アメ友のJERRYさんに
お会いするということで
自分も何かおしゃれしないとな〜。
毎日顔あわす人だったら
こんなこと考えないけど
滅多に会うことのない人は
その1回こそが
その人のイメージとして定着するわけだから
普段オシャレに無頓着な僕でさえ
考えざるをえない。
それにJERRYさんは
かなりのオシャレさんだ。
このままでは
機関銃を持った相手に
棒切れ1本で立ち向かうようなもんだ。
JERRYさんにも失礼だし
あまりにも自分が哀れではないか。
しかしオシャレったって
何をどうすれば良いんだか?
そうだ帽子にしよう!
毛髪力の弱さを
帽子でカバーしようという作戦だ。
十代の終わり頃はキャスケットかぶってた。
肩まで伸ばした長い髪とベルボトム
そしてキャスケットが
自分のトレードマークだったじゃないか。
あの時は髪フサフサだったから
帽子かぶる手段が十代の時とは違うが
オシャレという目的は同じだ。
そう決めてネット検索すると
ジョン・レノンも愛用していた
ニューヨーク・ハットなるものにぶつかった。
ちょっと大きいような気もするが
フリーサイズしかなく
この大きさがスタンダードようだ。


▲この写真JERRYさんに撮ってもらいました♪
自分のメガネだって
ジョンに憧れて丸いのにしたわけだし
帽子もこれに決めた。
なにやらコスプレじみているが
実は僕が中学の頃好きだった
「22歳の別れ」の作者の正やんも
かぐや姫時代こんな感じのをかぶっていた。
自分の中のイメージとしては
ジョンよりも正やんなのだ。
十代の終わり頃のファッションも
同じ理由だった。
今度はレイバン型の
タレ目サングラス型メガネにしなきゃ
いけないかな〜〜?
なんだか時代を逆行しているような気分だ。
そういえば十代のあの頃も
友人たちに時代錯誤とか言われて
さんざんバカにされてたな。
流行の服に身をかためた友人にとっては
長髪もベルボトムもありえないのだ。
列車やバスに乗っても
気づかぬフリはしていたが
後ろ指さされている気配丸わかりだった。
1977年だったな〜。
清水健太郎さんが
長髪とベルボトムを一掃したのは。
1980年頃はハマトラやらなんやら
よくわからないが
爽やかな感じのファッションが
もてはやされていた。
でもまったく気にとめなかった。
自分には自分の好きな格好があったから。
ブランドロゴの入ったシャツなど
特に敬遠した。
どこぞの会社のマークを
宣伝して歩くなんてまっぴらだった。
流行だからという理由で
何も考えず世間に迎合する友人。
自分はそんなのがイヤだった。
何も考えずという表現は暴言だな。
考えた末
流行に寄り沿っていたのかもしれないし。
ファッションは自己表現そのものなのだ。
David BowieでFashionです。
僕David Bowieも大好きなんです。
そしてこの曲大好きなんです♪
ギターは確かロバート・フリップ!
さすが〜〜!!!
またはhttps://youtu.be/F-z6u5hFgPk