New Yorkは、暑いっす!
かなり、蒸し暑いです。

でも、この湿度って?!
お肌にはとてもいいんですね。
乾燥のキツイ、パリから戻ってつくづく実感。
さて、まだまたパリでのレストラン情報など、
かなり溜まっておりますので、ニューヨークに戻ってはおりますが、
しばらくは、パリ情報の内容のブログになります。
ニューヨークへの帰国を目の前に控えた、ある夜。
大好きな、18区モンマルトルにあるくずし割烹の店へ。
京都に本店のある、このくずし割烹お店。
技魯技魯(ギロギロ)
PARIS 18区 くずし割烹の店 guiloguilo
コンテンポラリーな割烹コースが食べられる。
伝統的な京懐石でもなければ、伝統的な割烹でもない。
がしかし、ここは美味しい!
美味しければ、それでいいのだ by バカボンのパパ♪
割烹なので、目の前で料理が作られ、出される。
お料理大好きの私達には、大エンターテイメント

『なるほど!』
という、斬新なアイデア満載の料理が目の前で調理される♪
見ていて、楽しい~っ!
技魯技魯のホームページもかなりファンキー、そこがまたカッコイイ☆
この店は、ダーリンが私と出会う前から通っているという、
ダーリンの超お気に入りの店♪
先日、ダーリンの従妹に会った時、
『あぁ~っ、技魯技魯に行きたい!』
と、彼女もここの事を話していた。
彼女は日本に半年ほど滞在経験が有り、日本食にはかなり詳しい。
この店は、家族ぐるみでお気に入りの模様。
技魯技魯のオーナーは、ちょっと一見、コワオモテの、枝國栄一氏。
がしかし、実はとっても優しい、京都弁のおっちゃん。

子供さんに、お菓子をくばっているのをよく見かける。
しかも、枝國栄一氏は、本も何冊か出版されているという多才の持ち主。
技魯技魯は、モンマルトル地域らしい坂道の途中にある。
赤い電気のお店、その隣が、技魯技魯。
外から見ると、こんな感じ。
メインダイニングはコの字型のカウンターのみ。
まさに ザ•割烹スタイル。このカウンターの中で調理し出される。
後ろに一部屋、プライベートルームが有るらしい。
さぁ、冷酒で乾杯した後、先付けからの始まり、始まり。
先付け:ボタン海老の軍艦にぎりとそら豆添え
軍艦の下に、クリーミーに裏ごしされた、そら豆。
軍艦の上に、そら豆と粗塩をまぜたもの、がのっている。
前菜の盛り合わせ:鯛ずくし
ふたを開けると、、、、

きゃーっ、素敵!
鯛のいろんな部分を使っての6種類の前菜たち。
右から、鯛の照り焼き、鯛のてんぷら、鯛の皮の和え物
右から、鯛の煮こごり、鯛の巻き寿司、鯛のこぶ締めゆず風味
一口食べるたびに、『うぅ~ん』って、色っぽい声が出てしまう♪
それぐらいの美味しさ
チラッと隣を見ると、目をつむり、うなずきながら噛みしめているダーリン。笑 かわいい♪
椀もの:カンパチとアンコウの練りもの
アンコウの四角い練り物の上にカンパチ、その上に赤い梅肉。
じゅんさいの食感が懐かしい日本を思い出す。
京都らしい薄いお味のお出汁。
揚げ物:タマネギの豚肉巻き揚げ、和風あんかけ
オニオンリングに薄切りの豚肉を巻いて、衣をつけて揚げたものに、和風あんかけをかけたもの。
極細のキャベツの千切りに、和風あんかけが染みて、これがまた美味いっ!
刺身:鰹のなめろう、短冊大根添え
ここで生ものが出るところが、くずし懐石らしいっ。
でも、まったく違和感は感じない。
揚げ物の後の生もの。それでも、おいしければ、それでいい。
ただ切っただけの、大根がこんなにも美味に感じるのは?
なめろうの味噌とのマリアージュがそうさせているのだ。
う巻き:鰻入り出し巻き、わかめと春雨の酢の物添え

う巻きの出し巻き。
中のうなぎがいい仕事してるぅ~っ。間違いない美味さ。
わかめ、きゅうり、春雨とミョウガの酢の物。
お酢加減がお上品。
上の写真、一口食べた様に見えますが、端が崩れているだけ。苦笑
まだ、この時点で箸はつけておりません。
〆の冷や麦:ローストビーフ添え
硬めに茹でた冷や麦に、口の中で、プチ、プチと弾けるいくらが、たまら~ん。
このローストビーフは、100枚食べれますぜ!
『麺はすすって食べるもの!』
と。ダーリンに厳しく言い聞かせている私。
必死で、チュルン♪チュルン♪と、子供が麺を食べる様な音をたてて食べるダーリン。苦笑
努力は認めてあげようかな、、、、、
でも、ズルッ、ズルッと食べれるまでの道のりは、まだ遠し。
〆のおまけ:フォアグラのにぎり
口の中で、トロッと溶けてしまうフォアグラ♪ 美味過ぎるっ!
隣のお客様が、
『ファンタスティック!』
と言っていた、このフォアグラのにぎり。
確かに、ファンタスティックだった。
ゼザート:よもぎのケーキ、チョコレートゼリーとあんこのせ
料理の鉄人に出ていた料理評論家、岸朝子さんのこのお言葉。
『大変おいしゅうございました!』
それが、まさにピッタリ当てはまる、技魯技魯での夕食。
この後は、シャンパン•バーに移動。
食後酒に、美味しいロゼのシャンパンを飲みながら、
もうすぐ離れ離れになってしまう寂しさを酔う事でごまかした夜。
Baby, you were Right! It was Amazing!
I would like to go back there when I go back to Paris.
Thank you very much!
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、、、、、って、『いっぱいあり過ぎやんっ!』って声☆ デヘへ



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