初めて聴いたのが1994年頃
3枚目のアモリカというアルバムの2曲目
「ア・コンスピレイシー(邦題:陰謀)」
を聴いて好きになりました。
9曲目の「ワイザー・タイム」も名曲。
もっともこのアルバムからは
この2曲しか知りませんが。
サザン・ロックですね。
アメリカ南部の匂いがするスワンプ・ロック。
その後1枚目と2枚目から数曲聴いた感じですと
ローリング・ストーンズとそんなに違わない?
といった印象だったのですが
3枚目はなんとなく音も重たくなった感じがします。
ちょっとハードロックがかってきて良い雰囲気。
5枚目「バイ・ユア・サイド」は
かなりヒットしたような気がしますが
このアルバムも数曲しか知らないので
何ともいえませんが
またストーンズっぽくなっていたような
気がしました。
と思いきや直後ジミー・ペイジとツアーやって
ツェッペリンのほぼカバー・アルバムといっていい
ライブ・アルバムをジミーと共同名義でリリース。
来日も予定されてましたが
オフィシャルではジミーの腰痛のため中止になりました。
2000年でした。
このバンド、オアシスと同じで
兄弟2人が中心のバンドなのですが
この頃そのオアシスと一緒に
アメリカで兄弟ツアーなるものをやってました。
このミスマッチ!ひどい!
兄弟バンドというくくりだけで
一緒にツアーって誰が考えたのか?
本当は2枚目のアルバム「サザン・ハーモニー」の
「レメディ」という曲をご紹介したいところなのですが
2001年頃リリースされたアルバム「ライオン」から
一曲目の「カモン」をお届けします。
ジミー・ペイジとのツアーで影響されたと思われます。
もろツェッペリンでカッコいいですよ!
またはhttps://youtu.be/nlkv06AKdWQ