コンビニに、損得を考える。というような本があった。
パッと中身を確認すると、パチンコについて書かれている部分が。。。
『宝くじ・競馬・パチンコ、どれが得?』
内容はこうだ。
控除率は宝くじ45% 競馬 25% パチンコ10%
こう見ると、パチンコは良心的に見えるが、自分で打たなければならない。
時給にすると、もっと少額になる。と。
長い目で見ると、ほぼ確実に負けるものに【時給】という考え方には?がつくが、
【自分が打たなければならない】とはビックリした。
その時間は楽しいのでなく苦痛なのか?
競馬は買って、結果を待つだけだが、レース展開を考える時間もある。(それも醍醐味だろう)
それには触れられていないので、思考の浅い本だとは思ったのだが。。。
続きにはこうあった。
・負けた場合にはお金だけでなく、本来勉強したり、用事を済ませたり、
余暇を過ごすという時間も投資しているので、痛手は大きい。と
ノンユーザーから見ると、本来対価のはずの遊技時間も投資。。。
(ユーザーからみても、就職・結婚・育児では訪れる問題だが)
内容の浅さには呆れた本だったが、ちょっと考えるきっかけになった。