英語学習会で大阪へ
昨日は歯医者で抜歯したため、なんとなく口の中が腫れているような…。頭痛もしました。
夜中も少し痛みがあって目が覚めました。
そのため予習も思うようにできず、朝起きてストレッチ後すぐに英語学習。
納得がいかない状態でレッスンが始まりました。
でもみんなのやる気と先生の熱意で時間が経つのが早く、2時間半の学習もあっという間に終わりました。
今日のSpeechは「最近興味を持ったニュース」について。
圧倒的に熊本地震についてが多かったです。
私たちは阪神・淡路大震災を経験しています。
あの頃を思い出し、猛暑であの時以上に厳しい自然条件に想いを寄せていました。
家庭の貧困で大学進学ができない子どもたちについてのSpeechも印象的でした。
今日のご褒美ランチ。

スープとおかゆだけでも十分おいしい‼️
食べきれませんでした。
私の「哲学の道」?
『脳のなかの人生』(茂木健一郎著 中公新書ラクレ)を読んでいます。
そのなかにこんな一節がありました。
「西田幾多郎は、毎日のように哲学の道を歩いていたからこそ、さまざまな思索にふけることができたのではないか。京都のあの風光明媚な道だけが、哲学の道なのではない。毎日の生活のなかで歩いているありふれた道こそが、私たち一人ひとりにとっての"哲学の道"なのである。」
そうだ!私が毎朝ウォーキングしている山沿いの小径は私にとっての「哲学の道」なのかもしれない。
と、急に思いました。
私の生活は哲学的思考からは程遠いところにありますが。
目新しい刺激が次々とあるときには、脳はその処理に追われてひらめきは生まれない。
しかし、脳がある程度退屈してきるときにひらめきが訪れるらしい。
私のウォーキングでは、脳は退屈しているはず。
いいひらめきがうまれるかも…。
まっ、日頃から何かを熱心に追求する生活とはまるでかけ離れているから、ひらめきのほうが遠慮してしまうことでしょう。
ところで、私の哲学の道です。


哲学的ひらめきはないけど、日常生活で行き詰まっていることを反芻して自分をなだめたり、英文の暗唱を口ずさんだりしています。
今日は歯医者さんに行って、抜歯しました。
麻酔が切れるのに3〜4時間かかると言われて、食事もできず、エアコン設置も始まって2時間半。まだ終わりません。暑い中、ご苦労さまです。


