レオズ・ビンテージ | がらくた通り3丁目

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人にとってはまるで無価値。それも一個人の形成には不可欠。自我の源泉をたどる旅。おつきあい頂けたら幸いです。

Leo's1
▲雪もだいぶ溶けたので今朝外で撮影してみました

高校の頃はまわりの友達はみな
ジミー・ペイジや
リッチー・ブラックモアや
楽器のポスターを部屋いっぱいに貼って
音楽への飽くなき夢を見てました。

ギターのピックアップを交換したりだとかして
自分のオリジナルギターの自慢したり。
それもこれも
いつか大人になって
フェンダーやギブソンを手にすることを
夢みてたから。

実際大人になってこの夢を果たしたヤツは
僕のまわりにはほとんどいません。

高校卒業してから大学卒業してから
みんな楽器を演奏するということから
遠ざかってしまいました。

勉強もあまりしてなかったからな~
音楽を捨てるイコール大人という方程式が
どこかの教科書に書いてあったのかも?

でも大人になると
車とか他にも夢中になれるアイテムも増えるから
音楽が後手に回っただけなのでしょうね。

僕はたまたま音楽以外のことに魅力を
それほど感じることがないから
フェンダーやギブソンを手にいれ
夢を実現させただけです。

車からみれば楽器なんて安いもんです。

Leo'sビンテージは
1994年3月頃に購入しました。
僕にとっては2本目のリシューレスポール

シリアルはL1 0096

Leo's3

そのトップのフィニッシュや作りから
初期型と思うのでカラマズー製ですね。

当時ギブソンの工場はカラマズーと
ナッシュビルにあったそうです。

古いカラマズーの工場には
オリジナルレスポールを作った
職人さんもいる工場なので
ワンランク高い評価を得ていたそうです。

オリジナルと比べると
ギブソンのロゴも細くてヘッドの上に位置してます。

Leo's2

楽器屋さんの人は指板はハカランダじゃないのか~
なんて言ってましたが?どうなんでしょう?

まだLeo'sの音を公開してませんでしたので
今朝レッド・ツェッペリンの
「サンキュー」という曲で鳴らしてみました。
Live On Blueberry Hillという
名盤ブートレグで聴くことができる
1970年9月4日ロサンゼルス・フォーラムでの名演を
下手くそですが
昔コピーしたのを思い出しながら
さわりだけ弾いてみました。

ピックアップはリアとフロントのミックス。

ギターだけなので下手さかげんが露呈してしまうので
それを少しでもごまかすためにも
ちょっとだけリバーブかけました。


またはhttps://youtu.be/BaybfLkFOfM