コートが欲しいのです。
寒がりなので暖かく、だけど、ちゃんとしたトコにも行けるような、スマートなトレンチとか、取り外しの出来るファーとかついてるととても嬉しい。
ダウンは一枚持っていて、とても暖かいけれどカジュアル過ぎて、あらたまった席ではちょっとねえ。

バーゲンとかがオフラインでもオンラインでも始まっていて、毎日時間を惜しんで探しまくっているのだけど、なかなかないものなのですよ。
なにしろデカイんですよ、私。・°・(ノД`)・°・
女なのですが、170あるんですよ(一桁の数値がいくつかは訊いてはいけない…)(T_T)
袖丈70超えてんですよ(T_T)
胸囲と腕の長さがほぼ同じなんですよ(/TДT)/これは我ながらかわいそうだ…(自己憐憫)
海外旅行に行った際、長身の外国人のみなさんのサイズならば、きっと私のサイズもあるだろうとか期待して、私にしては破格の予算を用意してショップに向かったのですが、今度は胸が無さ過ぎて服がなかった…
外国人はボイン(死語?)だなあ…
そんなワケで、空高く伸び上がる電柱には人類の服はなかなか着れないわけですよ。
可愛いコートとかみかけるんですが、袖がいつも7分丈。つり革つかむと肘が出ます。切ないです。

ついでに、イカスジーンズも欲しいですが、やっぱり丈が足りません…
スキニーはけるほど美脚ではないので、目下ブーツカットを探しているのですが、ブーツカットの半端丈はみっともないですね…
何しろ電柱なので、ケツがありません。
白人サイズはケツが余って着れたもんじゃないんですよね…

探しまくった結論としまして、プチサイズ、ラージサイズは結構あるのですが、電柱サイズの服ってほとんどない…
なんとかなりませんか。
9号あるいは11号で、タテに細長いサイズをもうちょっと作っていただけませんかね…
胸に詰めるのには限界があります。
普通のサイズの服では限界があります、特に冬。
アパレル関係にお勤めの皆さん、電柱からのお願いです…




ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
ラブ・アクチュアリー

もうすぐクリスマス。
なのでこっそりクリスマスオススメ映画のご紹介です。
いつの話だよて感じですが、オイラ、クリスマスにこの映画をカレシと一緒に観るのがささやかな夢なのだ、ほっといてくれたまえ。
今年も例によって仕事、ついでに去年も仕事だった。その前はカレシがいなかった…ついてないね、くそ!
すっごい可愛いヘアアクセまで買ったんだぜ、今年のクリスマスは土曜日だから、絶対休めると踏んで気合入れて。


超不器用な私でも使える夜会巻きコームです。
どうすんだよ、こんなラグジュアリーなアクセ、普段に使い辛いじゃないの…

なんかネガティブ方向に話が突き進みつつあるので軌道修正。
この作品は、クリスマス5週間前から始まる群像激。
英国首相から一般人まで、夫婦、親子、老スターとそのマネージャー、ご主人さまとメイド、新婚の親友の嫁に恋する男などなどの、クリスマスまでの物語を、綺麗だったり、可愛かったり、切なかったり、おかしかったり、盛りだくさんのエピソードを詰め込んだお得な一本。
キャストも英国スター総出演の豪華版。ヒュー・グラント、コリン・ファース、ビル・ナイ、ミスター・ビーン(役者名忘れた)、キーラ・ナイトレイなどなど。

どのエピソードも素敵だけど、言葉が通じない作家とメイドのラブストーリーが大好きで、これを彼氏と見たかったのに仕事なので、今年は老スターとマネージャーのクリスマスを堪能するつもり。
クリスマスに、誰と過ごすか。
これはそういうお話なのです。
絶対に自分のクリスマスがあると思う。こんなクリスマスがいいなあって思うとクリスマスがあると思う。
恋の終わりさえも、クリスマスで良かったねって思った。

キリスト教徒じゃないから、ただひたすら楽しもうと思います…って仕事か…仕事なんだよな…くそ…
でも職場でケーキ食ってやる。ちゃんとサンタの乗ったやつ。
誰と、どんなクリスマスを過ごしますか?
そんなワケで終わりました。
予想の外しっぷりに感動しました、まあこんなモンです。

ですが、FSは見なかったよ、サラ・マイヤー以外…。可愛いなあ、SP、FSどっちもすごく可愛いです。
なんかこう…松岡氏が出てくると思わずチャンネル変えてしまい、そのまま戻さなかったと言うか、まあそんな感じです。
結果も事前に分かっていたし、それをふまえると見たいと思えなかったし、昼間のダンスの放送で堪忍袋の緒が切れ、縫合手術が間に合わなかったと言うか。
先々週のNHK杯と、数日前にやっていたJスポのワールドの再放送が素晴らしかったので、そのひどさが強調されました。

ワールドの再放送はダンスを録画して見ました。
本当に素敵だったのですよ。
的確で分かりやすく、演技の邪魔にならない解説、それをうまく生かした実況とのキャッチボールは秀逸で、ダンスは五輪くらいしか見てなかった(てか見れない、中継ないから)私も、いっちょまえに分かった気がしてしまいました。
寡聞にしてあまり見たことなかったのですが、カー姉弟が素敵だった…FD見て、なんか泣きました。
もったいない…もっと早くこの素敵さに気づいてじっくり追いかけたかった…
五輪シーズンに、あえてイタリアものじゃなくて、自分たちのルーツを掘り下げる選曲、衣装(あのタータンチェックはきっとカー家のものですよね)、振り付けで、崇高ささえ感じましたよ。ステップがいちいち面白いし(こんなことしか言えないのか)
おめあてのドロバナさんたちはもともと贔屓にしていて、この方々のFD「オペラ座の怪人」は本当にドラマティックで素敵で、演技自体も作品と申し上げたい上質なアートでしたが、演技中の息を呑み、静まりかえるサドルドームの雰囲気、演技終了後の爆発するようなステンディングオベーション、それが丸ごと完璧なドラマで、スポーツが筋書きのないドラマだと言われる所以は、こういうことなのだと思った次第です。

この雰囲気に酔いたいわけです。それがフィギュアスケートを見るということなのではないでしょうか。
見終わった後、こういうことを語りたいわけですよ。
テレ朝だと、この静まりかえった雰囲気を、16歳!だとか、妖艶!そんなどうでもいい絶叫で台無しにした挙句、スタオベ無視してスマップの歌でフェードアウト。最悪!最悪!!
そればかりか、海外トップ選手をつかまえて、ヘンテコな日本語しゃべらせる始末。
…と、まずこういうことを言わないと気がすまないわけですよ。
どんな素敵な演技もみんな殺してしまうわけですよ。
羞恥プレイの公開処刑を見てる気分になるわけですよ、特に浅田真央。
確かに可愛い16歳ですが、それよりも世界トップクラスの選手に対する敬意を優先して欲しいものです。
そして何より、スポーツ選手の真価は年齢の若さにあるということは、絶対にないのだと言うことも理解して欲しい。
ついでに世界一決定戦はワールドだから、おかしな誤解をさせるような煽りはやめるべきだよなあ…とも。
GPSって受験で言う模試みたいな位置づけだと考えるのが普通じゃないかと…んで国内はセンター、ユーロは私立、ワールドが国立の受験本番みたいな。(なのでジュベールのGPF優勝インタビューの「いい準備が出来た」発言には拍手喝采。正直だなあ…)

やっと終わったGPSですが、来年もまたテレ朝がやるのかなあ…
出来ないことはしなくていいんですけど。
テレ朝がいかに国際感覚が欠如しており、スポーツの醍醐味を理解しておらず、選手に対する敬意がいかにないか、それを証明してくれた二ヶ月だったのではないかと思います。
幸い、日本国内にいい見本があるわけだから、参考にして欲しいものです。
放映権手放してくれるのが一番だけど。(せめて独占すんなよ。後でJスポでやると思うから、フジのワールドは我慢できる)





せっかくなので、予想したくなりました、GPF誰が勝つか!とか。
ひいき一番のランビエールが消えてしまった(出ないので半角)ので、テンション下がりまくってたりもしたのですが、先週のNHK杯がメチャクチャ楽しかったので再浮上。
なんですか、あの「豊の部屋」の無責任な面白さは。なんだよ、誰も見ていないと思って!
これ見た後だとテレ朝中継はキツイけど、この思い出を支えに、強く生きていける予感がしないこともないような気分です。

男子シングル
1、ジュベール
2、織田
3、高橋
まあ、順当に。
普通に考えて、クワド二種、SP、FS通して四回のジュベールが勝たないと男子シングルの未来は暗い気がして。
衣装は不可思議(すみません、言及せずにはいられません)ですが、宇宙人プルシェンコも射程に捕らえた地球人代表は、このジュベール以外いないのでは。
あーあ、私はランビエールファンなので、ちょっと悔しいなー(黙っとけ)
GPS通して得点は高橋が一番高いし、個人的にはプログラムとして見ていて一番面白いのですが、カナダの悪夢がよぎったのですもの。
それを考慮に入れますと、ご先祖さま譲りの度胸とバトル並みの加点を追い風に、常に安定した織田が二位に来ると、手堅く予想。つまんなくてすみません。
四位以下ですと、ヤハリ怖いのは聳え立つ細長いまっくろくろすけライサチェク
SPでは点が伸びず、だがFS終わったら何故か表彰台に上がっていた、というライサチェクの法則が今回もあてはまるかもしれませんよね、分からないけど。
ウィアーはなんだかものすごく絶不調(特にジャンプ)、プレオベールは故障明けなので、今回はまあ…

女子シングル

1、浅田
2、安藤
3、村主
日本表彰台独占。
ヤハリ、ノーミスだった場合の基礎点を考えると浅田真央はカタイかな、と思います。
最初の3A決めたらもう敵なしなんじゃないか、とか。で、調子が上向きと見ております。つまり無敵。
二位。今シーズンの安藤美姫は気迫が違うかな、とか。迫力ありますよね、とても。
万全なら一位もあるかな、と思ったり、五輪以降本当に頑張ったんだなあなどと思い、優勝したらいいなあとも思うのですが(真央ちゃんが頑張ってないということではないです)、怪我を考慮してこの位置で。ここも手堅く。
三位はあえて村主さんを。
ここ一番での強さはある意味別次元。なんとなく呼び捨てできない別次元感(どんなだ)なんだかんだで表彰台に乗ってくれる気がしたりする。
キムヨナさんと予想するのが順当かとも思ったけれど、シニア一年目だから仕方ないけどFS終盤息切れしているのが気になるし、浅田・安藤には勝てても村主さんには勝てないような、変な印象があるんですよね、私…
(そして、なんとなく村主さんは浅田・安藤には勝てないような気がする…)
ひいきで言えばサラ・マイヤーなんですが、ヤハリちょっと無理かな…とか…セベスチャンも…
可愛い女の子大好きですが、可愛いだけじゃ駄目なんですよね…

ペアとダンスはまた今度…できたらいいんだけど…あんまり中継なかったから見れてないんですけども…本当、頼むよ…
「ぽちたま」の旅犬まさおくんが亡くなったとか(ノ_・。)
まさおくんが可愛くて、大好きで、毎週楽しみにしていたので、なんだか信じられない気持ちでいっぱいです。
そう言えば先週スタジオにもいなかったですよね…
あれはそういうことだったんですね…(ノ_-。)
結構素で泣きそうな按配です。
本当に可愛かった。7歳ですか。
ウチの犬の半分か…早いよ…大型犬で純血種なので、ウチの中型の雑種とは比較出来ないとは思うのですが。
天然で、あんまりかしこいとこなさそうだけど、ものすごく空気が読めて、いつもはのほほんとしてるっぽいけど、相方の松本くんのピンチと思えば守ろうとする、可愛くてカッコイイ犬でした。

犬が死ぬのって悲しいですね。
ウチの犬は、もう15歳で、15年必死に仕込んだのに相変わらずおすわりも出来ず、15年も同じ場所に住んでいるのに、散歩に出ると二回に一回は間違えて隣の家に入ろうとし、犬ガムをやれば散歩の時も放さず、でも顎が疲れてどっかに落としてくるし、本当に、飼い主だけが世界一可愛いと思っている、完全無欠の駄犬なのですが、この子がいなくなったら、私はどうなるか分からない。
マトモに生活を送れる自信がない…
今は元気だけど、もう15歳だから覚悟しなくちゃいけないんだろうな…

とにかく、まさおくんがいなくなる。寂しいな。
ウチの地域では「ぽちたま」の放送がちょっと遅れていて、まだ最後の旅の最中です。
しっかり目に焼き付けておことう思います。

マシュー・スケルトン, 大久保 寛
エンデュミオン・スプリング
今ちょっぴりブームのUK生まれのファンタジーをご紹介。
こちらは、英国出版界で発売前から話題を巻き起こした一冊です。
作者スケルトンは無名の新人なのですが、駄目で元々、下手な鉄砲数撃ちゃ当たる、と言わんばかりに、数社にこの作品の原稿を持ち込んだところ、その総ての出版社が出版を希望、熾烈な争奪戦を巻き起こした(…と、あとがきで紹介されてました。)作品で、本好きにはたまららない仕掛けがあちこちに。
ワーナーが映画化権をとったそうなので、近い将来スクリーンで見られるかしら。そうだといいな。

お話はブレーク少年はオックスフォードの図書館で、ある一冊の本と出会う。
それはとても古い本で、何も書かれていないけれど、ブレークだけには読める「エンデュミオン・スプリング」という本で、本の研究者がこぞって欲しいと熱望する一冊。
活版印刷生みの親グーテンベルクの時代のドイツと現代を行き来しながら、その本の秘密にせまる…!みたいな。

とにかく、ブレークとその妹のダックが可愛いです。
ブレークは世界で一冊だけの特別な本に選ばれるし、ダックは頭がいいけど、普通のこども。
それから、少しだけ、自分の小さかった頃を思い出させるような、そんな懐かしさみたいなものも憶えたりします。
こどもならではの冒険とか、戦いとか、それがとても素敵に書かれているとか思うのです。
んでもって、兄妹のこどもらしい普通さにひやひやする。ああ!この子たちがハリーみたいに魔法が使えたら!みたいな(^▽^;)
読み出したら止まらない面白さです。

また、本や印刷にまつわるうんちく部分も面白いところ。
色々歴史の空白をファンタジックに埋めてあって、うきうきすること請け合いです。
グーテンベルクが作った世界最初の印刷物にまつわる物語は、歴史と言うよりファンタジーなのかも。
尚、その『グーテンベルク聖書』は世界一美しい本の一冊。
こちらのサイトで見られるので、是非。
慶応大学のサイト内
本当に綺麗!人間ってすごい!!当時悪魔の技と言われたのも納得です(ひどいなあ)

本はどんどんデジタル化していて、携帯なんかでも読めて、まあ、それは部屋を占領する面積も減るし、資源の保護にもなるかもしれないし、お出かけのおともなんかには最高だなあ、と思うには思うのですが、紙に印刷して、綴じた本というのはそれにしかない、なんともいえない存在感というものがあるなあ、などと思うわけです。
1ページずつめくる感覚、見開きで見たときのうつくしさだとかは得がたい快感だと思うのです。
(この本にもそういう本という媒体にしか出来ないしかけがあちこちに)
本ってやっぱりいいなあ。
永遠に残って欲しい。
改めてそう思った次第なのです。
ワーナー・ホーム・ビデオ
SUPERNATURAL スーパーナチュラル(ファースト・シーズン) Vol.1
レンタルで借りたDVDの特典がこれの一話でした。
私は誰も知らなんじゃないか…という、北欧出身の俳優さんの大ファンで、彼見たさで借りたのですが、ハリソン・フォードに殴り殺される役という、なんともやるせない出番ぶりでがっかり気味(でも想定の範囲内)。
そのがっかり気分を救ってくれたのがこの作品とも言えましょう。
なんか知らんがハマってしまった。うまくやりやがったな!

物語は、全米縦断!イケメン兄弟の悪霊退治!です。
多分これであってると思います。
もうちょっとマジメに説明しますと、悪霊だか悪魔だかにお母さんを殺されて以来、悪霊退治に燃えるウィンチェスター一家。
そんな生活に嫌気が差した次男坊サムは、大学で法律の勉強をしております。
可愛い彼女の楽しい毎日。そこに現れたのは、父と全米を悪霊退治行脚していた長男坊ディーン。
悪霊退治中に失踪した父親を一緒に探して欲しいと言う。サムはしぶしぶ「家業」に戻るのですが…という感じ。

溢れんばかりのB級感が素敵で、多少ドロドロな展開になっても、最後のオチはイケメン兄弟がサワヤカに締める。
大変素晴らしいと思います。この調子です。
特に兄のハードパンチャーな天然ぶりは危険です。単独行動を始めると見てて心細くなってしまう兄貴ぶりです。ストーリーに関わる設定は主人公サムの方が充実していますが、ストーリー展開上どうでもいい設定はディーンのが充実しています(飛行機嫌いとか寝起きがイマイチとかその辺)
最初は親父探しでスタートした兄弟の旅ですが、いつだって親父探しは後回しで、全米各地の心霊事件に頼まれてもいないのに首を突っ込んで解決していくのがメイン。
勿論、その過程で、親父の行方やサムの出生の秘密などの伏線も顔を出し、それも面白い部分ではあるのですが、とりあえず素敵兄弟を鑑賞するのが正しい道だと思います。

それだけに、もうちょっとマトモな吹き替えにしてもらいたかったんですけどね…
なんで家族の中で兄貴だけが関西なまりなんだ!(゙ `-´)/
地上波とBSを駆使して、なんとか見ました。
ギリギリ見ました。
矢張りNHK買い戻してくれませんかね、放映権。かゆいところに手が届かないのですよ。
サラ・マイヤーーーーーー!!!
何故、何故カットなのでしょう、サラ・マイヤー。
フリー三位ですよ、浅田真央の上ですよ。
見せるべきです、サラ・マイヤー。見せてくれるべきです、サラ・マイヤー。松岡修三とか映してる場合では断じてありません。何故サラ・マイヤーの時間を奪ってまで松岡修三なんかをみなくちゃならんのですか。
サラ・マイヤーですよ。少なく見積もっても松岡修三の5億6000万倍は可愛いです。

まずは愚痴。
んでもって。
ペアは井上怜奈&ボールドウィン。
なんですかね、サイドバイサイドで飛ぶと絶対男がコケますね。特にこのお二人に顕著な気がするのは気のせいか。
ボールドウィンがずっこける隣で颯爽と着氷する怜奈様。様付けするくらいカッコイイです、怜奈様。

ダンスは世界チャンプのデンコワ&スタビンスキー。
どんどん似てくるお二人。どっちがデンコワなの?どっちなのスタビンスキー!とか言っていたら、「スカートの方がデンコワだよ」と冷静なつっこみを入れる母。いや、分かってるから
でもあえてそっくりにしてますよね、絶対。髪型とか同じだし。
圧勝でしたね。文句なく美しかったです。

男子は織田信成ーー
良かったとは思うのですが、少々なんと言いますか、点出過ぎじゃないですかね、特にSP。
コリオグラフィが同じなせいか、もうバトル方向一直線過ぎませんかね、特にSP。
とは言え、織田はつおいですねー。なんだかんだで崩れず、安心して見ていられます。柔らかジャンプ大好きです。
そろそろ大人なお年頃なのですが、もうちょっと愛嬌たっぷりでファニーでキュート路線でいて欲しいワタクシです。ファニーでキュートで四回転跳んだりしたら、かなり面白いと思うんですよ。
四回転は男子の華!なので、是非いつか跳んでおくんなさい。

あと、余計なことなんですが、二位のライサチェックのSPの衣装はどうかと思いました。普段着で出てきちゃいかんと思いました。折角モデル体型なんですから。

女子は安藤美姫。
実は一番見ていてわくわくしたし、面白かったし、カッコ良く、寧ろすっごく男前でした。
ことごとく決まるジャンプと、全身を大きく使ったダイナミックなステップ、勢いもあって、女の子に言うことじゃないかもしれないけれど、迫力満点で強さを感じ、何かを乗り越えたんだなあ、とか感慨深かったです。
つーか、いつまでマスコミは「ミキティ」とか言い続けるんですかねえ…もうそろそろ「ミキティ」とか言ってる場合じゃないと思うんですよねえ…
これでもし4S跳んだらもう、男子顔負けです。

てか、もっと頑張れ男の子!ジャンプが総てじゃないけれど、だがしかし、ジャンプ構成で女子とどっこいどっこいなのは寂しいんですよ!ランビエールとジュベール、時々サンデュが頼りな男の沽券!
浅田真央がステップからの3Aに挑む時代なんですよ!
安藤美姫がセカンドジャンプに3Loを跳ぶ時代なんですよ!
男女混合でやればあ?みたいな時代になっちゃうよ!

ちょっぴり危機感叫んでみたよ。
来週はカナダ!
これは危険です。浅田姉妹も安藤美姫も出ないカナダ!!だけどランビエールとウィアーが出るカナダ!地上波あるのか!BS放送枠少ねええええ!!
矢張り、NHK、買い戻してくれませんかね、放映権。んで、今年もまったりゆたかの部屋やってください…
最高峰のアイスショー、COIことチャンピオンズオンアイスを遠路(そうでもないか)はるばる見て参りました。
かなり仕事を溜めていて、オマエそんなことしてる場合なのか、と自分でも思うのだけど、私はいつも欲望に忠実です。やらなきゃいけないことよりやりたいことを優先。
いいの、それで。楽しんだもの勝ちだもの。

さて、行って良かったーーーー!!!
もうすっごく楽しかったです!
仙台でもありますが、迷ってて、行けるけどどうしようか迷ってる方!行くべきです、絶対!
豪華面子勢ぞろいで、今、日本の地方でみられる奇跡が信じられません。

荒川さんの逆ハーレムから(見れば分かる)、金色夜叉方向に展開する小芝居から始まり(見れば分かる)、トリノ五輪の女子シングルベスト4が一同に会する貴重な瞬間です。
つーか、本当にコーエンとかスルツカヤとか可愛いですね。なんなんでしょ、あれ。
うぎゃー、可愛い、なんだあれ、信じられん、キャー可愛いとか、大騒ぎしてしまうほど可愛いかった。ご近所の席の方すみませんでした…
あと、ボナリーのバックフリップは来ると分かっていてもびっくりする。カッコ良すぎ。
村主さんのアップライトの高速スピンは人力とは思えないし、荒川さんのスケート靴には、多分なんかついてます。
私はにわかの素人なので実はよく分からないのですが、滑りが綺麗ってこういうことなんだなあってことがすごくよく分かる。
スケートの刃の幅と、あとに出来る轍みたいなのの幅がほとんど同じなんですよね。

んで、この人見るために行きました、ランビエ一ルは準主役みたいな扱いで大満足です。
事実上三本滑ったと思う。「四季」「Fix You」(またしても歌ってたっぽい。もっとやれーv)小芝居の中のハートブレイクダンス(見れば分かる)の三本。
矢張り流石は現役だけあって、キレとかジャンプとかものすごかったです。長い長いなが~いスピンは本当にすごくて、すご過ぎて、むしろどうしたらいいか分からない感じで、途中から何故だか笑い出してしまいました。
スピンも仮面も良いのですが、私はこの人の顔が好きで好きでたまらない性質なので、もうちょっと顔を見せてくれるよう、願わずにはいられません。
そして、現役だと言うのに投げキッスを忘れず、周囲に笑顔を振りまくショーマンシップはもうほとんどプロだと思いました。

どれもすごく面白かったのですが、その中でも一番のお気に入りはドロビアツコ・バナガスのパイレーツ・オブ・カリビアン。
これは本当にすごかった。
泣いた。
見蕩れた。
拍手忘れた。
バナガスのウィルは本家を超えてしまったのではないか?と思うほど。帰り道では連れとバナガス様、バナガス様とうわ言のように呟いておりました。ああ、バナガス様…ヒゲ素敵すぎます…うっとり
ドロビアツコのジャック&エリザベスは綺麗可愛いカッコイイの三拍子で、なんかこう、きちんと女らしいカッコ良さっていいなあって心から思いました。
特に殺陣すてき。あとでまたワールドのEX見よう。

アイスダンスは、もう一組のアニシナ・ベーゼラ組も素晴らしくて、アイスダンスはショーの華だな、と心から思いました。
どうもチャンバラが好きな性質で、このお二方のスターウォーズがまた楽しかったです。
ローブにライトセーバーだけでも嬉しいのですが、パドメ・アニシナがアナキン・ベーゼラをリフトするという、この方々の代名詞には心から感激です。ベーゼラ別に小さくないのに、すごいなあ。
逆リフトはもう一本滑ってくれた方が迫力です。素敵すぎ。

また、ペアのベレズナヤ・シハルリドゼも素敵で、これぞロシアの底力!に圧倒されました。この人たち、今アマ復帰してもいいとこ行くとか思った。
ベレズナヤが本当に妖精と見まごう可愛さで、と言うか、この人の可愛さって一線を画する気がする。
なんかふっと消えちゃいそうな繊細可憐さ。実在してるなんて不思議です。
新生チャップリンは矢張りちょっと泣いた。ロシアのペアってやぱりいい。こう、ユニゾンがしっかりしてるのって見ていて素直に綺麗ですよね。

とかもう、本当にだらだらと。それでも書ききれない。
アクロバットが面白かったとか、ペトレンコは矢張り流石にベテランエンターテナーだとか、本田痩せた!(余計なお世話だ)ジャンプ高い!ロクサーヌ(クロージング小芝居)似合わない!(余計なお世話だと言うに)とか、本当に盛りだくさんだったのですよ。
荒川さん、スルツカヤ、アニベー、ベレシハ、ランビエール、ペトレンコ、アクロバットは二本見れます。
お好きな方はお得です。
んで、最後にこれから行くという方にアドバイスがあるとすれば、一言、会場超寒いです。
かなり後ろの方の席で、もこもこ冬用靴下、ひざ掛け、セーター着てもガタガタするほど寒いです。通路に隣接していたことと、私がかなり寒がりなこともあるのですが、とりあえずご参考まで。

何はともあれ、大満足!
また見たいな!
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そして酢ムリエのいるお酢屋さんと言うのがございます。
素敵です。
味見したいと申し出ると、気前よく次々に小さいコップに入れて、味見をさせてくれちゃいます。お店にあるの、一通り味見させてもらっちゃった☆もうごひいきにしちゃうもんねー、また買うぞー
んでそれがまたすっごくおいしい(*^-^*)
とりあえず今回はすっごく迷って、爽やかに甘いパイナップルのお酢(期間限定商品)と、目に優しいブルーベリーのお酢を買いました。
今日はパイナップル酢を炭酸水で割って飲みます。
うーんシアワセ。

酢のある生活、なかなかいいです。