Pico Farm -222ページ目

木製冷蔵庫「オーロラ」

先日訪れた近江八幡の骨董屋さんで、夫が目の色を変えて
遠くにいた私に近づいて来ました目

「欲しいものに出会ってしまったビックリマーク

一昨年の世界旅行の際にたくさんの「もの」を処分して以来あまり
「もの」を欲しがらなく夫が珍し欲しいものというので見に行ってみると
そこにあったのは、

「木製冷蔵庫」


はっきりいってなぜ欲しいのか私には理解出来ない商品でした。

昭和初期に作られたというこの冷蔵庫はもちろん電気なんていうものは
ありません。上に扉に氷を入れるとその冷気がこの木箱全体を
冷やすのだそう。

NOフロンガス
NO二酸化炭素
NO電力


考え方によっては、究極のエコ商品ビックリマーク

冷蔵庫の正面には堂々とカタカナで商品名

ズバリ、
「オーロラ」


シビレマスッドキドキ

この文字を見たら、夫が欲しくなる理由が少しだけ分かる気がしました得意げ

しかし彼は「欲しいのだけど欲しい理由が見つからない」という複雑な状況
に陥っている模様。

なにせ、小さめな新品の冷蔵庫同じくらいの値段のするオーロラ。
彼なりにいろいろ考えたらしく、結局買わずに店を後にしました。

し・か・し、車に乗り込みエンジンをかけ、ひと呼吸おいたらやっと
決心がついてしまったようです。

「訳が分からないけどどうしても欲しいという直観」が
「何のために使うんだ、無駄ではなか!という思い」を超えた瞬間でした。

オーロラちゃん、これからどんな道を辿るのでしょうか???