トマトに見るロックン・ロール考 | がらくた通り3丁目

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人にとってはまるで無価値。それも一個人の形成には不可欠。自我の源泉をたどる旅。おつきあい頂けたら幸いです。

トマト

昨日札幌市民農園を借りている方に
収穫されたばかりの
トマトをいただきました。
旬のものはやはり美味しいものです。
単純な僕はこれを食べただけで
健康になった気にもなりました。

旬のものを食べる。

しかし考えてみたら
本来はこうあるべきですね。
だから美味しいし
その出会いに感謝もする。

旬のものと出会い
そこから季節を感じる。

スーパーで年中売られていては
その食材から季節感を感じるのも
難しくなったきました。

そう言われれば
ミュージシャンにも旬の時ってありますね。
昔あんなにカッコ良かったのに
今では残念みたいな方が非常に多いですね。

役者さんたちはお歳とともにカッコよくなるのに
ミュージシャンたちの劣化ぶりときたら
驚かされてしまいます。

どうしてなんでしょう?謎です?

そんな意味でミック・ジャガーって凄い。
永遠のロックン・ロール・ドール。
実はサイボーグなんでしょうか?