魔球への挑戦 | がらくた通り3丁目

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人にとってはまるで無価値。それも一個人の形成には不可欠。自我の源泉をたどる旅。おつきあい頂けたら幸いです。

巨人の星1

忙しいのはありがたいことです。
僕もここ一週間ほど寝る間も惜しんで仕事です。
遊びも仕事もブログも身体あってのもの

何ごともマイペースが一番です。

しかしそうもいかないこともあります。
マイペースで生きられたら誰も苦労しません。

僕が敬愛する「巨人の星」
「O.N魔球への挑戦」という回で
花形・左門らライバルが魔球のカラクリを究明。
大リーグボール2号・消える魔球が最大の危機に直面。

ネガティブでメンタルの弱い飛雄馬。
毎日が苦悩です。
ここらへんは他人事とは思えないほど
僕も飛雄馬にそっくり。

しかしカラクリが解っても容易に打てないことを
飛雄馬に証明するため川上監督は
魔球の正体を知る王・長嶋との対決を画策する。
さらに悩み苦しむ飛雄馬。

そんな時明子姉ちゃんが
飛雄馬に宛てた一通の手紙の一節。

「幸福は体によろしい
だが精神力を発達させるのは悲しみである」

巨人の星2

そしてこの言葉で悟った飛雄馬。
自分の球と対決するため
毎日特訓をする王、長嶋。
これにキチッと応えるのだ!
王・長嶋と対決する決心を固める。

誰もが悲しみや苦しみ悩みを背負っている。
しかしそれは精神の成長には不可欠なのだろう。

僕たちは明日もこれからもこうやって
生きていくのだろう。