Same as yesterday, I would like to introduce GYOZA place in Paris.
This place calls GYOZA SHOP located 9th Arr in Paris.
The owner of this place is Parisien.
I believe this owner loves Japan and Gyoza.
I could tell from his decoration of inside of restaurant.

昨日に続き、本日もパリの餃子専門店レポート。
今回は9区にある、GYOZA SHOP。
ここは日本人経営ではなく、パリジャン経営。
ここの経営者は多分、
日本が、そして餃子が大好きなんだと思う。
店内のこじんまりとした内装から、そんな気がする。




GYOZA SHOP  
    CLICK !  to move  GYOZA SHOP web site





To started with regular Pork Gyoza.

まずは、定番の豚肉の餃子から。



PORK GYOZA : 豚肉の餃子

Looking good ! Looks crispy outside.

焼き加減は上手にコンガリ焼けている。

HOWEVER,

でもね、

Let's talk about this GYOZA dipping sauce!
OMG!
We were not ordering "To Go" however the dipping sauce came within the plastic TO GO container.
NOPE! We didn't want to eat GYOZA with this small plastic container!
So we found regular small 
sauce dish on the table. (see photo) Thanks GOD! 
How about the taste of this GYOZA 
sauce?

まず、この 餃子のタレ!
ウララァ~!
お持ち帰りでもないのに、
小さいプラスチック製のふたが付いた入れ物に入った、
餃子のタレが出てきた。
こんな小さな
プラスチック製のソース入れ物で餃子は食べにくいので、テーブルの上にセットアップしてあった小皿にそれを移す。(上の写真の小皿)
さて、餃子のタレのお味は?

"What the hell is this?"

何これ?

It was taste like just added water to the plain soy sauce.

それは醤油を水で薄めたような味。

On the table, there were setting up for adjust GYOZA sauce items:
• GYOZA sauce dish
• Chilli Oil
• Yuzu Pepper
• Ichimi Pepper (Japanese Red Pepper)

テーブルの上には、
• 小皿
• ラー油
• 乾燥ゆずコショウ
• 一味
がセットアップされている。

Let me added the 
Chilli Oil to my sauce.
It was still needs something more.

ラー油を入れてみる。

でもまだ何か物足りない。

Let me added the Ichimi Pepper.
Still missing something.

一味も入れる。
まだ何か物足りない。

This GYOZA sauce of taste was so weak.
It was so far away to the good GYOZA sauce.

なんか、ぼやぁ~っとした、こくもなんにもないお味。


My questions were:
Why, there was NO Vinegar on the table?
Why, there was NO Soy sauce on the table?
If you have a great GYOZA sauce, we don't need them however you don't have good GYOZA sauce.
Therefore, at least you should better setting up for adjust sauce items, so we could make or adjust own GYOZA sauce.


テーブルのセットアップに何故、お酢がない?
テーブルのセットアップに何故、醤油がない?
店のこだわりがあって、ご自慢の自家製のタレが出てくるならまだしも、それがないなら、少なくともちゃんとした餃子のタレが自分で作れる様なセットアップにして欲しい。・・・・・ていうか、何もかも中途半端。

However, GOOD TASTE GYOZA do NOT need any sauce.
Might be this GYOZA would be the one of them......
Let's EAT! 


まあ餃子は、しっかりと下味がついていれば、タレなしでも美味しい、それが美味い餃子の証。
一口食べたら、それ自信が美味し過ぎて、タレなんていらないかもしれないっ。

パクッと一口。




What?

え?


My boyfriend and I .....We looked at each other.
This GYOZA did NOT have seasoning at all. It was NO TASTE.
It was crispy outside but between each gyoza and gyoza were un-cooked!


私とダーリンの目が合う。
下味がついてない!
何も旨味もないお味。
・・・・・ていうか、一見、外はカリカリに焼けているが、
よりそった餃子と餃子をはがすと、くっついているその部分の皮は生のまんま?!


OMG~!

  
え~っ?

My boyfriend told him to cook one more time.

ダーリンが、その旨を店主に伝え、焼き直してもらう。

Any way, it was too late.
We've already ordered different type of GYOZAS.
They were coming to our table after and after.

最初にいろんな種類の餃子をオーダーしてしまっていた私達、
後悔しても、もう遅い。続々と次の餃子が登場。




野菜餃子 Vege GYOZA、 鴨餃子 Duck GYOZA、チーズ餃子 Cheese GYOZA



If you have GYOZA cooker imported from Japan.

日本から取り寄せたという餃子焼き機。これがあれば、


You could able to cook perfect GYOZA every time. It is NOT difficult at all!

どんな素人でも、こんがり外はカリカリの餃子が焼けるのは、当たり前!


However, even outside GYOZA is perfect looking, if you don't steam well GYOZA skin would be un-cooked.
Especially, if you frozen your GYOZA, the cooking time should be more longer otherwise your GYOZA inside would be cold.
They don't cover those.

でも外がカリカリに焼けているからって、
ちゃっんとお湯をそそいで、でジックリ蒸らさなければ、皮に火は通らない!
しかも餃子を冷凍保存している場合は、特に中まで火が通りにくい。
このすべての問題をクリアー出来ていない。

UGH!
うんん~んっ!


Don't you think GYOZA is too easy to cook?
If you correct money to providing foods, you have to spend time and effort to get nail for good taste.
I believe this place owner would not doing that.
GYOZA seems to be easy making food but it is NOT!  

なんか、餃子を簡単に考えて過ぎているんじゃない?
食べ物を提供してお金をもらうには、それなりの、努力と研究が必要だと思う。
それをおこたっている感じがする。
餃子は簡単な様で、簡単ではないっ!



Duck GYOZA  鴨餃子:

Inside duck GYOZA, the orange zest was too strong.
PLEASE! You do NOT need to try new things if you don't able to nail traditional GYOZA.
The orange zest is one of the very strong spices. If you use them too much it would be killing duck flavour.
Exactly, happen was here.
This Duck GYOZA did not taste duck meat at all.

やたらとオレンジの香りがする。
そんな小細工は美味しい餃子ができてからでいいのよぉ~。
・・・・・ていうか、
オレンジゼストは、入れ過ぎるとメインの食材の風味を消してしまうぐらい強い風味。
まったく、その状態のこの鴨餃子。
オレンジも香りが強過ぎて、鴨の味がわからない?
鴨の味がしないのであれば、鴨肉をミンチにして鴨餃子をする意味ある?



Cheese GYOZA チーズ餃子:

Where is cheese?

チーズどこ?

I don't taste cheese at all. LoL

チーズの味しませんけど?




Vege GYOZA  野菜餃子:
Too BAD, when I ate this Vege GOZA, I could tell this GYOZA was frozen before. 

特にこの野菜餃子を食べると、冷凍していた餃子だったとわかる。

Inside GYOZA was too wet and even not enough cooked!

中がベチョ、ベチョ!


If your customer noticed that your GYOZA was frozen, you failed!

客に冷凍していた事がばれるような焼き加減は、あなた、失格よ!

TOO BAD! This place's GYOZA!
It feel sorry to said that but this place will not staying this business for long. 
The owner of this place was nice person.
However, GYOZA is not easy.
Japanese foods are very deep.
B-class foods are looking easy to cook. But it is NOT

I recommend him to going to Japan and study if you want to succeed this business.

まったくもって、残念な餃子!
悲しいかな、ここはそんなに営業が続くとは思わない。
ここのオーナーのパリジャンはいい人だけど、
餃子をなめ過ぎている。
あのね、フランス人のおっちゃん。
日本食って奥が深いのよっ。
しかもB級フードは、いい腕がないと、ただのマズイ物になってしまう。
そんな、簡単に出来るものではないのよ

もう一度、日本に行って修行し直してきた方がいいと思う。
もし、真剣にこの店を成功させたいなら・・・・・

However, as I said before.
The owner of this place was a very nice person.
He cooked extra 6 pieces GYOZA for us by on the house.

しかしながらも、ここのオーナーさんは、本当にいい人で。
生焼け餃子のお詫びにと、6ピース追加で餃子を焼いて出してくれた。
 
As soon as we went out of the restaurant, both of us said: 

店を出たとたん2人とも、

『TOO BAD!

『ダメだこりゃ!』


I felt like a big stainless steal bowl came down to my head........that much I felt disappointed. 

ドーンッと、ステンレスのおけが頭に落ちてきた・・・・って感じ。




Baby, Well......I guess your GYOZA is one of the bests.
You should better change your carrer to open GYOZA house. LoL 

I LOVE YOU and Happy Birthday my love !


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We LOVE GYOZA!
We are making home made GYOZA very often.  

私達は餃子が大好き!
自分達で自家製餃子もよく作る。

My BF has his style of GYOZA and same as I.

ダーリンには、ダーリンの餃子へのこだわりがあり、私には私のこだわりがある。

Our GYOZA are little bit different.
However at home, my BF is making GYOZA and TON KATSU more often than me. LoL

お互いに作る餃子は、ちょっと違う。
がしかし、家では、餃子とトンカツだけは、ダーリンが作ることが多い。笑

We also love to eat GYOZA at restaurants.
そんな私達は、外でも餃子をよく食べる。

So far, our favourite place for GYOZA in PARIS is HAKATA CHO TEN.

今のところ、
パリで私達のトップは、 博多ちょうてん

move to  ”HAKATA CHO TEN” report blog  『博多ちょうてん』のレポート


Today, I would like to introduce for one of GYOZA places in Paris.
It calls GYOZA BAR.
This place was introduced by Japanese TV program.
The owner was very focus for PORK MEAT and he was ordering a special pork for his GYOZA・・・・・

今日紹介するのは、餃子の専門店、GYOZA BAR

日本のテレビでも取り上げられていた、ここは、オーナーが豚肉へこだわりが有り、特別な豚肉を取り寄せているとか・・・・・




GYOZA BARはアーケードの中に存在する。とってもパリっぽいロケーション、
素敵!





GYOZA BAR   Adress: 56 Passage des Panoramas, 75002 Paris
                                         Phone:  01 44 82 00 62  







スッキリとした店内が、外からでもわかる♪







内装もクリーンでシンプル。とてもいい感じ。






まずはビール♪ 
ニューヨークでもここ2年ぐらい前からハイクラスレストランでのみで、見かけるようになった、このKAGUA BEER。
ベルギー産のビールだが生産者が日本人。私個人的には、このビールの大ファン

ただ、お値段が高いので、ニューヨークの居酒屋などでは取扱いしずらいのだろう・・・・・あまりよく見かけない。

KAGUA BEER

レッド•エール : 山椒の風味
ホワイト•エール: ゆずの風味




私はレッド•エールが好き








飲みものと一緒にお通しのナムルがくる。

さっぱりしていて、美味しい。





餃子

焼き加減は、餃子専門店だけあって、問題ない。
ゴロッとした、肉が中に入っている感じの、正に肉餃子。
オーナーがお肉にこだわっているのはわかる・・・・。
肉、肉しい、肉餃子がお好きな方は、こういう餃子が好きだと思う。
でも、私達の好む、美味しい餃子の定義というのは、
お野菜と肉の
旨味みが、ほどよくマリアージュしていないとダメ。

残念だが、ここは私達の好む餃子では、ない。

がしかし、商売は繁盛している模様、パリ市内にもう一店舗店オープン!
パリは、ラーメンに続き、餃子もブームもきている雰囲気♪
9区にも、別オーナーの餃子専門店がオープンしている。

ニューヨークにはまだ餃子専門店がない。
餃子においては、パリの方がニューヨークよりダントツ進んでいるようだ・・・・・





Baby, I know we won't going back there anymore.
YEP! I agree with you...... let's go to HAKATA CHOTEN to having GYOZA soon!   I LOVE YOU!




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ダーリンの大好きなもの・・・・それは、生牡蠣
定期的に生牡蠣を欲する彼。

『牡蠣が食べた~い!』


言い出したら聞かない。
以前から行きたいと思っていた、リパブリックに存在するという、
業者を通さず、
牡蠣養殖場から直送で牡蠣を仕入れているというレストラン。
そこは、リザベーションを受け付けない。
早い者勝ちでテーブルをゲットするシステム。

美味しいものを人気店で食べる事に関して、多少の行列に並らぶのは、当たり前。
今では、せっかちなニューヨーカーにも、それは浸透しつつある。
がしかし、マイダーリンは行列に並ぶのが嫌いな人!
だったら、今すぐアパートを出発しなければ!
ディナー時間には、ちと早いが、今出なければ、
テーブルゲットは不可能・・・・・
思い立ったが吉日、速攻身支度をして車に飛び乗る。
そして、レストランの前に到着。

『え~っ!』

本日閉店!
 ガビ~ンッ!

仕方がない。でも、どうしても牡蠣が食べたいダーリン。
そう、ここはリパブリック。
ジェニーがあるじゃなーいっ

24時間営業の私の大好きなブラッセリー。
ここは、私がダーリンと出会う前から何度か訪れていた店。
そして、ダーリンとの初めての2人だけの外食もここ。
思い出のレストラン♪



Chez JENNY

ジェニーは新鮮で美味しいシーフードもあれば、シュックレットもある♪



店内は、奥にロマンチックなブース席







手前にガラス張りのテラス席

こちらの席の方がダントツ人気がある模様、私達が通された時には、もう満席。




テーブルのセットアップ

天底的、オーソドックスなブラッセリーのセッティング。
嫌いじゃない。なんか落ち着く気がするから・・・・・




メニューの表紙、
油絵でJENNYの外観が描かれている。






今日は牡蠣メインのシーフードなので、ワインはモチロン白。
私は赤ワインが好きで、ニューヨークでは、邪道だが、シーフードにも赤ワインを合わせていたぐらい。
がしかし、フランスに来てから、白ワインも美味しいと思える様になってきた昨今。ダーリンが選んだ本日のワイン。



RIESLING






RIESLINGは、サッパリしていて、ニューヨークでもよく飲まれる品種。




お待ちかねのシーフード•プレートの登場!

シーフード•プレート





牡蠣

パリで新鮮な美味しい牡蠣は、当たり前の世界。
絶対に裏切られる事はない!

うん!美味い!




小海老ちゃん♥︎

この小海老がね・・・・・
地味なんだけど、噛むとジュッと旨味エキスが口の中でひろがって、美味いっ!




巻貝

これも、コリコリの食感が、たまりませ~んっ!




海老

日本でもおなじみのこのサイズの海老♥︎
間違いなく、美味しい!





この色っぽい蟹!
子供の頃から、
色っぽいなぁ~っ!』って、ず~と思ってた。
今でもそう思う。
シーフード•プレートの中で、いつもセンターポジション!

『さあ、私をお食べなさい!』


って言われてる気がする。
ダーリンなんか、最後まで手をつけないっ。
好きなものを最後までとっておくタイプではない彼。
でも、このステージでセンターポジションの彼女を最後に手をつける彼。
でも私は違う!さっさと彼女に手を伸ばす。




ジャ~ン!

蟹味噌がね、『は、は、は、早く食べて♥︎』って言うもんだから、




食べちゃう!


美味~い!


日本海で食べるズワイガニが一番美味しい!と常に言っている私。
でも、このパリで食べる蟹も、なかなかのもの!
身がギュッとしまっていて、でもって蟹味噌と卵のハーモニーが、
ルブタンのハイヒールより魅力的っ!

ゴメンねルブタン、あなたは、あなたで、好き!
それは、絶対に変わらない、でもあなたは・・・高すぎるのよぉーっ!


普段デザートはあまり注文しない私達。デザートよりも食後酒!

ダーリン 『今日はコニャックの気分かなぁ~』

・・・・・と言うので、私も付き合う。




コニャックとコーヒー





シーフード•プレートでお腹いっぱい!
満足して、帰りましたー!
JENNYはいつでもやっている、すぐに行ける場所にあるから、大好き!

Chez JENNY→JENNYのサイト


Baby, let's go to the other place to have oyster again that originally you wanted to go.
I LOVE YOU!




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ダーリンが前々から行ってみたいと言っていた、
シェフ Bruno Douce この人が ブルーノ ドゥース レストラン♪



LA REGALADE Saint-Honoré

トレンディーなフレンチの店。





私達が到着した時は、一階席はもう満員の賑わい。





テーブルのセットアップも私好み♥︎





メニューはこんな感じ






ワインは、私の好きな品種、ピノ•ノアールを注文。





オーダー後に、どのテーブルにも運ばれてくる:ポークパテ

このポーク•パテ、
各テーブルに真っ新なものが運ばれてくる訳ではなく、
他のテーブルで食べられていたものが、また違うテーブルに運ばれてくるという、知らない人達とシェアーというパターン。
取り分け専用のナイフがついてくる為、他人と間接キッスする訳ではないが、
潔癖症の人は、こーいうのもイヤなんだろうなぁ~、なんて・・・・・
思ったりもする。

お味は、豚肉だけではなく、レバーも入っている為、
レバーは苦手な私には、ニオイが強過ぎるっ!
それよりも、これ 

ポーク•パテと一緒にツボ入りのピクルス。
木のトングが可愛い♥︎

これは美味しくて、バクバク食べてしまうっ!



私の前菜:イカスミのリゾット

カリカリニンニクがいいハーモニー、美味い!


ダーリンと、オシャレなデートの夜・・・・
お笑い系の私は、こーいうものを食べると、つい、故意に前歯を黒くさせ、
ニッコリ笑ったりしてしまう。コレ、関西人の宿命!
ダーリンは、その時の気分でノッテくれる場合もあるが、
この日の様なオサレなレストランでは、そういう行動は慎んでもらいたいというのが彼の本音。それが顔に現れている・・・・・

ここは一つ、負け時と自分も御歯グロ返し、してもらいたい。これ私の本音。



私の主菜:2種類のラム

焼き加減も綺麗なピンク色に焼けていた。



この店の有名なデザート:スフレ

このスフレ:
• 店の名物とうたっている割には、卵臭さがプンとする?!
美味しいスフレは卵臭さなんか、しないわよっ!あーた。
この店よりも、もっと美味しいスフレを提供する無名店は沢山ありますわよっ!

文句ついでに言わせて頂くと・・・・
• ダーリンの主菜のポークに付いてくる、キャベツも食べられないほどの塩辛さ!

• ドリンクオーダーをとってから、ドリングが運ばれてくるまで、
『酒屋にワインを購入しに行ったのかな?』って思うぐらい待つ。

• ドリンクが運ばれてから、食事のオーダーをまったく取りに来ない。
30分近くほったらかし。

• 私達の隣の席に座ったオシャレな老夫婦。あまりにも待たされ過ぎて、
帰っていった。理解できる!
その後、あの
老夫婦が、どこか違う場所で素敵な夜を過ごされた事を願う・・・・・


• やっと食事のオーダーが終了。今度は、どのテーブルにも自動的に運ばれてくる、ポークパテ。自分から頼むまで、運ばれて来ないっ。
完璧に忘れられていたー!

ニューヨークでこういうサービス、あなた、完璧に
チップはもらえませんわよ!
この店のウエイターさん?!
この店は、悲しいかな、人気店によくあるパターン。
店が流行っいるから、頑張らなくても客がくる。
だから日々の味見チェックなども怠ってしまう。
サービスも横柄なサービスになりがち。
客を待たせたら『大変お待たせ致しました』の一言。
あると、無いのとでは、イメージは大きくちがうもの。



一度トライしてみたい方はどーぞ。

LA REGALADE Saint-Honoré → 
お店のインフォメーションはこちら





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やっと行って来たー!
パリで大人気の  こってりらーめん屋『なりたけ』


これまで何度も前までは行っていたのだが、
ダーリンが行列に並ぶのはイヤだと言うもんだから、
いつも前まで行き、行列を見て、諦めて帰るパターンの繰り返し。
今回は偶然開店30分前に近所にいた為、行列もまだそんんなに長くはなかった。

モチロン少しは待ちましたが、オープンと同時に入店♪ラッキー!




メニューにはしっかり ”こってりらーめん” の説明がされている。


当店のラーメンは豚の背脂を使用しております。お好みにより背脂の分量を調節できます。『脂多め(ギタギタ) / 普通  / 脂少なめ(サッパリ)』
スープが濃い場合は、調整スープを用意しております。店員にお申し付け下さい。


私:   みそらーめんの辛ねぎらーめん ”
脂多め
”郷に入れば郷に従え” モチロン、噂のギタギタを頼む。

ダーリン:みそらーめんのちゃーしゅーらーめん ”普通” 

モチロン!お互いに大好きな餃子も注文。



餃子

ちゃんとカリッと焼けている。焼き加減はオッケー!
美味しいですが、普通の餃子。
ここは、餃子が美味しくて有名な店ではない、これでいいのだ。


さあっ!噂のこってりラーメンが登場!



辛ねぎみそらーめん


スゴーイッ!

これが噂のギタギタ、こってりラーメン!

コッテリって言うか、汁がドロドロ!
濃いめのポタージュ?みたいな感じ。通常のラーメンの汁とは完全に異なる。
ラーメンをすすると言うより、ドロドロのソースに、麺をからめて食べるという感じ。だって汁がないですから・・・・・
感覚的には、私はこーいうの好きな人。
私は、スープもサラサラ系よりドロドロ系を好む。

がしかし、塩から~いっ!
背脂が多くて濃いのは、それを期待しているので、全く問題はない。
問題は塩分の量!味が濃過ぎる!
確かに美味しい!
でも塩辛くて、このままでは私は食べ進められないっ。
店内にも説明書きがある様に、スープを注文。
スープをドバッ、
ドバッ、入れてないと私には食べれない。
ひぇ~っ!
塩辛~っ。

普通を注文したダーリンのスープはドロドロではないく普通のサラサラしたスープ。それでもダーリンも塩辛くて食べれない模様。

私達は濃いめのお味を好む人達・・・・・決して薄味を好む人達ではないっ!
その私達が ”塩辛い” と感じると言うのは、相当な塩分含有率。



『NARITAKE』の感想は、
もう少し塩分の量を控えてもらいたいのが本音。
スープで塩辛さを調節しながら食べるラーメン・・・・
ダーリンは一度で十分だとか。
私はもう一度行ってみたい。
あの日だけが、塩辛かったのか?それとも普段からあの塩分の量なのか?
もう一度行って、確認したい。


Baby, I would like to go there one more time for make sure their taste has been always like that or not.
Any way, I LOVE YOU!




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ベトナミーズ•フードが大好きな私達。

ダーリン 『今日は、PHOじゃなくて、
      ME QUANH(ミークワン)を食べに行こう!』


私    『何それ?』

パリ13区のチャイナタウンに、
その、ME QUANH(ミークワン)の専門店のベトナムレストランあるらしい。早速、13区のチャイナタウンへ、レッツゴー!



SONG HUONG

今日はそんなに激寒でなないけれど・・・・・
レストランの外でお食事する気には到底なれない私だが、
寒空の下でも、外で食事したがるパリの人達・・・・・
ある意味、スゴイなぁ~と感心。




こじんまりとした店内は、多くのランチ客で賑わう。






これがメニュー: 
11が、そのME QUANH(ミークワン)






ME QUANH(ミークワン)のチキンと海老入りを注文。
すぐにライムと刻みチリが出てくる。

このチリは相当辛い!!
スープの中に3個浮かばせれば、十分な辛さを発揮する。
以前、辛党の私は、PHOに6個ぐらい入れて、大変な目にあった経験有💦





これがME QUANH(ミークワン)

PHOとの大きな違いは、麺がエッグヌードル。
ツルツルとした、きしめんの様な黄色い麺。





カリ、カリのライスクラッカーがのってくる。
初めて食べた
ME QUANH(ミークワン)なかなか美味♪



ベトナミーズのスープヌードルと言えば、PHOだが、
でも、この
ME QUANH(ミークワン)も有りだなぁ~と思った。

さて、そのベトナミーズ定番のスープヌードル『
PHO』。
ニューヨークには、『シーフードPHO』がメニューにある。
がしかし、これがパリには存在しない。
ダーリンいわく、『シーフードPHO』はニューヨーカーの為につくられた、
『ニューヨーク
PHO』だと言う。
本場のベトナムでも、それは存在しないらしい。
確かに、基本的にPHOは牛スープがベース。牛肉のミートボールや牛肉がトッピングされているのが、理にかなっている。

牛スープの上に海鮮トッピングの『シーフードPHO』
邪道かも知れないが、これがなかなか美味しい
ニューヨークに行かれた際、是非食べて頂きたい一品♪


この後、チャイナタウンの大きなスーパーでお買い物。
日本食も多く揃っている。
味付け海苔やカレールーを購入。
大好きなベトナミーズの春巻き『チャヤ』も購入。
我が家では、これを揚げずにオーブンで揚げ焼きにする。
そして、熱々のチャヤと、キュウリ、タマネギ、人参、コリアンダーなどの生野菜をたっぷり入れて、レタスで巻いて食べる♪
大好きな手抜きの一品の完成。

Song Huong
129 avenue Choisy 75013 Paris


Baby, I loved it.
Thank you and LOVE ya


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日本からお越しの皆様は、
パリで日本製の電化製品を使用されていますか?
その場合、やはり変圧器を使用されていますか?

私はニューヨークからパリに引っ越ししてきたのですが、
ニューヨークでは日本製のミシンをそのまま変圧器なしで使用していたので、
それをパリに持ってきて使用しようとすると、
バチッ、っと火をふいてしまいましたー!

超ショック!

修理にださねば・・・・・
今さらながら、自分の無知さ加減に頭痛い!

変圧器はパリで、どこで購入できるのでしょう?
DARTYでしょうか?
家庭電化製品店ではなくて、専門店に行かなくては無いでしょね・・・・きっと。



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最近、いろんなストレスが溜まって、爆発した私!
横目で気にしていないふりをしながら・・・・・

ダーリン『一杯行っとく?』

たまりかねた、ダーリンの提案。

私   『うん!必要っ!』

今の私には、正にお酒の力が必要。苦笑
ダーリンにも話せる内容と話せない内容がある。
自分の中で溜めていると、どんどんストレスが倍増していった。
という事で、近所の行きつけのBARへ。

La fine Mousse




ここはフランスのローカル製造の地ビールが飲める。
そして世界中の色々なビールも扱っている。



メニューを度々変える為、前回飲んで気に入ったビールが、今回も飲めるとは限らない。
ダーリンはここで、日本の地ビール HITACHINO を飲んだことがあるらしい。
ニューヨークでビールにこだわりを持っている、日系のバーやレストランで飲める、日本の
地ビール。私の大好きなビールでもある♪ 




こちらがビールメニューの一部 (これは、生ビールのページ)




これがダーリンの注文したビール。
HOP HOP HOP Mosaic (6.5%)

お花の様な香りがし、IPAにしては柔らかい、女性っぽいお味。
いつもながらの、ガーリーな選択に笑える。






私は、ギネスの様な、黒い、ビターなしっかりとした味をリクエスト♪
他の黒いビールを味見させてもらったが、コーヒーの味が強過ぎる。
では・・・・と、バーテンダーに勧められたのがこれ。


WEST COAST IPA (6.5%)

ぐっと、苦くて強い男らしい味。
とても極め細やかなクリーミーなボリュームのある泡。
ググッと一杯やると、TVコマーシャルのような、泡が口元にまとわりつく。


いつも彼の注文するドリンクは、女性っぽく、
私の
注文するドリンクは、男らしい。
なぜかいつも、こうなる。笑

性格もその通り、彼は人当たりが良くて、誰にでも優しく、お人好し。
運転中に、クラクションあまり鳴らさないタイプの人間。
その真逆が私。苦笑
信号無視で道路横断している人間には、バンバン、クラクションを鳴らす。
人を跳ね飛ばしたくない為であって、決して勝ち気なニューヨーカーだからでは、ナイ!

美味しい地ビールを、2杯飲んだら・・・・
私の機嫌は元に戻っていた・・・・・単純。

La fine Mousse → 
La fine Mousse のサイト




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今日1月10日は、私の誕生日♪ 21歳になりました~♥︎
・・・・・と言うのは
20代が終わると、あまりにも早く月日が過ぎて、
頭がついていけず・・・・ッて言うか、数えるのを拒否!苦笑
がしかし、童顔で小柄ななアジア人は、白人の人達には、まだまだ20代に見える様で・・・・・ははははっ。

お誕生日の本日は日曜日で、どこのレストランも閉まっているという事で、
お誕生日前日、1月9日の昨晩、ダーリンが連れて行ってくれたのが、ここ。

以前から行きたいと思っていた、ミシュラン☆レストラン



Sola

この写真↑のみ、solaのサイトからお借り。
Photo from restaurant-sola.com


Solaは、ジャパニーズ•フュージョン。
なのでドリンクは、お酒と日系のウイスキーがドリンクメニューの1/3、残りの2/3は、ワインやシャンパンで締められてる。
お酒は、ニューヨークでもよく見られる有名酒蔵のお酒がラインナップしていたが、値段設定がニューヨークと比べてかなりのオーバーチャージ。
パリには、お酒を輸入する日系の会社の規模がニューヨークより小規模なのではないかと・・・・・
仕方ないですね。

酒メニューを吟味していた私。

その横で、もうすでに
注文済みのシャンパンが運ばれてきた。
特別な夜は、とりあえずは、シャンパンで乾杯がダーリンのパターン♪
ここに来る前に、アペリティフに、甘い白ワインを飲んでいたのも有り、
本日はこのままシャンパンで通す事に・・・・


Solaのメニューはコースのみ:
ディナーコースは、デザートを含めた8コースの構成。
(先付けをいれると9コースの構成)
• 先付け
• 4種類の前菜
• 2種類のメイン
• 2種類のデザート

多そうに聞こえますが、どれも適量な分量の構成。
物足りなさ感は、全く無く。
かと言って、お腹いっぱいで苦しいという具合でも無く。
程よい満腹感が得られました。


先付け:

蟹入り茶碗蒸しの出汁ゼリー寄せ
(左)
フォアグラクリームのサンド(右)

お上品なお出汁が口一杯に広がり、蟹の旨味が後を追いかける。




前菜その1:
和牛のたたきと焼き茄子 (写真はドアップですが、実際は一口サイズ)

トーストの下に柔らかい和牛、その下に焼き茄子。
焼き茄子のスモーキーな香りが懐かしい日本に連れ戻してくれる♪
フュージョンなのに、和食のテクニックがしっかりと際立った一品。
シェフの腕を感じる。




前菜その2:
平目の刺身とグレープフルーツ、小カブのムースとキャビア添え

外側に花びらの様に散りばめられた小カブのスライス、その下に昆布〆された平目の刺身と、グレープフルーツ。
中央の真っ白い小カブのムースを割ると、中から真っ黒のキャビアが登場!絶品!




前菜その3:
イカとカリフラワームースのカレー風味ソース添え。


カリフラワームースの上に、極限に薄く削られたイタリア産のプロシュート、
その上から、ほんのりと香るカレーソースがかかっている。
繊細なカリフラワームースとプロシュートの塩気のバランスが絶妙。
炙られたイカが甘くて美味しい!




前菜その4:
焼き帆立とマテ貝、チンゲン菜と魚介の泡添えて。


ほとんどのお皿の盛りつけは、日本の大きめのお皿の中心にバランス良く盛られている。こんな感じ↓

正直、チンゲン菜はそんなに好きではないお野菜、
がしかし、これは美味しい!
グリルすると、こんなに美味しく変身するものなのか?!



さて、ここからは、主催の始まり♪




主菜その1:
タラとスライスしたイエローキャロット。
出汁ベースのサフラン、ショウガとレモンの
ブイヨンを添えて。

お出汁をかけてもらう↓



これが、このブイヨンが・・・・・スゴイ!
基本のお出汁が力を発揮、でもって、
スパイスが何とも言えないハーモニーをかもし出している。素晴らしい!




主菜その2:
子牛のフィレと野菜のグリル添え、菊芋(Topinambour)のソース





デザートその1:
ほうじ茶のプリンと梨シャーベット





デザートその2:
メレンゲのカップとホワイトチョコレートアイスクリーム、
苺ソース添え。




お店から、お誕生日プレートのサービス:

マンゴーの寒天よせ?
とっても綺麗で美味しかった!



最後のお決まりMiniardises:
木箱に入った、自家製トリュフ♪

あまりの美味しさに
『うわぉ~っ!』とうなるダーリン♪



トロトロのきな粉でコーティングされたマシュマロ:





小さいマドレーヌ:

他のフレンチレストランでも出てくるお決まりのマドレーヌは、
無くてもいいのでは?
なんか、これまでの素晴らしい ”フィージョン•ジャポネ” のイメージが薄れてしまう気がした。


サービスもとても鮮麗された、無駄のない綺麗なサービス。
ほとんどのスタップが流暢な英語も話せ、
日本語で料理の説明が出来るフランス人スタップもいる。
彼は、本当に素晴らしかった!!!

Sola  → 
Solaレストランのサイト







Baby, It was amazing dinner!
Thank you very much!
And I love you more and more every days......

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少し前の話ですが、パリで開催されていた、
チョコレート展 サロン•デ•ショコラ 2015 に行ってきた。
おおよそ200店舗の出店の中、さすがにほとんどがフランスの店。
その中で、フランスの次に出店の多い国は、我が母国、日本!
10店舗、日本からの出店!
日本についで7店舗出店しているのが、ベルギー。
チョコレート大国ベルギーより出店数の多い日本。
さすがです!

さて、その中で私の目を引いたのが、福島県から来ていた

株式会社 向山製作所生キャラメル

斬新な何種類ものフレーバーの生キャラメル♪
しかも、福島県からとなると応援しない訳にはいかないっ!

でも、ここのキャラメル、

おせじ抜きで、美味しい!
のです!

小さく切ったキャラメルを何種類も試食させてもらえたのだが、
ベースは生キャラメル、その中にほんのりと、ほどよく生かされた、お上品な香り。私には 『さくら』がドンピシャリ!
桜餅のような、あの桜のいい香り♪
でもって、程よい甘さの生キャラメルとそれの調和が、美味い~っ!
しかも、おばさんの愛想がすごくよくてねぇ~。
震災でさぞ苦労されてのであろう・・・・
人の痛みが分かっている方は他人にも優しい。

それに引き換え、
東京、銀座の超有名な某高級フルーツ店。
果物屋のくせに、このチョコレート展に出店していた。
(フルーツではなくお菓子を売りに)

ここの人達が、愛想が悪いのなんのって、、、、
なんなの、あの態度?!
笑顔なくして、営業するのは難しいと思いますけど?
コーヒーで顔洗って出直してきてもらいたいっ。

それはさておき、この

株式会社 向山製作所生キャラメル

サイトはこちら→ 株式会社 向山製作所


日本国内ではクール宅急便で配達可能。
でも海外発送可能なのかは?
がしかし、是非、皆様にお試しして頂きたい、この絶品生キャラメル♪
ヨーロッパ進出も是非成功してもらいたい。

会場では、日本のテレビ局のインタビューに捕まって、
ガッツリ、インタビューされるダーリン。
インタビュアーは、まったくの英語、フランス語のできない日本人。でも、自分の聞きたい答えが返ってくるまで、質問をし続ける。
でもって、ずーっと、通訳をする私。
インタビュー中、

娘  『パパ誰とお話しているの?』と彼の娘。

パパ 『日本のテレビだよ!』

娘  『もーっ!私テレビなんかに映りたくないわっー!』

出たぁ~っ、超不機嫌になる彼の娘。
頭いたーいっ!
カメラの前でピースして、テレビに映ろうとする、お調子もんの子供の方が、
私は好みです・・・・正直な気持ち。涙


頑張れ、福島県の生キャラメル!



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