ラジオ | がらくた通り3丁目

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人にとってはまるで無価値。それも一個人の形成には不可欠。自我の源泉をたどる旅。おつきあい頂けたら幸いです。

ジミーモデル2
▲昨日に引き続き2004年に発売されたジミー・ペイジのNo1レスポールのコピー・モデル「jimmy page Custom Authentic」違う角度から撮るとまた違った表情を見せてくれます

昨夜以前お話した僕のロックの先生にあたる
先輩から突然の電話。

そしてまた音楽の話に。
実は僕キング・クリムゾンはアルバム単位で聴いたのは
「クリムゾン・キングの宮殿」のみ。
先週の髙嶋政宏さんのラジオ番組で
名盤の誉れ高いキング・クリムゾンの
「Red」を初体験し感動したとか

デヴィッド・ボウイが
最近音楽活動から遠のいていたその原因が
彼の子供がJ-popに入れ込んでいたため
それにショックを受けたという噂話などで
花が咲きました。

そして音楽って人に良いって言われても
なかなか聴く気にはなれないもの。
音楽との出会いは
自分が聴きたいという衝動ありきだ。
ということで意見が一致。

ラジオのパーソナリティに紹介され
おもむろに流れてきた「Red」
一瞬で好きになった。ひと目ぼれ!

自分が聴きたいという衝動と
そのきっかけを作ってくれる
こういう番組はありがたいものです。

ラジオを聴かなくなった昨今
こういった機会を与えてくれたことに感謝。

ラジオは発信者が選曲し発信。
Youtubeは配信しているものを聴く本人が
選択し聴くだけ。

ラジオとYoutubeの差は大きい!

Youtubeはどうしても耳障りの良い
とっつきやすいものしか聴かなくなる。

CDはどうだろう?
身銭をきって購入したCDは代金分の元をとるため
ちょっと難解な曲も
なんとか攻略しようと決死の覚悟で聴く。
発信する側のアーティストも真剣ならば聴く側も真剣。
バランスよく機能していたが

Youtubeの出現により
聴く側に問題が生じた。
聴く側は聴き心地の良い音しか選ばなくなるから
耳はもちろん感性も鍛えられない。

今現在の感性の中でしか聴こうとしないから
自分の感性を押し広げるという行為をしなくなる。

ラジオは刺激的だ。
たまにはラジオもいいものだ。

ポツリそう言うと
何を今さらと笑われました。