玄米を食べる理由
わが家では3年程前から徐々に食事をマクロビオティックに
してきました。無理なくスタートし、完璧を求めなかった
お陰でも今でも続いています。
マクロビオティックの食事は簡単に言うと「玄米菜食」を中心として
旬の食材やその土地で獲れた食材を使い、昔ながらの調理方法で、
添加物等を使っていない調味料を使いお料理をするもの。
だけど「玄米と野菜」以外は食べてはいけない訳ではなく
選択するのはあくまでも自分。ここがポイント
こころをこめて作っていただいたお料理はたとえお肉であっても
その時の体調が悪くなければ頂きますし、白米も頂きます。
なによりも私が玄米を食べる理由はズバリ「おいしいから」
あまりにもおいしくて食べながら体が踊りだすこともしばしば
夫と私の2人暮らしなのに、4合が1日、早いときは半日でなくなります
まるで育ち盛りの子供がいるかのような早さ・・・
玄米を食べる一番の理由「おいしい」の次の理由が、
「体が調子がいい」そして(主観的理由)
「体にいい」と続きます(客観的理由)
体の調子がいいのは、ご飯を2杯食べても白米のときのように体に
ずっしりとした感じがなく、さらっとしている。
お通じもよくて、体重も自然と減っていきました。
体調が悪い時も玄米を食べるとバランスがとれる感じます
玄米は水につけると芽が出るけれど、白米は腐る。
もうこれだけ見ても両者の違いは一目瞭然。
もっと専門的にいうと玄米でお米をたべると8種類の必須アミノ酸
の内7種類のアミノ酸を摂ることができます。
そのアミノ酸は体で合成されないので外部から摂るしかありません。
(ちなみに1種類足りないアミノ酸は豆類で補うことができます)
江戸時代には「江戸わずらい」と呼ばれる病気がはやったそう。
この当時江戸では白米を食べていたそうで、参勤交代で地方から
江戸にきた家臣たちが江戸にくると、なぜか怒りっぽくなったり、
肥満になったりしたそうです。
そして、その病気は国に帰ると治ってしまう不思議な病だったといいます。
この病、実は「脚気」だということが明治時代に判明しました。
現代では「脚気」のかわりが「糖尿病」だともいわれています。
毎日の食事が自分を作っている。
今日も玄米たべるぞー


してきました。無理なくスタートし、完璧を求めなかった
お陰でも今でも続いています。
マクロビオティックの食事は簡単に言うと「玄米菜食」を中心として
旬の食材やその土地で獲れた食材を使い、昔ながらの調理方法で、
添加物等を使っていない調味料を使いお料理をするもの。
だけど「玄米と野菜」以外は食べてはいけない訳ではなく
選択するのはあくまでも自分。ここがポイント

こころをこめて作っていただいたお料理はたとえお肉であっても
その時の体調が悪くなければ頂きますし、白米も頂きます。
なによりも私が玄米を食べる理由はズバリ「おいしいから」

あまりにもおいしくて食べながら体が踊りだすこともしばしば

夫と私の2人暮らしなのに、4合が1日、早いときは半日でなくなります

まるで育ち盛りの子供がいるかのような早さ・・・

玄米を食べる一番の理由「おいしい」の次の理由が、
「体が調子がいい」そして(主観的理由)
「体にいい」と続きます(客観的理由)
体の調子がいいのは、ご飯を2杯食べても白米のときのように体に
ずっしりとした感じがなく、さらっとしている。
お通じもよくて、体重も自然と減っていきました。
体調が悪い時も玄米を食べるとバランスがとれる感じます

玄米は水につけると芽が出るけれど、白米は腐る。
もうこれだけ見ても両者の違いは一目瞭然。
もっと専門的にいうと玄米でお米をたべると8種類の必須アミノ酸
の内7種類のアミノ酸を摂ることができます。
そのアミノ酸は体で合成されないので外部から摂るしかありません。
(ちなみに1種類足りないアミノ酸は豆類で補うことができます)
江戸時代には「江戸わずらい」と呼ばれる病気がはやったそう。
この当時江戸では白米を食べていたそうで、参勤交代で地方から
江戸にきた家臣たちが江戸にくると、なぜか怒りっぽくなったり、
肥満になったりしたそうです。
そして、その病気は国に帰ると治ってしまう不思議な病だったといいます。
この病、実は「脚気」だということが明治時代に判明しました。
現代では「脚気」のかわりが「糖尿病」だともいわれています。
毎日の食事が自分を作っている。
今日も玄米たべるぞー


