

1968年製のテレキャスターです。
貼りメイプル指板のフルオリジナルです。
50年代のような1ピースのメイプルではなく、
1967年くらいから
オプションとして用意されたもので、
指板にメイプル材を貼ったものらしい。
この貼りメイプル指板
塗装がこのころから
ラッカーからポリウレタンに変わったから
押弦した時の指の感触が
50年代のメイプルと違って
ペタッとくっつく感じだそう。
それを嫌うプレイヤーも結構いると
購入したヴィンテージギター屋さんの
オヤジさんに教えられました。





長生きって
長く生きるってことなんだろうか?
長く生きるってどういうことなんだろうか?
生きている時間が
長いってことなんだろうか?
先月から曲作りを再開させた。
で今回はギターは1本でってことをテーマにしつつ
想定しながら作り始めたのだが
作っているうちに
これは2本でなきゃ再現できないな〜
ってものになった。
まだちょっとしかできてないが
これはそのうち作り込むことにして中断。
そのまま繁忙期に突入してしまった。
仕事に追われる毎日。
仕事に追われれば追われるほど
仕事以外のやりたいことを
やれないジレンマが自分を襲う。
しかし
こんな窮地に追いやられている時こそ
曲のアイディアが
降ってわいてくるから不思議だ。
僕が曲作りする時間は決まって朝だ。
会社に行くまでの短い決められた時間の中で
やらなければいけない。
結果的に自分に対して
自分の〆切りを設けているっていえなくもない。
たっぷり時間のある夜でいいじゃないか。
そう思うものの夜はダメなのだ。
理由はわからない。
夜の自分まったく使い物にならない。
いくらでも時間が使えるっていう安心感と
まったり感があるせいなのか?
休日も同じだ。
休日は時間がタップリ!
あれもやってこれもやって〜〜
サザエさんの時間には
いろんなこと成し遂げられているはずだ。
だが休日前の計画はどこへやら。
そんな予想はいつもハズレまくりだ。
忙しい朝の集中力は一体どこへ?
朝の30分と夜の30分
時間の長さは一緒なのに
自分にとっては24時間ほどの差がある。
時間って不思議だ。
時間って秒針が時を刻むことなんだろうか?
その時間を長く使うことであろう
長生きって何だろう?
休日ソファーに寝転びながらうたた寝。
カチ、コチ、カチ、コチ
時計の時を刻む音がうるさい。
寝ぼけ眼でボンヤリ時計に目をやる。
いや違う。
時計の秒針が時を刻んでいるわけでは
ないじゃないか!
当たり前のことを当たり前のように気がつく。
忙しい時の自分は生きているけど
余裕のある時の自分って何やってるんだろう
ただ呼吸をしているだけなのかな?
繁忙期は時間が足りなくて仕方ない。
時間が足りないからこそ1分1秒無駄にできない。
無意識に時間の使い方を工夫する。
仕事もはかどるし
新しい曲のアイディアもなぜか降ってきた。
自分はやっぱり忙しくしている方がいい。