今日のニュースで見ました。


何回も離党をしている、悪いことでしょうか。


自分の信念が貫けないと感じた時、離党という判断をする。

自分のポリシーもなく、強いものにゾロゾロとついて行って

いるだけで文句の一つも言えない人よりはマシ。


道楽で政治をやっているのではないかというバカ丸出しの

報道記者がいましたが、道楽でやるのなら、本当の政治を

追求できるので、そのあたりを道楽でしようと言うのなら、

カネばかりを追っている政治家よりはよいのでは?


今の社会を江戸時代に例えるならまさに幕末。

借金がいくらでもできる分、浪人が街を徘徊していないだけ。

平和が長く続きすぎました。

完全を求めたって、所詮不完全な人間のかたまり。


しかし当の本人が私たちの願う頑張る国民を幸せに

してくれる人なのでしょうか。

自分で坂本龍馬にかぶせてますが、どこをどうマネしようと

しているのか、またそのようになれるのか。




そこはどうでしょう。


追記:

もし、今のゆがんだ社会に狙われたり、切られる価値の

ある人になったとしたら、その部分は龍馬かもしれません。








車を運転していると、イライラが多くあります。

どんなに温厚な人でも車に乗るとイライラすると

いいます。

免許更新のときに心理テストのようなものをする

ことがありますが、結果は必ずイライラするな。

というアドバイスが書かれます。(だから免許は"青")


ではイライラの原因は何でしょう。

ほとんどが渋滞ですね。

時間が迫っていれば、なおさらです。


そこへ右車線から割り込むやからが・・・

あんな奴がいるから後方はよけいに渋滞します。

割り込む後ろの車にブレーキを踏ませ、後ろへと

連鎖させることで、交差点の通過を遅らせます。


ここでも自分だけ良ければいいという考え方が

まかり通る世の中だから、やったもん勝ちになり、

交通の道徳が崩壊しています。

相手が車から降りてくることもないし、怒られることも

ないとアテにしています。


そこで、車を降りて指導したらどうでしょう。

そうです。やったもん負けです。

車社会では一般的に先に車を降りたものが負けです。


正しいと正しくないが逆転しています。

怒られ慣れていない人に怒るという行為ができない

社会なのです。


車以外のことでもこのような事例はたくさんあります。

今の人たちはもっと怒られたほうがいいんですけどね。

ちなみに私、今でも武道の師範免状を持っています。

なおさら人をしかれません。



ゆがんだ武士道。











先程、銀行の担当者と話しをしました。


人事異動の時期と重なったため、どこまで

伝わったか、伝わるかわからないところも

ありますが、今後の返済計画と事業方針に

ついて説明をさせていただきました。状況を

すべてオープンに話すことが不利か有利か

わかりません。


キモは、来月初の金融関係の支払いの部分

ですが、どのくらい足らないかと、いつから通常の

返済に戻れるかという部分です。

基本方針は向こう3年半で健全な資金を回復

させることに重点を置きます。


過ぎた時間を後悔するよりは、やってくる時間に

向かって進んでいこうと思います。


ちなみに、

モラトリアム法案なんて、ほとんどの会社の

希望は3年後まで置いておくだけです。

利息の停止や支払期間の延長は、現状をごまかす

手段にすぎません。

それが良い方向に向かう会社は何パーセントある

でしょうか。

単に金融機関を身構えさるだけです。

したがって、そんな先送りの考え方をせず、3年後に

やってくる恐怖と闘わず、3年後を目指す生き方を

選択しました。



こんなことを書き始めると、社会批判のネタが書けなく

なってしまいましたね。

書く場所を間違えたような気がしているゆがんだ私。







日頃、なんだかんだと世間の文句ばかりを言っていた

罰がとうとう下されることとなりました。

ま、私のネガティヴな書き込みを見れば、会社の状態は

一目瞭然だったのですが・・・


金融機関から融資ができない旨を伝えられました。

今週は従業員の自主退職とかさなり、踏んだり蹴ったり

の週になってしまいました。


そのおかげ?もあり、今月いっぱいで業務を停止し、

債務の整理に入ろうと決心がつきました。


とはいえ、うちは手形取引があるわけでもなく、現金が

入ってきたものを支払いに充てるということを繰り返し

していただけなので、倒産ではありません。

会社は債務を継続して支払い、形だけは立っている

半ば休眠状態に入ります。


私自身がこんなことになろうとは思いもしていなかった

のと、もともと資産のない状態からの起業でしたので、

今後の返済には想像もできないような苦難が待って

いると思っています。


しかし、なんだかスッキリ。

いままでの自転車操業の呪縛から解き放たれ、

毎日労働する楽しみさえ期待する心境です。

とはいえ、そんなに社会は私のようなはみ出し者を

笑顔で見守ってくれるわけではありません。

家族にもたいへんな苦労を向こう何年間かは

かけることになります。


今後もその成り行きについては書ける状態にある

間だけでも書いていこうと思っています。

無謀な起業の顛末がどうなるかということを現実的な

ところでお話しできればと思っております。


来週くらいから複数の金融機関や会計事務所と

条件変更などのいわゆるリスケという交渉に入ります。

そのあたりをレポートする気持ちの余裕があれば、

したいと思っています。








有能な社員がどんどん辞めていきます。

自分が有能だと思っていた社員は自分ならできると

同業種で独立しますが、謀略に負け堕ちていきます。


残った社員は1年ごとに給料が下がり、ボーナスカット。

それでも転職は難しいし、住宅ローンもあと25年。

独立していった元の同僚が成功するのが気になって

しょうがありません。

月に一度は携帯で独立した元社員の生存確認。


女性社員が上司に色気を使っていいようにやり始め、

まったく自分の言うことも聞かなくなった。

あのエロおやじ、あのオンナの足しか見てねぇよ・・・

しかも、あのオンナ、年下だけど俺よりいい大学出てるし・・・


今まで以上に上司をヨイショしとかないと会議で何を

言われるやらわかったもんじゃない。

次の飲み会では自分がやり玉にならなけらばよいが・・・


ところが案の定、飲み会の席でその女性社員がなにげに

上司の前で自分の説教を始めやがった。

来て欲しくないヤツが3次会のスナックまでついてきた。

お前、足触られてるのに、こんな時は都合よく無礼講かいっ!!

上司の冷やかな目が痛い。

そんなオンナも痛すぎる。


社内では役員は傷を舐め合い、役員会では言うことを

聞かない役員を血祭りに上げ、次々と失脚させられた。

役員会が今では単なる同期の仲良しクラブ。


唯一、必死に頑張る自分の意見を酒を飲みながら、

ニコニコと聞いてくれていた役員までも追い出された。

時には怒鳴り、時には肩をたたいて元気づけてくれた。

こんな上司になりたいと頑張っていたのに・・・

自分の目標までも失った。


社員が半分になるころには、いままでの熱血創業役員が

築き上げた社内留保は跡形もなく消え、いつの間にか

社員持ち株制度で給料から天引きされ、定年を迎えた

団塊は優遇された自社株の売却益と30年前の給与規定に

より、退職金をガッポリと持って去っていきます。


数年前から役員がどこかの三流クラブで知り合った

胡散臭い経営コンサルタントと名乗る人物が役員会に

出席し始め、業界も知らないくせに大切な経費から

削減を始めてしまい、社員は身動きも取れなくなった。


それでも社長は昨年、軽井沢に別荘を買ったそうな。



あの忌まわしいおやじ連中も残りそんなに長くは生きれない。

仲良しクラブは、お互いの欲がぶつかり、最後はケンカ別れ。

栄枯盛衰、諸行無常。時代はきっと変わりますよ!!












ウソの情報が多いです。

やはり、こちらの書き込みはアテにしないほうが

いいですよ。

私、嘘ばっかり書いてますわ。


先日の車の暴走問題。


EFIをコントロールするROMと書きましたが、トヨタの

制御システムの正しい呼び名は、ECU、またはETCS

などと呼ばれているようです。

私の知識の中ではROMだったのですが、これは

かなり前の世代の車で、私が車イジりをしていた

ころはROMと呼んでいました。


最近ではパソコン接続で診断や、設定変更もできる

ことから、基本はRAMと呼んだほうが適切だと思います。


あと、レブリミッターの件ですが、これも正しくは

エンジンの機能ではなく、ECUの設定なので、

もし、そのECUの不具合でエンジンが暴走を

始めたら、アシが出る※まで回り続けることは

たしかに考えられますね。


しかしながら、緊急時の対処法としての書き込み

自体には間違いないであろうと考えています。


ってか、普通ドライブモードからニュートラルで

OKでしょ。


あと、もう二言。


親族に電話する余裕があったのなら、どうやって車を

止めるかを考えたほうが良かったんじゃないでしょうか?


トヨタを訴える前に代車を貸した修理工場がフロア

マットを社外品に替えていたことと、スマートキーの

停止方法を説明してなかったことのほうが先のような

気がしますが、こっちのほうが金になるか・・・




※あと、"アシが出る"について、質問が出そうなので、

追記しておきます。

アシというのは、ピストンを支えるコンロッドという部品が

高回転により、支えきれずエンジンブロックを突き抜けて

出てくる状態で、FF車などの横置きの車などはたいへん

危険なので、エンジンの暴走が止まらない場合は、

車を停止後、できるだけ安全な場所に避難したほうが

良いでしょう。
ただし、これもエンジン停止(キーで停止)すれば、

止まると思います。

くどいようですが、あくまでそれでも止まらない場合です。









居酒屋でメニューに鯨刺しと書いてある、

あの刺身って、イルカなの?


高濃度の水銀って、ほんとかうそか、

そんな映画はウケるんだよね。

じゃ、哺乳類の肉を食わなきゃいいじゃん。

目がかわいくて、かわいそうなのは牛も同じ。

いただきますと感謝して食べればいい。


お前らトカゲかなんかでも食っとけ。


そんなに鯨って、食っちゃだめなのか?

主食にして、絶滅まで捕り続けるという

話しじゃないんだから。


旨くて、どこか懐かしい味。


昔は駄菓子屋にもあった、あの串刺しの

鯨の竜田揚げ。


旨かったよな~





なんだか、いままで趣味で書いているブログでも

見たことのないアクセス数が・・・


何を書いているのか自分でも忘れていたので、

見てみたら、


あ、なるほど車のことね。

こういうのが偏りなく、関心を惹きつける話題ですか。

調子こいて、車のネタで書くことが増えそうですが、


私の想像や感覚で、アテにならない書き込みです。

嘘が多いからご注意ください。










以前、亀井議員さんのモラトリアム法案についての

書き込みをしたことがあるのですが、その中で

誤った記述があったので、訂正しておきます。


ひとりごととはいえ、公開の場ですので、間違った

内容があってはいけませんでした。

やはり不勉強がこのあたりで出てしまいます。


保証協会についての記述で、正しくは国民政策金融

公庫は保証協会とは関係はなく、団体信用保証だったか、

借りた側の死亡や障害によって、事業の継続が難しく

なった場合の保証で、保証協会の内容とは違うものでした。

つまり、第三者の審査をせず、独自の審査で貸し付けの

判断をしています。

という部分を訂正しておきます。


そのためか国民政策金融公庫では第三者の保証人を

とることが多く、それがネックで借り入れをためらう

方が多いと思います。

逆に、民間の銀行のほうが踏み倒されやすいという

ことです。


この誤った記述が発端でそのあたりを考える機会と

なったので、書き残しておくことにしました。


民間銀行のほうが危ない橋を渡ってお金を貸しています。

担保を持たない会社でも実績と信用によってお金を

貸し付けています。(金額に寄りますが)

そのための保証だと思いますが、国の政策機関で

ある金融公庫のほうが担保と保証人をしっかり取って

堅い商売をしています。(これも金額によりますが)

しかも支払いが困難になった場合、第三者保証人も

含めた督促は銀行よりも厳しいと聞いたことがあります。

保証人がある分、リスケも困難なのではないかと

かなりためらいます。


国の資金を調達して銀行並みの金利で堅い商売を

していれば、銀行よりも儲かる企業体なのでは?

いったいその利益は?

これが金融政策をしていると言えるのでしょうか。


銀行も今は貸し渋り、貸し剥がしといわれますが、

国民政策金融公庫のほうが厳しいですよ。

これだけのお金があれば、これだけの商売ができる

という言葉は全く聞いてもらえないし、帳面の内容に

関しては計画数字を重要視し、堅い商売をしている

ことを重視します。


そんな中小零細企業が計画通りに商売ができるなんて

ありえません。

景気に左右され、売上げが激しく上下するから大きく

なれないんです。

その部分を支えているのもまた中小企業なのでは

ないでしょうか。


ま、借りて下さいという銀行と、申し込みや2度の面談に

こちらから指定日時に足を運ばないと貸してもらえない

立場の違いもありますね。

公の機関というものはそんなものです。


良くある話しですが、借り入れを起こすために利益の

ない売上げをしこたま作り、従業員を増やし、土地を

取得し、役員報酬を上げ、税金をめいいっぱい払い、

それを担保に借り入れを起こすというながれが

ありましたが、ここのところの不況でそれも限界に達して

いる企業が増えていると聞きます。

利益が出ていた商圏までも荒らされ、利益なき急成長が

デフレにつながったのではないでしょうか。


事業継続をする以上、基本的に経営者は踏み倒す

ことを考えていません。

お金が回らなくなるから、家族、従業員、親族、友人に

迷惑をかけてでも踏み倒そうと決心します。


どうせお金が余りかえしているのなら、貸し倒れを

増やしてお金をたくさん世の中に回したほうが

景気回復につながるような気がします。

バブルだって、結局はそうだったでしょ・・・


カネは天下の回りもの


あくまで個人的でむちゃくちゃな意見です。





大手2社のポイントカードが競争をしている。

NHKまでもが、固有名詞を挙げ、それを推奨するような

印象操作を含んだ放送内容であったことに私は怒りと

大きな恐怖を感じました。


いままでバラバラだったカードをひとつにまとめると、

一見、利便性だけは向上したように見える。


しかし結果的に、もとのポイントの目的は、自社の

リピーターの囲い込みが目的だったはずなのに、他社と

共有するために費用負担まで発生して分散することになる。


費用負担が発生することで、さらに原価を圧迫します。

収益性が落ちる分、利益の分配が少なくなり、労働者への

分配軽減か、仕入れ原価の軽減を進めなければなりません。


やはり、これが私がいつも書いている小さくなるお話しです。

大手のやっていることは自社は大きくなりますが、全体を

小さくさせるやり方です。


大手の企業はシェアの争いしかしません。

国内のパイは大きくならないので、もうそれは当てにせず、

国内のシェアを大きくすることで体力をつけ、海外へと

拡大していきます。

海外でのシェアを大きくすれば、経営陣と株主に大きな

富を与えます。

昔は国民の命を犠牲にして国同士が戦争をしましたが、

現代では企業が国内の経済を犠牲にして国際競争という

名の侵略戦争をしているだけです。

国民は、一歩踏み外せば殺されてしまう兵隊(失業者)です。


こういう流れが構造の不況なのではないでしょうか。


強い者が弱い者の商圏を吸い上げて、下請けなどの中小

零細企業が体力を失い、淘汰が進みます。

みんなが豊かになるために日本人は、豊かな人だけでもっと

少なくなったほうが良いでしょう。

今の国の規模は縮小せざるを得ませんが、成長路線で

進んできた日本に後退が許されるとは思えませんし、

そんな社会が成立するとは思えませんが、そこを考えている

政治家もいない状況です。


こういう警鐘は誰もピンと来ないでしょうね。

零細企業経営にしがみつく負け犬の遠吠えですから。