このフレーズで真っ先に思い浮かぶ方といえば
僕の世代だと成毛滋さん。
しかし今やMr.JIMMYのJIMMY桜井さん。
そして90年代だと
名古屋の老舗バンド「CINAMON」のJIMYさん。
お二人とも機材まで拘り抜いている
なにせあの高価な59年型レスポールを
ステージ所狭しと振り回しているし
JIMYさんに至っては
58年型、59年型、60年型
各1本ずつ所有している。
60年型はほぼデッドストック。
いったいいくらしたことやら?
庶民の自分はきっと天文学的であろう
その価格に興味の矛先が向かう。
著名なコレクターから譲りうけたそう。
MAC保田氏からかな〜?
このギターです。
シリアルはNo.0-0251

メインは59年型。
これはMAC保田氏から譲り受けたそう。
このギターで元ツイストの松浦由寛さんが
奥田民生さんの「息子」という曲で
絶品スライド・ギターを弾いてます。
このギターです。
シリアルはNo.9-0898

JIMMY桜井さんのことは
あまり知らないですが
ピックアップはPAFではなく
オリジナルを使用。
彼のピックアップのエンジニアの弁によると
グレッチの音色にそっくりだという。
グレッチか〜。
ロカビリー好きのジミー・ペイジの
ルーツを考えると妙に頷ける。
あのジミー・ペイジだって憧れの人がいて
一生懸命コピーしてたんだ〜。
そんな姿を想像すると
なんだか嬉しくなりました。
そういえば西城秀樹さんも告白してました。
マイク・アクションは
ロッド・スチュワートって
思われていたそうだけど
実はジェームス・ブラウンなのだそうです。
ロッドは「激しい恋」のコスチュームで
パクッたそう。
なんだか拘り方がオタク的だ!
西城秀樹さんは
71年あたりのロックが好きだったみたい。
グルーブがもの凄いって語ってました。
みんなどこかマネしてるんだな〜。
自分もマネ頑張ろう!
まずはアフロのカツラからだな〜♪
いかんいかんまた形から入るところだった。