Parisは、そんなに夏の気候ではなく、かなり涼しい様ですね。
New Yorkは、暑いっす!
かなり、蒸し暑いです。

でも、この湿度って?!
お肌にはとてもいいんですね。
乾燥のキツイ、パリから戻ってつくづく実感。

さて、まだまたパリでのレストラン情報など、
かなり溜まっておりますので、ニューヨークに戻ってはおりますが、
しばらくは、パリ情報の内容のブログになります。


ニューヨークへの帰国を目の前に控えた、ある夜。
大好きな、18区モンマルトルにあるくずし割烹
の店へ。
京都に本店のある、このくずし割烹お店。

技魯技魯(ギロギロ)
PARIS 18区 くずし割烹の店 guiloguilo

コンテンポラリーな割烹コースが食べられる。
伝統的な京懐石でもなければ、
伝統的な割烹でもない。
がしかし、ここは美味しい!
美味しければ、それでいいのだ by バカボンのパパ♪

割烹なので、目の前で料理が作られ、出される。
お料理大好きの私達には、大エンターテイメント


『なるほど!』

という、斬新なアイデア満載の料理が目の前で調理される♪
見ていて、楽しい~っ!
技魯
技魯の
ホームページもかなりファンキー、そこがまたカッコイイ☆
この店は、ダーリンが私と出会う前から通っているという、
ダーリンの超お気に入りの店♪
先日、ダーリンの従妹
に会った時、

『あぁ~っ、技魯技魯に行きたい!』

と、彼女もここの事を話していた。
彼女は日本に半年ほど滞在経験が有り、日本食にはかなり詳しい。
この店は、家族ぐるみでお気に入りの模様。

技魯技魯のオーナーは、ちょっと一見、コワオモテの、枝國栄一氏。
がしかし、実はとっても優しい、京都弁のおっちゃん。

子供さんに、お菓子をくばっているのをよく見かける。
しかも、
枝國栄一氏は、本も何冊か出版されているという多才の持ち主。

技魯技魯は、モンマルトル地域らしい坂道の途中にある。
赤い電気のお店、その隣が、
技魯技魯。

外から見ると、こんな感じ。



メインダイニングはコの字型のカウンターのみ。
まさに ザ•割烹スタイル。このカウンターの中で調理し出される。

後ろに一部屋、プライベートルームが有るらしい。


さぁ、冷酒で乾杯した後、先付けからの始まり、始まり。


先付け:ボタン海老の軍艦にぎりとそら豆添え

軍艦の下に、クリーミーに裏ごしされた、そら豆。
軍艦の上に、そら豆と粗塩をまぜたもの、がのっている。




前菜の盛り合わせ:鯛ずくし
ふたを開けると、、、、






きゃーっ、素敵!
鯛のいろんな部分を使っての6種類の前菜たち。




右から、鯛の照り焼き、鯛のてんぷら、鯛の皮の和え物




右から、鯛の煮こごり、鯛の巻き寿司、鯛のこぶ締めゆず風味

一口食べるたびに、『うぅ~ん』って、色っぽい声が出てしまう♪
それぐらいの美味しさ
チラッと隣を見ると、目をつむり、うなずきながら噛みしめているダーリン。
笑 かわいい♪




椀もの:カンパチとアンコウの練りもの

アンコウの四角い練り物の上にカンパチ、その上に赤い梅肉。
じゅんさいの食感が懐かしい日本を思い出す。
京都らしい薄いお味のお出汁。




揚げ物:タマネギの豚肉巻き揚げ、和風あんかけ

オニオンリングに薄切りの豚肉を巻いて、衣をつけて揚げたものに、和風あんかけをかけたもの。
極細のキャベツの千切りに、和風あんかけが染みて、これがまた美味いっ!



刺身:鰹のなめろう、短冊大根添え

ここで生ものが出るところが、くずし懐石らしいっ。
でも、まったく違和感は感じない。

揚げ物の後の生もの。それでも、おいしければ、それでいい。
ただ切っただけの、大根がこんなにも美味に感じるのは?
なめろうの味噌とのマリアージュがそうさせているのだ。




う巻き:鰻入り出し巻き、わかめと春雨の酢の物添え


う巻きの出し巻き。
中のうなぎがいい仕事してるぅ~っ。
間違いない美味さ。
わかめ、きゅうり、春雨とミョウガの酢の物。
お酢加減がお上品。
上の写真、一口食べた様に見えますが、端が崩れているだけ。苦笑
まだ、この時点で箸はつけておりません。




〆の冷や麦:ローストビーフ添え


涼しげなこの器がなんとも言えません!
硬めに茹でた冷や麦に、口の中で、プチ、プチと弾けるいくらが、たまら~ん。
このローストビーフは、100枚食べれますぜ!

『麺はすすって食べるもの!』

と。ダーリンに厳しく言い聞かせている私。
必死で、チュルン♪チュルン♪と、子供が麺を食べる様な音をたてて食べるダーリン。苦笑
努力は認めてあげようかな、、、、、
でも、
ズルッ、ズルッと食べれるまでの道のりは、まだ遠し。



〆のおまけ:フォアグラのにぎり

口の中で、トロッと溶けてしまうフォアグラ♪ 美味過ぎるっ!
隣のお客様が、

『ファンタスティック!』

と言っていた、このフォアグラのにぎり。
確かに、ファンタスティックだった。



ゼザート:よもぎのケーキ、チョコレートゼリーとあんこのせ





料理の鉄人に出ていた料理評論家、岸朝子さんのこのお言葉。

『大変おいしゅうございました!』

それが、まさにピッタリ当てはまる、技魯技魯での夕食。

この後は、シャンパン•バーに移動。
食後酒に、美味しいロゼの
シャンパンを飲みながら、
もうすぐ離れ離れになってしまう寂しさを酔う事でごまかした夜。


Baby, you were Right! It was Amazing! 
I would like to go back there when I go back to Paris.
Thank you very much!





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フランス料理:レストラン   
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パリ滞在中に化粧水がきれた。
現地で調達してもよかったものの、
使い慣れていないものを試すのには、少し抵抗有り。
もうすぐニューヨークに戻るし、それまでは、いいか、
とクリームだけで過ごす。
がしかし、
ニューヨーク以上に乾燥しているパリ。
クリームをしっかりつけていただけでは、ダメだった。
化粧水をつけていない為、お肌が明らかに水分不足状態。
みるみるうちにお肌がガザガザ 

ニューヨークに戻った時、肌年齢が10歳以上は上がっていたはず。
すっかり老け顔の私。
ニューヨーク戻ったその夜、純米を日本酒をコットンにたっぷり含ませて長時間パッティング。

素晴らしい、日本酒の力

次の日にはお肌が、モッチ、モッチ
またこのニューヨークの蒸し暑い湿度も、お肌にはいい。
あらためて日本酒の素晴らしさを知った。

大好きなお酒:山廃仕込純米酒 天狗舞 
素晴らしい、ファンキーな男らしい味のお酒。
山廃仕込をやっている酒蔵はそんなに多くない。
だからこその、この美味しさ

冷やでも熱燗にしても美味しい♪
熱燗にしても、美味しさが飛んでいかない力強いお味、
そこが純米酒のいいところ。
そして、お肌のケアーにも役立ってくれる、
純米酒、
ラブ 



パリで出発数日前に行った、日本食屋。
私は基本的に、日本酒は純米を好んで飲む。
普段散々美味しいシャンパンを飲んでいるフランス人には、
繊細な純米大吟醸がお好みだろうと、勝手に決め込み、
いつもダーリンには、純米大吟醸のお酒をすすめてきた。
私はいつもの男らしく純米、お酒らしいお酒の味。

でも、私のお酒の味見をして、

ダーリン『君のお酒の方が男っぽい味だね~。僕もこっちが好きだよ!』

あらあら、私達もお酒の趣味も合う模様。
これからは、一緒に純米を楽しもうね~

Baby, I miss you so much and I  you 
I believe  we will find a wonderful apartment that we want.......
I knew it !



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フランス料理:レストラン   
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この度初めて利用した、RUSSIAN AIRLINES "AEROFLOT"。
申し訳ないが、驚くほどに不味かった機内食。

『うわぁ~っ、ロシア料理って、こんなに不味いんだぁ~っ!』

って思った。一口食べて、絶句の私。
特にパン系には、ビビルものがある。
パリで散々美味しいバゲットを食べた帰り、
あのロシアのパンの不味さは、かなりキツイものがある。
固くて、味がなくて、パサパサ。

唯一、笑わせてもらったのが、

ニューヨークに到着前のランチ、
最後の機内食にホーチュンクッキーが付いてきたーっ。笑
なぜ? ロシアの飛行機でチャイニーズ系のお菓子、ホーチュンクッキーなのか?
おかしくて笑った。





隣に座ったロシア人のおばちゃんも、なかなか個性的。

     『ロシア語はなせないんです!』

って言っているにもかかわらず、ず~っとロシア語で話しかけられた?
なぜ?そこまで、マイペース?
ボッテリ太ったロシア人のおばちゃんには、何かとお願いをされた。
機内食に付いてくる、おしぼりが開封できなくて、

おばちゃん  『これ、あけてちょ~だいなっ』
私      『はいよ~!』開けて渡す。
おばちゃん  『スパッシィーバ!』

全てロシア語でのお願い。
言葉わからずとも、理解出来る範囲の事はやってあげた。

多少強引だけど、大阪のおばちゃんみたいで、悪い気はしない。

機内食後、まだお食事のトレイが回収されていないが、
おばちゃんがトイレに行きたい様子。
ロシア語とジェスチャーを交えて伝えてくる。

おばちゃん  立ち上がりたいからこのトレーを持ち上げてくれない?』
私      『オッケー、トレイを持ち上げればいいのね?』

ニューヨーク到着まで、ずーっとこんな感じ。
窓際に座っていた私も、おばちゃんが立ち上がったついでにトイレに行く様にした。そーする事で、わざわざ私の為におばちゃんを立ち上がらせる事がない様に。
そしてトイレに到着するなり、

おばちゃん  『あーたは、こっちを利用しなさい。私はこちらで、じゃ』

とわざわざ、私が入るトイレが空いているか確認してから、自分もトイレの中に消えて
いった。いい人だ
ロシア人は、プーチン大統領のイメージなのか、横暴なイメージがあった。
がしかし、空港で接した人達や、このおばちゃんといえ、優しい人達ばかりだった。
そーいえば、昔クラスメートにロシア人がいた。
別に嫌なヤツではなかった。

ニューヨークではよく、背が高くて、色白で、金髪ロシア人のモデルを見かける。
モデルの世界も狭く厳しいもので、多くの、ロシア人の女性は、その美貌を武器にお金持ちのおじさんをゲットし、さっさと、モデル業を辞め、歳の離れたお金持ちのおじさんと結婚する。これがお決まりのパターン♪
高級レストランに行くと、そーいうカップルをよく見かける。

そんなこんなで、ニューヨーク JFK空港に到着。
最後におばちゃんに

私   『おばちゃん、ほな、元気で頑張りや!』

日本語で挨拶してさしあげた

しかも関西弁。
ず~っと、英語を話していた私が、急に聞いた事もない言葉で話した為、
おばちゃんは一瞬、ぽか~んとした。
がすかさず、

おばちゃん  『ダッ、ダッ、ダッ、スパッシィーバ!スパッシィーバ!

と言っていた。
しかし、あのおばちゃん、全く英語が話せないのに、
このニューヨークで大丈夫なのだろうか?心配。


ニューヨークはパリに比べて蒸し暑い日だった。

あぁ~っ、パリ!
戻りたぁ~い。


Baby,
you will find more letters from me......LoL
You will see.......

I LOVE YOU!


       



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フランス料理:レストラン   
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今回のパリからニューヨークへの帰国の飛行機は、
節約の為、直行便を避けて、ロシア経由で帰ってきた。
CDG(パリ)では、セキュリティーを通過したとたん、
ダーリンに電話したけど、つながらない、LINEも送れない。
Wifiがないと、動いてくれない、全く役立たずの私のiPhone。

ロシアのモスクワでストップオーバーの際は、
Wifiが使用可能!ダーリンにLINEすることができたー。

CDG(
パリ)を出発したのが午前0時を超えていたので、
ロシアのモスクワで次のフライトを待っている時、パリはもう起きる時間。
ほんの数時間前まで一緒にいたのに、、、、、
もう手が届かない距離にいるダーリン、
胸が締め付けられる思いでLINE。
ダーリン、もうおきてるかな、、、、?

ダーリン『朝、起きたら君が隣にいないから、探しちゃったよ、、、、』


とダーリンからの即答。
涙がドドーッと、溢れてきた。
ロシアのモスクワの空港で大泣きする私。
隣に座っていた人が、不思議そうに私を見た。
周りにも、ニューヨーク行きのフライトを待つ人達が沢山。
でも、涙が止めどなく流れた。

ダーリンは、早々に私の隠してきたメモを見つけ喜んでいた。
ポケットにメッセージを入れたままのワイシャツを来た写真が送られてきた。
ダーリンのにっこり笑っている顔を見て、

『私も元気出そう!』

と思う。でも、、、、
あ~っ、遠距離恋愛のツラサをつくずくと実感する。
この状況にまた戻ってしまった。
早く、パリに戻りた~い、、、、、涙



Baby! I  miss you so much!!!! 


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フランス料理:レストラン   
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とうとうニューヨークに戻ったーっ。涙

今回は平日の夜のフライトだった為、
ダーリンは、仕事が忙しく、早引きできそうにない。
なので、ひとりでTaxiに乗ってCDGまで向かう予定だった。
ダーリンがお昼休みに電話してきてくれた。

『タクシーを予約しておいたから』

との事。
今、現在のプロジェクトが大詰めで忙しいにもかかわらず、
一生懸命に私をサポートしようとしてくれる。

さあ、私も出発まであと1時間。
• お部屋の掃除、      完了。
• お洗濯、         完了。

 シーツも前部洗って、ダーリンが今夜、きれいな洗い立てのシーツで眠れる様。
• 本日のダーリンの晩ご飯、 完了。
 自分のランチに、グリルドチキンサラダを作って食べた。
 多めに作っておいた、グリルドチキンでチキンコロッケ作成。
 疲れて帰ってきたダーリンが、サッと揚げて食べられる様。
• 隠しメモのセットアップ  完了。
 家中のいたる所に、私のメッセージが書いてあるメモをしのばせておいた。
 これは、前回ダーリンがニューヨークに来た時に、仕組んで帰っっていった、
 サプライズ。
 部屋中のいろんな場所から、愛のメッセージが出て来て感動♪
 今回、私が帰る時、絶対にやろうと決めていた

 ♥︎ クローゼットの中
 ♥︎ ワイシャツのポケットの中
 ♥︎ 
パンツの中
 ♥︎ 靴下の中
 ♥︎ Tシャツのポケットの中
 ♥︎ 靴の中
 ♥︎ トイレットペーパーの

 ♥︎ コーヒー用シュガーポットの中
 ♥︎ シーツの中
 ♥︎    家の電話の受話器の下
 合計10枚のメモをしのばせた。

さあ、服を着替えて、自分自身の出発準備。
ここで、電話が鳴る。

私     『もしもし』
ダーリン  『今から帰るから、タクシーが来ても、乗らないで待ってて!』
私     『え?仕事大丈夫なの?』
ダーリン  『うん!だから待ってて!じゃ!』


いつもは、冷静なダーリンが、かなり慌てている模様。
でも、嬉しいサプライズ♪
タクシーが来る30分前には、ダーリンが家に到着。
二人で最後のビールで乾杯。

あんな辛い思いをし、泣きながら、

『いっってらっしゃい!よい一日をね』


とダーリンを仕事に見送った今朝。
ダーリンも泣きながら自宅を出た。
でも、またこうして最後に、二人ビールでもう一度乾杯できた。
神様、ありがとう!

CDGでは、一緒に軽く食事。
何度も何度もキスをして、
機上の人となった。

Baby, I was SO HAPPY to see your face again at last night.
Thank you my love for took me to the airport.
I will miss you so much!
However, I will be back ASAP!
LOVE, 

Good Bye! PARIS.
And I will see you SOON!





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フランス料理:レストラン   
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金曜日の夜は、外食が多い。
夕食の後は、バーに流れ込んでカクテル。

この日は、ダーリンの自宅近くのレストランで食事。
その後、同じ11区にあるルーフ トップ バーに行きたかったのに、、、、ビルの入り口からスゴイ行列!
ギョエーッ!
バーに入る為だけに、行列に何十分も列ぶ元気はないっ。

仕方ないので、同じ11区にある小さいバーへ。
店内はカウンターのみで、立ち飲みが主流。

ブラジル人らしき人がボサノヴァを歌っていた。
ピアノとドラムとボーカルのみ、小さなバンド。
なんか、いいなぁ~、こういう雰囲気♪

そんなに期待していなかったのに、
モヒートが以外にも美味しくて驚き♪

店の内側から窓に吊るされているライトが可愛い♪


『こーいうの家に置いておいて、お誕生日の日(娘)などにリビングルームに飾るといいかもね!』

とダーリンもこのライトが気に入った模様。

『でも、年がら年中これを飾ってるのは、、、、、ちょっと、、、、』
『だよねぇ~!なんかチャイニーズ•レストランみたいだよね』


などと、会話をしながら、カクテルを楽む。
ボサノヴァの演奏が終了。
さて、次のバーに行くか。

またテクテク歩いて違うバーへ。
ここにしよう!




ダーリンがバーボンサワーをオーダーすると、
背筋のピンッと張った、ウエイトレスが、


『このカクテルのオーダーは、久々よぉ~!』

パリは、ニューヨークと違い、バーでカクテルを注文する人はそんな多くないとか。
そりゃ~、そ~でしょ?
この国は、世界一美味しい、シャンパンやワインがいいお値段で飲める♪
しかも、美味しいベルジャンビアーも数多く揃っている。

がしかし、
日頃散々ビールやワインを飲んでいる私達。
はな金の夜ぐらいは、カクテルだろう♪
というのがダーリン。


バーボンサワーとマルガリータ





久しぶりに飲んだマルガリータは、
美味しかった。



塩分取り過ぎは体に良くないとわかっているんだけど、
酔っているせいもあって、
この塩が、やたらと美味いっ!

ほろ酔い気分で、
ダーリンと手をつないでフラフラと自宅に戻った夜。





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フランス料理:レストラン   
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パリでいつも楽しみにしているレストランは、
ダーリンの家の近所、11区にあるチーズフォンデューの店。
初めてそこを訪れた日の事、今でも鮮明に覚えている。
店内はいたって普通、がしかし流れているミュージックが70's!
チーズフォンデューをたべながら、ノリのいい客などは、
ABBA のダンシングクィーンを歌いながら、踊りながら食べていた。
私もABBA が大好き~!
ダンシングクィーンを歌いながら美味しいチーズフォンデューを食べた。
ダーリンも負けじと首をふりながら、食べていた♪

すっかり、その店が気に入ってしまい、
それ以降、チーズフォンデューといえば、そこに度々食べに行く。これまで何度も訪れた。

今回の訪仏の際、
『今度は、ラクレットの店に連れて行くよ!』

と、ニューヨークとパリでの長距離電話中、
何度もその店の事を言っていたダーリン。
パリに到着して早々、そこに連れていってくれた。

この店もまた11区に存在、ダーリンの自宅の近く。
がしかし、最近までこの店の存在を知らなかったらしいく、
ダーリンもこの店は、今回が初めて。
散歩中に偶然発見したのだとか、、、、

Le chalet Savoyard
PARIS 11区 ラクレットの店




私達は2階の席。


2階から下の眺めも素敵☆
ハイジの小屋のオシャレバージョンという感じ。



お飲み物は、赤ワインをボトルで。
お食事のオーダは、迷わずラクレット2を人前。




オーダーが済むと、即ラクレットセットが運ばれてくる。
デデーンッ!

私      『うわぁ~!めっさ、でかいやん!』
ダーリン   『え?』

思わず関西弁(神戸弁)で叫んでしまうほどの大きさ!
そう、ラクレットのチーズはでかいっ!



そして、お口直し用のピクルス達。




付け合わせのスチームしたポテト。





そして私の大好きな、ハム、生ハム、サラミ、達。
パリはニューヨークに比べて、ハム系のものがかなりお安い。
ありがたや、ありがたや。





さあ、チーズが温まり溶け出してきたぁ~っ。

いざ、出陣の時!食べましょう。




溶けたチーズを削りとる。
こーいうのは、全てダーリンの役目。
マリーアントワネットは、大人しく待つのみ





さあっ! 生ハムに巻いて、パクッ!

くぅ~っ!
チーズの塩気と生ハムが、マリアージュ!
美味いっす!

レストラン中に焦げたチーズのいい香りが漂う。
んん~ん、チーズラバーの私。
この香りに包まれて眠れるっ!

お腹いっぱいになるまで、
食べ続けました♪

Thank you Baby, I LOVE IT! 
and I LOVE YOU



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フランス料理:レストラン   
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ホワイトアスパラガス第2弾。
今回は、あっさりとビネガードッシングで。


ホワイトアスパラガスとビネガードレッシング!

今回のホワイトアスパラガスは、すごく太い。
笑ってしまうぐらいの太さで、、、、、、爆笑
なんとも、ご立派なホワイトアスパラガスだことっ!
こんな感じ。



パスポートケースの中に、千円札が入っていたので、
大きさを比べてみた。




前回同様、袴を取り除いたホワイトアスパラガスを蒸し器で蒸す。

蒸し上がったら、冷ましておく。
冷ましている間に、ビネガードレッシングを作る。


ビネガードレッシング

材料:2人目前
• エクストラバージン オリーブオイル   大さじ5
• ホワイトビネガー            大さじ4
• エシャロット              みじん切りにした状態で 大さじ1
• シブレット (あさつき でもOK )         みじん切りにした状態で 大さじ1
• 塩                   少々
• コショウ                少々

作り方:
全ての材料を混ぜ合わせ、塩 • コショウで味を整える。

これだけ!


私的には、
前回の、手間のかかったムスリンソースよりも、
今回のこの
ビネガードレッシングの方が、アッサリとしていて、私好み。
ビネガードレッシングの方が、ホワイトアスパラガスの甘みをより一層引き出す感じがする。

ホワイトアスパラガスを
手でつまんで、ビネガードレッシングをたっぷりふくませ、パクッとかぶりつく。
ジュワッと甘い水分が口の中に広がり、
フワァ~ンとアスパラガス独特の香りが鼻に抜ける♪

大きい分、たっぷりと水分をふくんでいる。
がしかし、噛みちぎろうとすると、
なかなかの繊維質で、ググッとしないと噛み切れない。
この繊維質の多いのも大きいホワイトアスパラガスならでは。
腸を掃除してくれそうな気がする。
美味しい見方。

ニューヨークに帰ったら、
ユニオンスクエアーの青空マーケットに行ってさがしてみよう♪
アップステイト(ニューヨーク州の上側)の農場なら、カナダに近いから、
まだホワイトアスパラガスのシーズンも終わりでは、ないかもしれない、、、、、。

でも、一人で食べるのは寂し過ぎる、、、、、涙

I LOVE YOU, MY LOVE ♥︎



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フランス料理:レストラン   
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New Yorkに戻る日が日々近づいています。
もう、カウントダウン状態。
来週のこの時間はニューヨークに居ます。
もう何度も繰り返している、
このNew York / Paris を行ったり来たりの遠距離恋愛。
がしかし、これで最後!
今回が最後の『さよなら♥︎I LOVE YOU!』です。
次にパリに来る時は、片道切符!
もう、どこにも戻りません。
ず~と、ダーリンと一緒!
その事だけを考えて、今を過ごす、、、、、

ダーリンは仕事があるので、週末以外は早目にベットに着き、
その後、私は一人で日本のテレビなどを1~2時間楽しんだ後にベットに入ります。体がニューヨークタイムの為。苦笑

でも、最近は少しでも一緒にいたくて、
全然、眠くないのにダーリンと同じ時間にベットに入ります。
横になると、すぐに睡眠に入ってしまうダーリン。
寝ているダーリンの寝顔を見ていると涙が溢れてきます。
また離れ離れになる、、、、、。
なるべく、考えないようにしようとしているのに、
どうしても、考えてしまう。

そうだ、今年のクリスマスの事を考えよう。
今年は2年に一度の、ダーリンの大のファミリーと過ごすクリスマス
キッズいっぱい!サンタクロースも登場するクリスマス。
5人兄弟姉妹のダーリンは、沢山の姪や甥子がいます。
そのキッズが可愛くて仕方ないっ!
みんなフランス人形みたいな顔。
それぞれのキッズへのプレゼントは大変ですが、💦
本当に楽しいクリスマス

楽しみぃ~♪

とまだフランスの方は、これからサマーバケーションですが。
私は
一人、クリスマスの事を考えて過ごしております。



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昨日アップした、のホワイトアスパラガスとムスリンソース
これ→ 
ホワイトアスパラガスとムスリンソース

その後のメインデッシュのポピエット。
お気に入りのブロガー様より、ポピエットのソースの質問がありました。
サンキューで~す!

よって、ここにポピエットのソースのレシピをご紹介致しま~す

ポピエットと白ワインのトマトソース

このポピエットは、後は焼くだけのものをお肉屋さんから購入。
ポピエットを、こんがり焼いた後、肉はオーブンに入れ冷めない様に。
肉を焼いたフライパンでソースを作り、肉の旨味をソースに閉じ込める。

ソース:
バター       大さじ1
トマトピューレ   大さじ2
白ワイン      1/2 カップ
水         
1/2 カップ        
エシャロット    小ぶり1個
ローリエ      一枚
タイム       少々
塩         少々
コショウ      少々

作り方:
1)肉を焼いたフライパンを洗わないまま、バターを入れ溶かす。
肉はオーブンに入れ冷めない様に。
2)1にみじん切りにしたエシャロットを入れ炒める。
3)2に白ワインを入れ、フライパンの底に付いた肉の焦げ目を木べらでこすり取る。
4)3に
水、トマトピューレ、ローリエ、タイムを入れ、塩•コショウで味を整え、ワインのアルコールがなくなるまで煮込む。

注意点:
市販のポピエットは、もう味付けされている為、(かなり強めの塩で)ソースへの塩加減はその事を考慮して行う。
ソースにもガッツリ塩を効かせてしまうと、かなり塩っぱくなってしまいます。


こんな感じです。
簡単でしょ?って私が作ったわけではないですが、、、、苦笑
お試しあれぇ~♥︎


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