今日は、日本女性応援協会 主催の、


小顔ストレッチ&セルフリンパケアセミナーに参加させていただきました。


講師は、ランヴィボーテ美容スクール代表の立元智子先生 ですラブラブ



立元先生ご自身が、とても小顔でお美しいので、私もその技を少しでも習得して、小顔になりたいなぁとにひひ


そして、普段からむくみやすく、肩や首のコリが激しいので、リンパケアのコツを教えていただき、それを解消したいなぁと。


しっかりその期待に応えていただけるセミナーでしたビックリマーク


リンパがどういうものかということを、とてもわかりやすく説明してくださったので、素人の私でもきちんと理解ができました。


なるほどぉ~の連続ひらめき電球


そして、実際に小顔ストレッチ&セルフリンパケアの方法を手取り足取り教えてくださったので、私も今日から早速実践したいと思いますひらめき電球


リンパは血液と同様に、身体の老廃物を運ぶ大切な動きをしているのですが、血液は心臓がポンプになって流れていくので普通にしていても体の中をしっかり循環している一方で、リンパは私たちが自分で体を動かしたり、揉み解したりしないと、流れていかないそうです。


つまり、


血液は能動的!


リンパは受動的!


なんですって!



うーん、リンパちゃん、手がかかるあせる


でも、手がかかる子ほど、かわいいものです。


よし、ちゃんとこれから毎日かわいがってあげよう黄色い花



昔、顎周りの吹き出物にすごく悩んでいたので、その時に今回教えていただいた、首から鎖骨にかけてのリンパマッサージをやっていれば、もっと早く吹き出物が改善されたんだろうなぁって。


吹き出物に悩んでいる方がいたら、お勧めしたいなーと思いました。



最近、切に思うのですが、身体と心はつながってるな、と。

 

心が元気じゃないと身体も元気にならないし、

 

身体が元気じゃないと心も元気にならない。

 

身体をしっかりケアしてあげることは、心のケアにもつながるんですね虹






1月末で会社を辞め、8月末で丸7ヶ月。


大学を卒業してから当たり前のように仕事をしてきたので、まさか自分が7ヶ月間、仕事をしない人生を送ることになるとは思いませんでした。


なんだかんだ言いながらも、仕事が好きで、やりがいもあって、大好きな仲間もいたので、いろいろブツブツ言いながらも、仕事はずっと続けていくんだろうなぁって思っていました。


心理学やカウンセリングのことは前々から興味がありましたが、それを仕事にするという事に対しては恐れ多く、会社員として仕事をしながら、趣味程度に勉強しようかな・・・くらいのつもりでした。


仕事を辞めるきっかけは、実は当時お付き合いしていた方からの


「仕事辞めてもいいんじゃない?仕事を辞めて、自由な時間を手に入れたら、今まで見えなかったことがたくさん見えてくると思うよ。」


という言葉がきっかけ。


「そうかなぁ、そんな甘いもんだろうか・・・」


と不安な気持ちを抱えながらも、背中を押され、退職を決意。


そして、何年も前から興味のあった「産業カウンセラーの養成講座」の申し込みをしました。




その直後、私に仕事を辞めるよう背中を押してくれた彼は、風のように私の元を去っていきました・・・。


まるで、私が会社を辞めるために彼が現れてくれたのかと思うような出会いと別れでした。



そして、毎日が日曜日の生活がスタート。


普段平日にしか会えないような主婦の友達に会ったり


本を好きなだけ読んだり


いろいろな勉強会に顔を出したり


寝たいだけ寝たり。



毎日が楽しくて、ストレスが全くなくて、開放的。


こんな気分、仕事をしていた10年間、感じてなかったなぁ~って改めて感じました。



4月から産業カウンセラーの講座もスタートし


同じ事に興味を持ち一緒に学ぶ仲間と出会い


毎週毎週学校に行くのがとても楽しくて


「勉強って本来楽しいものなんだな」ということを改めて感じました。



そして、一番大きな変化は


「お金の使い方」を見直したこと。


それまでの私は、本当にドンブリ勘定で、稼いだだけ使う、という感じでした。


が、仕事をしなくなると、1円1円が大切なのだとしみじみ感じるようになりました。


お金を出してまで、自分が得たいモノ、時間は何なのかを真剣に考えるようになりました。


そうすると、お金を出して得たそのモノ、時間を大切に使えるようになりました。


これは本当に大きな収穫です。お金の神様と仲良くなった感じです。


お金の神様、今まで、本当に、ごめんなさいしょぼん



毎日の生活にストレスがなくなると、本当に自分が求めているものがクリアになりました。


そして、自分が恐れていたものもわかりました。


カウンセリングや心理学を勉強する中で、自分の中でまだ癒されていないものがあることがわかり、それを癒す作業をコツコツと、自分なりにできることをやってきました。


いや、これについては、まだやっています、かな。


でも、見える世界が全く別のものになって、自分の周りの人、モノ、全てに感謝の気持ちが生まれました。



そして、ようやく、心から


「そろそろ仕事をしたい」


と思えるようになりました。



9月からは、大学の職員として、学生のキャリア支援のお仕事をします。


直接就職相談に乗るといったようなキャリアアドバイザー的な仕事ではないのですが、裏方として、ひっそりと、学生さんの未来が少しでも輝けるものになるようお手伝いをしたいと思います。



私の世界をガラリと変えてくれた心理学やカウンセリングの勉強は引き続き続けながら、長い目で自分のやりたい事に向かっていければいいなぁ、と思っております虹



明日が無職生活最後の日。


今後の自分に向けてのエールのつもりで、初めてこの7ヶ月間について文章にしてみました。


長文・乱文をここまで読んでいただき、本当にありがとうございますクローバー


今後も、自分らしく、楽しく、マイペースに、仕事をしていきたいですニコニコ





我を忘れて読みました・・・ビックリマーク


アメリカの女優、シャーリー・マクレーンの著書。

全米300万部以上のベストセラーで、精神世界ブームを巻き起こした1冊。


アウト・オン・ア・リム (角川文庫)/シャーリー マクレーン

¥880
Amazon.co.jp


1年前には、この本の存在も知りませんでした。


輪廻転生、幽体離脱、霊媒師、前世、ツインソウル、因果応報、地球外生命体・・・・


「え、これはオカルト小説???」


と思うような言葉が並びますが、一部のキャラクター名や設定に変更を加えている以外は、ノンフィクションです。


この本を手に取ったのが今のタイミングでなければ、きっとここまで熱心に読破できなかったかも・・・。


面白いけど、どうも懐疑的な気持ちで読んでしまう・・・


その類の本だったかもしれません。



でも、読み終わった今の感想としては


「やっぱりそうなんだ」


という気持ち。



知識社会、物質世界にどっぷり漬かっていたシャーリーが、実ることのない不毛な恋への執着がきっかけに、本当の自分と生命の神秘についてどんどん探求していくのですが、なんだか自分自身を見ているような気分になりました・・・。


私自身、普通の家庭に生まれ、教育を受け、民間企業に入社してビジネスの世界に身をおき、その環境でたくさんの出会いと学びを得ながらここまで来ましたが、


「なんで私はこうなってしまうんだろう・・・」


と思うような事が度々起こりました。


「普通の人生を送りたい。普通の幸せがほしい。」


ただそれだけなのに、それを手にする代わりに


自分の力ではどうにもならない、神の見えざる手に導かれているような、苦難を経験することが度々ありました。



そして

 

「自分は何なんだろう」

 

「何が理由でこのような事が起こっているのだろう」

 

と強く思い、心理学や精神世界のこと、自己探求について熱心に学ぶようになりました。

 


その結果、自分に起こった様々な出来事も、誰の責任でもなく、「自分に起こる必要があったこと」として受け止めることができるようになり、かなり救われました。


そう思うようになったのも、まだここ半年くらいですが、そう信じるようになってからは、ますます理屈や科学では説明のできないような不思議な出来事がたくさん起こるようになりました。


と言っても、私は霊が見えるわけでも、誰かと交信できるわけでもありません。



でも、小さい頃から、祖父が毎日仏壇に1時間くらいお経をあげていたのを見ていたり、霊感の強い祖母から、いろいろなものが見えたりメッセージを受けとったりしていた話を聞いていたので、私にとっては、目に見えない世界、いわゆる神秘思想的なものは、小さい頃から身近にあったものなのかもしれません。


特に日本人は、神道の国。


自然には神が宿るという思想を持ち、その思想とともに歩んできた国民です。


どの宗教も、思想も、哲学も、元をたどれば結局は一つの真実にたどり着く。


ということを、今回もまた感じさせられました。



自身が築き上げてきた名誉が一気に崩れ落ちるリスクを背負いながらも、この本を世の中に出したシャーリー。


自分は人々に伝える使命を持って生まれてきたのだ、ということを、無意識に知っていたのかもしれませんね。

本日は、友達夫婦2組と河川敷にバーべキューをしに行きましたクローバー



<カウンセラーの卵>日々のしるし☆自分らしくイキイキと


真っ黒に日焼けした子ども達が


虫取り網とかごを持って走り回っていたり


お父さんが大汗かきながら火を起こしていたり


水遊びをする親子の姿があったり。


こんな夏休みのひとコマって、いいですよね晴れ




<カウンセラーの卵>日々のしるし☆自分らしくイキイキと


友達夫妻の1組は2歳の女の子、


もう一組には2歳半の男の子がいます。


女の子の方はまだおしゃべりはできないのですが


2人はしっかりコミュニケーションを取って遊んでいました音譜


非言語のコミュニケーションって、すごいですね・・・。


言葉なしでも、しっかり通じ合ってる感じラブラブ




今日は水遊びをするということで、


2人とも水着にお着替えをしていたのですが


素っ裸になり走り回ってるんです。


日頃子どもの裸を見慣れているパパとママはあまり気にしてない様子。


ですが、私はなんだか恥ずかしくなってしまい・・・


太陽の下で、男の子と女の子が素っ裸で走り回るっていう光景に


慣れていない、というか、「恥ずかしくないのかしら・・・?」と思ってしまうというか・・・。



そして、その2人は、抱き合い、チューをし始めました。


これがまたかわいくてラブラブ


大人たちがそれを見て喜ぶものだから


その後もずーっと「チュー」「チュー」と言って


みんなの前でチューをしているキスマーク



ものすごーくかわいらしくて、ずっと見ていたいと思う反面


なんだかまたまた恥ずかしい気持ちが・・・・



子ども2人は、素っ裸で走り回ることも


みんなの前で「チュー」をすることも


平気。


でも、大人は恥ずかしくてできませんよね(笑)



「羞恥心」っていつ頃身につくんだろう・・・?


昔は私もそういう事を全然平気でやっていのかな・・・?



と思うと、今の自分がなんだか少し残念なような、ほっとするような


不思議な気持ちにオバケ



そんな大人の戯言は気にせず


子ども達には思いっきり自由奔放でいてほしいものですにひひ


先日ぷらっと寄った本屋さんで、たまたま手にとった本です。


「今世紀最大の話題作!」という帯がついていますが、話題の本なのでしょうか・・・?


「なんだか怪しげな本だなぁ・・・」(すみません)と思いつつ


少し中身を見てみると、なかなか面白そう。


早速購入。


未来文明の暗号/ROSSCO

¥1,470
Amazon.co.jp


男性が読む「女性の愛し方」のノウハウ本かと思いきや、それ以上のものでした。



著者のROSSCOさんご自身の体験をベースに書かれています。


このROSSCOさん、昔から自分のやりたいと思うことを何でも叶えてこられた方で、経済的にも大成功を収めていたそうです。常に女性に困ることがなかったとのこと。


自分は人生の成功を手にしたと思っていたのに、何故か満たされない心・・・


そして、2度の離婚&経済的な破綻を経験。


アメリカに渡り、そこで起こった衝撃的な体験を通して、神秘的な「意識の理論」とも言うべきシステムを発見したということで、その理論が書かれています。





なるほど、と思ったのは


この世は全て相対性、二極性で成り立っている


という考え方。


一方に極端に傾くと、もう片方の極に反転する。


例えば、「愛されたい」と強く思う心は、「愛されていない」状態を恐れているから。


その時点で、「愛されていない」という状態を認めてしまっているので、心の中にはそれが眠っている。


「愛されたい」と思いそれに執着しすぎると、それが満たされないときに、結果的に「愛されていない」と感じてしまう状況を自ら作り上げてしまう。



そしてもう一つは


男女のパートナーシップにおいては、相手は自分を写す鏡である


という考え方。


男女のパートナーシップにおいては、その人自身が両親から受け継いだ「男性性(父)」と「女性性(母)」について解決されていない問題が投影されることが多い。


例えば、母親から十分に愛された実感のない男性は、付き合う女性に対して常に母親から受けられなかった愛情を求めている一方で、「自分は愛されていない」と不安感を抱える。よって、相手が変わろうとも、相手の女性からの愛情に対して感じる欠乏間は変わらず、満たされない。


女性の場合は、父親との関係性が異性とのパートナーシップに現れる。


相手が何人代わろうと、同じ問題を抱えているということは、結局は自分の問題だということ。


相手は自分を写す鏡であり、相手をどう見ているか、相手の言動から何を感じるのか、ということは、自分が抱えている問題をそのまま写している。



相手の嫌な部分を理解し、受け入れ、愛すること。


それは、


自分の嫌な部分を理解し、受け入れ、愛すること。


と同じである。






今回は、男性に向けて女性をどう愛するかという視点で書かれている本ですが


これは、異性関係だけではなく、全ての人間関係に言えることなのかな、と思いました。



この本から受け取ったキーワードは



クローバー執着をしない


黄色い花エゴ(自我)を手放す


晴れ全てを受け入れる


ドキドキ愛を与え、愛を受け取る




最近、


宗教、哲学、心理学、音楽、映画、などなど、


形はそれぞれ違っても


言わんとしていることって共通しているなぁ、と思います。



それとも


私がそのようなメッセージを選んで受け取っているとしたら


これらのことが今の私に与えられたテーマなのかもしれませんね。



真摯に向き合いたいと思います虹