どうもそんな感じのことを聞きたいようだ。
ここ数日間僕のYoutube動画に対し
海外の方からの問い合わせが来る。
ギターもアンプも購入したまんま
何もいじってないし
エフェクターも使ってないから
そんな感じで答えるのだが
問題は言葉の壁だ。
ほぼ英語の曲しか聴かないくせに
英語は苦手を通り超してさっぱりわからない。
だからGOOGLEの
翻訳サービス使いながらやるのだが
これはこれで本当に伝わっているのか?
新婚旅行で海外に行った時も
トラベラーズチェックを換金する時に
相手方にお金の単位を伝える場面で
○○ドルって答えようとした瞬間に
心の葛藤が!
pecoとbroが会議に入った
peco
複数形だから語尾にSはつけなきゃいけないな!
よしこれでバッチリ!
○○ドルズって伝えればいいんだ!
bro
ドルズってな〜!お前大丈夫か?
そんな発音の英語聞いたことないぜ!
どう考えても和製英語だろ!
そうじゃなくてよくダラーって聞かないか?
きっと外国では
ドルのことをダラーっていうんだよ!
だから○○ダラーズ!!!
自分の後ろには長蛇の列。
え〜〜い!ままよ!
ここは基本にかえるんだ。
常識人pecoに2000点!!!
「○○ドルズ♪」
相手方
「……………」
「イエ〜ス。○○ダラーズ?」
英語は小学校3年から学習塾で習っていた。
中学に入って新しい教科につまずいては
高校受験に差し支えがあるということで
友達より早くから英語に触れていた。
両親は教育熱心だった。
中学入ったばかりの時は
おかげで英語の成績もかなり良かったのだが
他のヤツに抜かされるのに
そんなに時間はかからなかった。
中2の終わり頃はギターをはじめたのだが
あまり賛成してくれなかった。
ギターはじめて
成績下がるヤツが多いと聞いていたからだ。
高校の時は弁当持参で通っていたが
3年間のうちの後半は学食で済ませていた。
母の弁当って白米に麦を混ぜたもので
僕はそれを友達に見られるのが恥ずかしかった。
麦は今では健康食として認知されてるが
当時はまだまだ珍しいものだったし
貧乏なイメージしかなかったから。
母は食べ物には昔から気を使っていたのだ。
小学校の数年間は健康に良くないと
お菓子も与えられなかったほどだ。
振り返ってみると
十代の頃は親のありがたみがわからなかった。
心配かけてばかりだった。
先月ストレスで血圧高くなった。
母にまた心配かけてしまった。
今も生きていられるのは
母のおかげなのかもしれない。
僕が母にできる最高の親孝行は
健康で長生きすることなのかもしれない。
昨日の母の朝食です。
麦ごはんは今でも継続中だ。

◎豚バラと大根とコンニャクの煮物

◎ホッケ

◎柿とタマネギの酢和え
血圧にいいからって言われました。

◎卯の花

ごちそうさまでした。