ザ・ザ | がらくた通り3丁目

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人にとってはまるで無価値。それも一個人の形成には不可欠。自我の源泉をたどる旅。おつきあい頂けたら幸いです。

マット・ジョンソン率いるThe The(ザ・ザ)
1993年当時「ダスク」からの
シングル・カット曲の「欲望の犬ども」

当時この曲とシルヴィアン&フリップが好きでした。
シルヴィアン&フリップはアルバム聴いたのですが
ザ・ザはこの曲しかしりません。
というのもそこから興味を持ち
1980年代後半のライブ・ビデオを見たのですが
あの頃の僕にはあまりピンとこなかったから。

それなのになぜ僕がこの曲に惹かれたのか?
ずっと自分に対してもナゾだったのですが

な~~んだ!

後から知ったのですが
このアルバムとこの曲
あのスミスの「ジョニー・マー」が
作曲からかなりのウエイトで関わっているらしいのです。

スミスをご存知ない方もおられると思いますが
マンチェスター出身の80年代のバンド。
ボーカルのモリッシーと
ギターのジョニー・マーの関係は
レノン/マッカートニー・ジャガー/リチャーズ
みたいなもの。

スミスはその後のUKアーティストに多大な影響力を誇り
そしてマーのギター・スタイルは
後の90年代のUKギタリストの雛形となりました。

僕の大好きな「スウェード」も「ローゼズ」も
例外ではありません。
両バンドのギタリストお二人とも
マーへの敬愛ぶりを語ってます。

遅ればせながらこの「ダスク」というアルバム
今後聴いてみようかな~と思ってます。

Dogs Of Lust(欲望の犬ども)
実はハーモニカもマーがプレイしているらしい。
そしてこのビデオの別バージョン。
演奏シーンにオーバーラップして
女性が裸で走り回るビデオなのですが
放映禁止になったらしいです。

またはhttps://youtu.be/7T-c1x0ILWI