2014年9月17日。
平日の1時から持ち時間は30分。
会社を抜け出しサボって演奏してきました。
手前が僕で奥が元バンドのベース担当で
のちにボーカルも兼任してたY君です。
僕の使用ギターは1977年製のギブソンJ-45です。
涙そうそうcover
またはhttps://youtu.be/ygGxFYNe5Dw
先週ギタ友さんが
この曲にアドリブをつけて弾かれているのを
視聴させていただいた時に
思い出したことがありました。
バンドが無くなってから1年後の9月のはじめ
あるグループホームさんから
30分ほど演奏してみないかという
お話がありました。
一人でやる自信はないし
かといってバンドがあるわけでもなし
一度お断りしようと思ったのですが
このお話の仲介に入っていただいた
職場の同僚に一人でもやった方がいいと
背中を押され演奏することに。
我ながら主体性がないです。
それでもできたら
やはり歌は歌いたくないので
バンドでベースとボーカルを
担当していただいてたY君に打診。
快諾していただき実現した慰問でした。
問題はお話をいただいてから
本番まで10日くらいしか時間がないということ。
大急ぎで曲のリストを作り
アレンジを考えました。
選曲はほぼY君任せ。
2人で練習できたのは
たった2日しかないまま本番をむかえました。
急なお話だったので
マイクもなければ何も機材もないままの
本当の生の演奏でした。
全7曲くらい演ったのですが
どの曲も必ずミスがあり
出来は良くないのですが良い経験でした。
この曲は時間のない中でも結構時間をさいて
アレンジを考えたので結構気に入ってます。