お休み前サイモン&ガーファンクルの
キャシーの歌の弾き語り動画ご覧くださり
ありがとうございました。
我ながら上手くできたな〜って
思っていたのですが
ブロ友さんに弾き方に関して
一箇所だけあるご指摘というか
アドバイスいただきました。
言葉だけのやりとりのため
指摘箇所がどこなのか
なかなか特定できなかったのですが
それから数日後
久しぶりにギター抱えてやってみたところ
どこを指摘されているのか
やっとわかりました。
せっかくご指摘くださったのに
僕があまりにも
その箇所を特定できないダメっぷりのため
そのブロ友さんに心労負わせてしまったことが
とても情けなくて申し訳なくて。
僕に至っては
こんな授業を無料で受けられちゃって
得ばかりしているのに
指摘してくださった方が
僕がそれを気にしているんじゃないだろうか?
とか考えちゃって
それが重荷になってしまって
心を痛められている。
せっかく教えてくださったのに
こんな理不尽なことが
あっていいわけがありません。
自分の応対の仕方が
ブロ友さんに気を使わせてしまったのだと
反省してます。
で問題の箇所なんですが
とても基本的なことで目から鱗なんですが
それがGのコードのフォームなんです。
図解してみました。

通常僕がGを押さえる時は①のフォームなんです。
でキャシーの歌はGのあとに
②のようにオブリガード的に
2弦1フレットと4弦2フレットを
ハンマリングして
それからまたGに戻る箇所が何カ所もでてきます。
図でいうと
①→②(ハンマリング)→①
とやるんですが
このフォームだと
赤丸の部分が指を離した瞬間音が途切れます。
しかも開放弦のため右指は6弦を弾けません。
音の余韻も消えてしまうので
スタッカートしたみたいで実に不自然です。

ですが③のフォームでGを弾くと
薬指で押さえる6弦3フレットを離さずに
2弦1フレットと4弦2フレットを
④のように押さえられるため
音の余韻は消えず実に自然で滑らか。
動画撮ってみたのですが
どうですかね?
またはhttps://youtu.be/IrHII4u5rF8
しかも前のフォームでは弾いてなかった
Gコードの6弦目のベース音もいかした
弾き方に修正できました。
ポール・サイモンの奏法の特徴のひとつでもある
「規則的に刻むベース音」をいかした
コードワークが実現できたわけです。
ブロ友さんはこれを僕に伝えたかったのです。
30年以上ぶりに弾いたこの曲。
実はこの箇所その30年以上前にも
僕の中でひっかかってた箇所だったと
ブロ友さんの指摘で思いだしたんです。
これに関しても感謝です。
僕はただ単にコードチェンジが下手くそで
音が途切れるんだな〜としか
当時思っていなかったのですが
なんとGを押さえるフォームに問題があったとは!
30年以上も前の謎が解けた瞬間でした。
ブログやってて良かった!
ブロ友さんどうもありがとうございました!
これに懲りず
また気がついたことあれば教えてください♪