2025年3月7日金曜日に第19回の勉強会を開催した。

まず、今年の共通テストの問題から GDP の定義に関わる問題をみんなで考えた。

次に自分の頭で考えるにはどうしたらいいかということについて話し合った。

そこで出てきた意見をまとめると、以下のようなものである。

当事者になって考える。つまりリスクに身をさらす。

基礎的な知識を身につける。

疑ってみる。方法的な懐疑。

問題意識を持ってみる。

数値化する。

一次資料を使う。

このような意見が出てきた。


一次資料の例として最近話題になったトランプ大統領とゼレンスキー大統領の会談が YouTube で全て見れるので、それを一時資料の例として考えてみた。

次に生成 AI を使って、サーキュラーエコノミーの利点と欠点について調べてくるという宿題について話し合った。

AI を使うことによって見えてきた。サーキュラーエコノミーの潜在的な懸念点として、初期費用がかかることや理解が得られるまでにハードルがあるというようなことが潜在的な懸念点として浮かび上がってきた。

今後も一次資料を使って、自分の頭で考えるということを実践していきたいと思う。