ポスト・クイーン | がらくた通り3丁目

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人にとってはまるで無価値。それも一個人の形成には不可欠。自我の源泉をたどる旅。おつきあい頂けたら幸いです。

クイーンのボーカリストの
フレディ・マーキュリーがお亡くなりになってから
もう25年も経つのですね。
クイーンは日本では70年代から人気がありました。
地元イギリスよりも日本で最初に火のついたバンド。

少女マンガ大好きな女の子の御眼鏡にかなったようです。
なるほど!あのルックスですから。
そういえばディープ・パープルも日本では
最初は男よりも女の子に人気があったようです。

日本人女性のこの良いものをかぎ分ける嗅覚は
世界に誇れるほどすばらしいのではないでしょうか?

でもクイーンが本当の意味で世界的に認められたのは
1985年のライブ・エイドのステージだったようです。
1987年からはライブからも遠ざかっていたことを考えると
世界的に最も認知度が高かったのは
わずか2年だったのですね。

1991年リリースの「イニュエンドゥ」というアルバム。
ライブから遠ざかってからの2枚目のアルバムでした。
当時届けられた「I'm Going Slightly Mad」の
ビデオを見た時には
ヒゲも剃り妙に痩せていたフレディが
まるで若い頃のフレディみたいに精悍に思えましたが
ご病気だったのですね。

その後お亡くなりになられました。

ショウは続けられなければならない
このアルバムの最後の曲
「The Show Must Go On」を聴きながら
当時の僕は悲しみに明け暮れてました。

この頃世間では
「ジェリーフィッシュ」というバンドが
クイーンとの類似性を語られていましたが
個人的にはそんなに似ているとは思いませんでした。

それよりもちょっと後にデビューを飾った
ギターレスのこのバンド
3ピースバンドなのに
なぜかバンド名にファイヴを冠する
このベン・フォールズ・ファイヴが
僕にとってはクイーンに近いと感じました。

2000年代ではなんといっても
ハイトーンボイスのジャスティン・ホーキンスの
「ザ・ダークネス」というバンドが
クイーンにかなり肉薄してます。
実はクイーン度はこのバンドが一番だと思ってます。
またいずれご紹介させていただきますね♪

Ben Folds Five - Philosophy

またはhttps://youtu.be/X3kI4MYfCLI