


少なくとも、↑で書いたものは

私にとっては、値しない。




ここまでが、今回の私の結論です。


結論:人の教育を見て、私が自己嫌悪に陥る必要はありません





繰り返しますが、


『私が』『私と我が子を想定して』『現時点で』だした結論です。




がっちり伴走すると、子供がおかしくなっちゃうよ〜

勉強をさせすぎると、何か大事なものを失うよ〜


なんて、言ってませんよ。





どうしても、ブログに文字として書く以上


表現が短絡的になるし、枝葉の話は端折るし


細かいところにいちいちエクスキューズいれてらんないし


私の気持ちを全て記載することなどできません。




そして、親子のタイプも相性も様々で


やり方に画一的な優劣をつけることも、できないと思います。




嫌な圧をかけずに伴走できる親も


多少圧がかかった方が伸びる子供も


きっとたくさんいるんでしょう。





結論出した、とか言いながら


私はどうせまた何度でも悩むんでしょうけど

(情緒不安定芸人)


子どもの何かを奪うことが怖い、

その恐怖を持ち続けることは、忘れないようにしたいです。





いつもより読みづらい文章だったと思います、

最後まで読んでくれた方がいたら、ありがとうございます。


とにかく書き切った!


ちょっとゆっくりして、美味しいものでも食べに行きますニコニコ飛び出すハート

あとなんか、可愛い服でも買うわ!




春色パンツ買いましたラブラブ






ではではイエローハート