今日は続けて書きます。

この前の記述で、こちらのテーマにつながる書き込みを

しておりますので、そちらもご参照ください。


もし、万が一のお話ですが、

アクセルが何かに引っかかったり、EFIをコントロールする

ROMという部品が落雷や電磁波の影響を受けて暴走を

始めたとしたら・・・

(もっとも、現在の車は落雷、電磁波の影響はもともと

受けることは考えられないし、調査済みのようです。)


答えは簡単です。

オートマチック車なら、ドライブモード ( Dレンジ ) から

ニュートラルモード ( Nレンジ ) にすれば、エンジンの

暴走は続きますが、フットブレーキで容易に停車できます。

路肩などの安全な場所に車を止めてから、エンジンを

停止 (キーを回してエンジン停止)させれば、エンジンも

壊れません。


エンジンにはレブリミッターという機能がありますので、

無改造であれば、異常回転で壊れることはありません。

先にエンジン停止をすると、パワーステアリングと

ブレーキアシストが停止するので、この手順のほうが

安全だと思います。


あとはJAFを呼んで、最寄りのディーラーか修理工場へ。

マニュアル車については、説明する必要すらありません。

という単純な対処で済みます。


警察官がそんな緊急時の対処ができないことも問題ですが、

人間としての基本的な知能レベルを疑わざるを得ません。

(事故後の状態がDレンジのままだったかは知りませんが、)

バカだから、それが原因で事故死したら自動車メーカーが

すべて保障しないといけないのでしょうか?


多くのアメリカ人がフロアマットの使用方法を間違っている

のであれば、どんなメーカーの車であっても同様の事故は

かなりの頻度で起こると考えられますし、この事故で使用

された車が、たまたまトヨタ車だったということです。



バカであるほうが賢い、ゆがんだ社会。










アメリカのレクサスES350に乗っていた暴走警察官の

遺族が訴訟を起こす模様。


社外のフロアマットを使用してひっかかった責任を

まるでトヨタが全部悪いみたいなやり方ですね。

世論の波に乗じてカネをふんだくろうとするアメリカ人。


日本のメディアはその詳細を伝えず、アメリカの

言い分に迎合しています。

こちらはこちらで、そんな理不尽な訴訟があるかと

もっと怒りの世論を煽ったら?


いや、企業のトラブルのほうが楽しいか・・・

出る杭は打たれる日本社会。


ま、マックのドライブスルーで熱いコーヒーを買った

おばあちゃんが、ヒザにこぼして莫大な慰謝料を

請求し、マックのコーヒーの形状や温度まで変えさせた

アメリカ人だから、これくらいは当たり前か。

社会自体が崩壊していることがよくわかります。


アメリカ社会は私以上にゆがんでいる。









先日、ある方のブログからブレーキの問題に

ついて、コメントさせていただいたり、こちらで

記事としても書かせていただいたのですが、

その後も何故ブレーキとアクセルを踏み間違う

のか、ということについて、運転しながら考えて

いました。


多くの方は、自分は踏み間違いなんてしない。

踏み間違うのはおかしい。

と思っているのではないでしょうか。


そうです。

実際、踏み間違いはあまり考えられないのです。


では何故起きるのか、これは、その人たちの運転に

ある"クセ"があるのではないかと考えました。


運転時の右足、走行中はどこにありますか?

私の場合、常にアクセルに軽く足が乗った状態で

ONとOFFではなく、ジワッと踏んだり、戻したりを

繰り返しています。

常にアクセルを足の裏で感じている状態です。


ブレーキが必要な時だけ踏み変えています。

つまり、緊急時にそのままアクセルを踏み込む

ことはない姿勢になっているのです。

必ず踏み変えるという動作をしている分、間違う

ことが無いのです。

一見、アクセルを常に踏んでいるというのは、

危険な感じがしますが、実はいつでもブレーキを

踏める姿勢なのです。


踏み間違いをされる人は、推測ですが、右足が

どちらのペダルにもついていない状態ではない

でしょうか。

完全に離れているから、とっさに足を前に出すと、

位置の基準になるものがないので、アクセルだったり、

ブレーキとアクセル両方だったりするのではないかと

考えました。


自動車学校でそんなことを教えているかどうか

もう忘れましたが、そのあたりは時間の経過とともに

それぞれのクセがついてくるのではないでしょうか。


踏み間違いによる事故が起きた場合、事故を

起こしたドライバーにそのあたりを調査してみると

そういう結果が出るのではないかと思います。

あと、マニュアル車の経験が乏しかったり、足を離してても

勝手に走り始めるオートマチック車の経験しかない

ドライバーにその傾向がでることも考えられます。


つい先日もコインパーキングでバックしてて、車止めを

乗り越えて後ろのポールにぶつかっている若い女性の

ドライバーを見かけました。たぶん、踏み間違いでしょう。

あれがもし、輪止めのない、スーパーなどの駐車場で

後ろを人が通っていたら・・・


怖い怖い・・・


ま、今回のプリウスの問題とは別になりますが、

これを読まれた方も、ご自分の右足、今一度どこに

あるか確認されてみるのも良いかもしれません。



あれ、今日はゆがんだオチが無い・・・

かと思ったら、


そんな私の免許証は "青"







リコール、リコールいうて、


あ~、ええかげんウザいわ。













いつものことですみません。

記事抜粋です。

こういう書き込みはウケないんですよね。(笑)


~以下抜粋~


「引退後は農業やりたい」=鳩山首相


「この世界から足を洗ったら、農業をやりたい」-。


鳩山由紀夫首相は21日、都内で開かれた「こども食料セッション」で、

政界引退後の夢の一端を明らかにした。
首相は席上、食料自給率向上についての小学生の質問に答え、

「都会の人たちも農業の大切さを知ることは大事だ。みんなが前向きに

なることが自給率を必ず上げることになる」と強調。これに続き、引退後の

「農業宣言」が飛び出した。


ただ、首相は偽装献金問題をめぐり野党から厳しい責任追及を受けて

いるだけに、「すぐに(政界から)足を洗うということではない」とも述べ、

進退問題に絡められないよう予防線を張った。


だそうですが、

まず、こども「食料セッション」なるもので、テーマにするのは"米"じゃ

ないでしょ。いくら子供相手でもそりゃないよ。


で、現実逃避先として選ぶという理由か、最先端機械を購入して、近代農法を

実践した農業をするのなら意味がないので、過疎の村の古民家に住み、

くわを担いで完全自給自足でやってみたらどうですか?


商売を始めるのと同じで、自分の生きる手段を自分の力で作る厳しさを

もし知ることができたなら、またその後政界に戻ってみてはいかがでしょうか。


って、もともとそんなことやる気ねぇか・・・


あくまで、子供向けの発言なので、マスコミが騒ぐものじゃないですね。

その部分だけを都合よく切り取って、一言一句にアゲ足をとろうとする

マスコミの材料になるだけ。


それにゆがんだコメントしてる私もいっしょか・・・





いつも拝読しているブログにコメントで書き込んだ

文章の転載です。

私のお家芸になりそうです。(苦笑)

追記もしてますが、いろいろな立場や考え方が

ありますので、タイトルにも表示している通り、あくまで

個人的主観だけの書き込みです。


~以下転載と加筆~


今はオートマチック限定免許というものがありますが、
それが無かった時代に免許を取得した人は必ず
マニュアル車を経験しており、取得後も多くの人が
マニュアル車を運転した経験があります。


マニュアル車はクラッチがあるため、ブレーキを
踏み続けるとエンストを起こします。
それがあったおかげで、ブレーキとアクセルの
踏み間違いが少ないよう日常で体が慣れました。
スピードの感覚や、車は人間がコントロールしなければ
いけないのですから、ミッション経験はかなり有意義でした。


オートマチック限定免許が、一般的になった頃から

なんだか運転中のイライラが増えたように思います。


あと、どうやって免許が取れたのか不思議に思える

車庫入れすらもまともにできない女性ドライバー。


私はマニュアルからオートマに乗り換えた時に
勝手に走るオートマが怖かった覚えがあります。
運動能力や反射神経の劣る女性や老人が、そんな
車に安易に乗っていることが問題で、便利さの
代償として危険がついているということです。
至れり尽くせりの現代のハイテク車に人為的な
ミスを押しつけているだけで、自動車メーカーに
すべての責任があるわけではないと思っています。
事故を起こすのは人間であり、車のせいでは
ありません。


ABSの設定が悪いと言われるなら、ABSを外して
人間の能力だけで止まる車に戻せばいいのです。

そんなナンセンスな問題だと思います。


クレーマーがウジャウジャで、訴訟でカネを
ふんだくろうとするか、自国の車が売れない逆恨みを
するアメリカ人の言うなりに、自国の国民までが
マスコミに煽られて同調してはいけません。


海外を相手に商売をする難しさ、成長を続けないと

破たんするという資本主義の構造にも限界が

あるのかもしれません。


それより、訴訟で人からカネをふんだくる行為を

卑しいと思っていた日本人がそう思わなくなった

ことに、狭い日本の中で、将来の人と人との関係が

どうなるのかと心配になります。

ここは道徳の部分です。

私の祖父の世代くらいの方なら理解はできると

思いますが、現代の人たちがどのくらい共感できる

かは、わかりません。


他人にやられるから、自分もやる。

やって得した人を誰も非難しないから、やったもん勝ち。

ながれができれば、みんなやる。

そんな考えを否定し続ける古い私は、ゆがんでいる。


なんだか主軸のずれた書き込みになってしまいました。

あと、ここもそんなに自由なことが書ける場ではないことが

解りましたので、書き込みの頻度は下がると思います。

あまりにも言いたい放題書きすぎましたね。ちょっと反省。


では、このあたりで・・・





昨夜、小学校4年生の娘から質問されました。


「不景気って、なんでなるの?」


なんとも目の覚めるような質問でした。


たしかに、その元凶となる要因を子供に

わかりやすく説明することってできますか?

私自身がその顛末について理解していない

ことがよくわかります。


答えに困った私は、とりあえず言いました。

「値段が下がって、不景気なほうが得をする人が多いから」

って、これは答えとして、かなり不適切でした。

学校の先生は不景気なんてピンときていないでしょうから、

子供には当分謎のままだと思います。


「お父さんが頑張らないから」

これが一番適切な答えだったと、言えないゆがんだ父親。










あまり正確に意味は知らないのですが・・・


アメリカのニュースで米国外の企業が不当な

値下げで問題になっているようですが、日本国内の

ニュースではあまり聞きません。


利益率というのは、企業にとって、たいへん大きな

問題です。

特に中小企業では近年の不況により、受注量が

下がるのを抑えるために価格を落としてきました。


以前も人材派遣会社について書きましたが、人を

扱う企業を含め、すべての業種と言ってよいと

思いますが、仕入価格と利益率が下がっています。


大きい案件の見積りで大手は、値段を下げてきます。

値段が下がるということは、下請け企業に対して

仕入価格を合わせさせて、原価を調整します。


いくらで仕入れて、いくらで売るかは自由経済の

中では勝手ですが、仕入れをそれに合わせさせて

下げさせることで、悪循環が生まれたように思います。

安いものを追えば、自分の旦那の給料が下がると思っても、

よそが安物を買ってるのに自分だけ高いものを買うなんて

できないですよね。


大手はすべての製品やサービスを自社内でまかなって

いるわけではなく、多くの中小企業が協力して出来上

がっています。

モラルのない大資本を放置すれば、まわりの企業は

被害を受けます。

何十年も下請け一本でやってきた企業がどこも元請けが

厳しくなったと言います。


企業が外国企業と競り勝っても企業が大きくなるだけで

国内の人たちに恩恵はあるのでしょうか。

肥大化した企業の中で、極端な富裕層が生まれただけ

のように見えます。


低価格には必ずワケがあります。

人を傷めつけず利益を守る方法ってないんでしょうか。



ちなみにうちの会社では、価格を下げる要求があった

場合は仕事を断るようにしています。

もし仮に景気が回復し、仕事が増えても値段は上げられず、

いつまでたっても儲からないと考えているからです。

もちろん、元の景気が回復ということ自体が無いように

思えます。

いまの環境からみて、その流れに乗っても、乗らなくても

状況は良くならないということになります。

売上げは当然激減しました。

そこが私のゆがんだところなんでしょうね。










というのが、今週からスタートした。


モラトリアムと併用ができるのかどうか

しりませんが、ど~んと借り入れをしておいて

その後、3年間の返済猶予なんて可能?


もしできるのなら、正直申し込みをしたい。


しかし、うちのような破たん寸前の会社に

融資をしてくれるのでしょうか。

内容の良い会社は潤沢な資金があるはずで、

借り入れなど必要ないでしょう。


結局、2期分の決算書、試算表、事業計画書を

しっかりと吟味された結果、借り換えくらいが

関の山かと思っております。

悪いから借り入れをしたいんですけど・・・









先にやると、いつもきれい。


後にやると、いつもきたない。


誰かカミさんに言ってやってください。