甥と英語 -3ページ目

甥と英語

中学生の甥の学習サポート(主に英語)をしています。

私のブログを前から読んでくださっている人なら、なんとなく覚えていらっしゃるかもしれませんが、三男には大好きな親せきのお兄ちゃんがいます。

 

そのお兄ちゃんは私が使っていた電子辞書をあげた子(あげたのだけど、結局辞書は戻ってきて今は三男がその辞書を使っている)です。

 

 

そのお兄ちゃんは昨年度の大学受験で、晴れて第一志望の大学(しかも、かなりの難関大学)に合格していました。

 

その子の親から連絡があり、三男に教えてあげたところ

 

「お兄ちゃんから、直接合格の連絡があったので、知っているよ」

 

と嬉しそうに言っていました。

 

三男はスマホは持っていないのですが、家でiPadを使えるようにしていて、その中にLINEを入れて使っています。

 

三男は「親せきの男子グループLINE」に入っていて、そのグループLINEを見せてくれました。

 

確かにお兄ちゃんから「そういえば、大学合格したよ」という報告が書いてありました。

 

そのグループLINEには、三男の実兄たち(いつもの長男と次男)や、小1(春から小2)の親せきの子も入っていて、彼らのやりとりが垣間見れました。

 

その中の最年少は、その小2の子なのですが、その子はそのお兄ちゃんの合格報告に対して

 

「頑張ったね」

 

とメッセージしていました。

 

最年少なのに、すごい先輩感がでてますよね。

ちょっと面白かったですニコニコ

 

それに対して、

 

「ありがとう」

 

と即レスしているお兄ちゃん。

 

微笑ましかったですニコニコ

 

ということで、温厚で年下からも好かれる素敵なお兄ちゃんなので、三男にはぜひとも、このお兄ちゃんを見習って欲しい、そして家計を考えてぜひとも国立大学に行って欲しい、と切に考えているのですが、中1の1年間の様子を見ていると、すごく難しそうですネガティブ

 

三男は口は達者で理解度も高いのですが、家だとサボり癖があるみたいで、英語以外の成績が伸びず(一応塾に行っているのですがね魂が抜ける)。私が見ている前だと勉強するのですが、それ以外だと全然勉強をしていないみたいです。

 

現時点では実兄たちと成績が似たり寄ったりです。

実兄たちは大学受験だけではなく、高校受験でもすごく苦労したので、三男も同じように大変な目にあいそうな予感がひしひしとしています真顔