久々の更新です黄色い花


仕事を再開して1ヶ月半、ようやくペースがつかめてきました音譜



とはいえ、7ヶ月間の無職生活が染み込んだ身体には、体力的にはまだ追いついていけてないところもあるようで、家に帰るとバタンキューという感じです。



最近とある方に言われた、印象的な言葉。



身体は借り物。


いつか返さないといけないもの・・・。



誰かに何かを借りたら、それは汚さないように壊さないように大切に扱います。


身体も同様。


いつか返さないといけないものだとしたら、もっと大切にいたわってあげないとなぁ・・・と思いましたひらめき電球


「今日も一日おつかれさま。頑張ってくれてありがとうキラキラ


という気持ちで、寝る前に身体の凝りをほぐしストレッチをしてあげる。


そうすると、眠りの質も良い気がするし、何よりも朝の目覚めが気持ちいいビックリマーク



あと、首を回すことがとてもいいとのこと。


首を回すと、首や肩の凝りをほぐすだけではなく、セロトニンの分泌を促進するそうで、心の安定にもつながるそうです。


なので、最近は気がつくと、どこでも首をグルグル回してしまいます(笑)



心の勉強を始めてから、心にばかり目を向けがちだったのですが、心と身体はつながっているもの。


これからも、心の声のみならず、身体の声にもしっかり耳を傾けたいと思います虹




久々のブログですニコニコ


仕事を始めてからいろいろ慌しくしておりましたあせる



不思議なもので、毎日いろいろと驚くような出来事があって


人生の速度が急に速くなったような感じがしています。


なかなか気持ちがついていけてない部分もありつつも


それもまた良し。


日々充実していますクローバー



週末に少し時間ができたので、WOWOWで放送されていた映画


「今度は愛妻家」


を観ました。



主演は豊川悦司さん&薬師丸ひろ子さん。


行定勲監督の作品です。

 
 
今度は愛妻家

¥3,591
楽天


「二日酔い」ならぬ「二日まぶた腫れ」するくらい


号泣してしまいましたしょぼん



ネタバレになるので詳細は書きませんが


2人とも適役なんです!!!


硬派なトヨエツも好きですが、ちょっと軟派なトヨエツもいいのです。


でも軟派なだけじゃ終わらない・・・。


深い心の奥に秘めた感情が


じわりじわりと画面から伝わってきて


切なくて悲しくて、温かい気持ちになります。




最近よく思うこと。



明日、何が起こっても、後悔しない今日を送ろう。



この映画もそう思わせてくれる作品。



そして、毎日一緒に過ごすパートナーとは


空気のように当たり前だからこそ


いなくなった時には息もできないくらいに胸が苦しくなる・・・


そういう存在なのだと


感じましたラブラブ




昨日はカウンセラー学校の仲間達と坐禅を組みに行きました。


坐禅を組むのは2回目です。


はっきりいって、昨日は全くもって「無」にはなれませんでしたガーン


昨日は夕方から体調が悪くなってしまって、そのことが気になってしまい、坐禅中も全然集中できませんでした・・・。


坐禅後は、みんなでおいしいご飯を食べに行く約束でしたが、私は辞退して泣く泣く帰宅しました汗



悲しかった・・・



くやしかった・・・




基本的に私は身体が丈夫なので、あまり風邪をひいたり、大きな病気になったりはしません。

(たまにすごいのが来ますが・・・)


慢性的な肩こりや、頭痛はありますが、普段の生活に支障が出るほどではありません。


が、


普段比較的元気なことが多いので、少しでも体調が悪くなると、ダメなんです・・・。


踏ん張りがきかない。


もちろん、どうしても踏ん張らないといけないときもあるので、踏ん張ってみるのですが


それを続けていると、今度は心が折れてしまいます・・・。



そして、ふと気づいたこと。


身体が元気じゃない状態に免疫のない私の場合、


①心が例え元気でも、身体が元気じゃないときは、身体のマイナスの状態をプラスに持っていくことはできないし、心もマイナスの方に行く傾向がある。


でも、


②身体が元気であれば、心が元気じゃないときでも、心のマイナスの状態をプラスに持っていくことはできるし、身体もさらに元気になる。


ということがわかりました。



②ができるようになったのは最近のことです。自分の心のコントロールが前よりもできるようになって、以前よりもかなり身体の調子もよくなりました。


課題は①ですね・・・。



「身体の調子がよくない状態があたりまえ」


になってしまえば、多少の体調不良にもうろたえることはないかもしれませんが


それはいやだなぁ・・・。


できれば、いつも体調が良く元気でいたい。



そう気がついた満月の晩でした新月



心の健康ももちろん大切ですが、身体の健康も大切。


このバランスが重要なんですよね。


自分の身体をもう少しかわいがってあげようと思いました虹


職場(大学のキャリア支援の部署)に、本学の学生さん3人が2週間インターンシップに来ていました。


先週の金曜日に、2週間のインターンシップを経て、この3人からプレゼンテーションがありました。


期間も2週間だけだったので、発表内容にはまだまだ詰めきれていないところがたくさんありましたが、提案内容は若者らしい斬新な視点でしたひらめき電球



「何か質問ありませんか?」


と聞かれた時に、


私は


「この調査方法にしようと至った経緯は何ですか?他に方法はなかったのですか?」


というような質問をしまして


回答もなんとなく的を得ていないようなフワっとした感じで終わったしまったのですが


「こんなもんかな」と勝手に納得して私の質問は終了。



最後に課長がこの3人にした質問が


「他の2人の良いところはどんなところでしたか?」


この3人、実は性格もかなり違い、プレゼン準備のプロセスでもいくつか問題が発生し


指導する立場の人からは「困ったなぁ」というような声が漏れていました。


なのですが


「良いところは?」という質問に対して


「最初は~~(ネガティブな要素)と思うところもありましたが、一方で、私が気がつかない小さなミスや情報に気がついてくれて、すごく助かりました。」


「初めは~~(ネガティブな要素)で、一緒にやっていけるかなぁと心配していましたが、斬新なアイデアを出してくれたり、私が思いつかない発想力があって、おもしろい提案をつくることができました」


「~~(ネガティブな要素)で自分とは合わないと思っていたのですが、帰りの電車で毎日一緒に帰ることで、仕事とは違う面をたくさん発見することができて、打ち解けることができました」




などなど、本音がたくさん出てきました。


「社交辞令的な発言もあるかな?」なんて


ちょっと悲しい大人な発想をしてしまう私でしたが


それぞれがお互いの良いところを言い合う中で、


この2週間でみたことがないような笑顔で笑っていたり


涙を見せたり・・・


という場面があって


私も思わずジーンときてしまいました。


周りの職員もジーンときていました。




自分の良いところを言ってもらうのって、やっぱり嬉しい!


ですよね。


そして、相手の良いところを言うのも、やっぱり嬉しい!



「相手の良いところはどこか?」


という質問をした課長はさすがだなぁと思いました。



相手の良いところを見つけ、それを伝える。


改めて、その大切さを実感しました黄色い花








大学でのキャリア支援のお仕事がスタートして4日が終了しました。


まだまだいろいろ手探りですが、毎日新鮮で楽しいです!!


人と接する時間と1人で作業する時間のバランスが絶妙で、まさに理想的な職場ですニコニコ




私は主にインターンシップに行く学生の支援をやるのですが、今日は海外のインターンシップに参加する学生さんの志望動機書を読んでいました。



海外のインターンシップの期間は1ヶ月なのですが、実はそれに至るまで、1年半にも渡り事前授業をやっています。TOEICの対策講座に始まり、異文化交流とは何か、働くこととは何か、社会人としてのルール等々、じっくり学んでいきます。



今日、彼らの志望動機書を読んでいて、なんだかひとりでジーンときてしまいました。



大学に入る前から海外のインターンシップに絶対行きたいと思っていた。


そのために、毎日英語で日記をつけて、英語力に磨きをかけるよう頑張っている子。


海外インターンシップの受講費用と渡航費用を自分でまかなうために


毎日必死でアルバイトを頑張っている子。


将来は様々な国の人と一緒に仕事をしたいので、今は大学の留学生交流会の会長として、本学の留学生のサポートをしながら、日々異文化交流の大切さを学んでいる子。




たくさんの学生さんの熱意がその志望動機書から伝わってきて、心が温かくなりました。



「近頃の学生は、意欲がなく、傷つきやすく、扱いが難しい」


「海外志向が低く、チャレンジ精神が低い」


「そこそこの生活で満足し、向上心がない」


などと、世間ではいろいろと言われています。



もちろん、全体の傾向として語るとそうなるのかもしれません。




でも、1人1人を見ていくと、決してそんな事はなく、


今でも、人一倍努力をして、夢を持って、毎日頑張っている学生がいる。


素晴らしいなぁと思います虹



かくいう私は、


サークル活動と恋愛とアルバイトが8割。


勉強が2割。


そんな自分の学生時代を思い出して、なんだか恥ずかしい気持ちに・・・あせる


ま、それはそれで、いろいろな学びがたくさんあったのですがにひひ



大学生の時に、自分の夢ややりたいことがないのは当たり前だと思いますし


それでいい、と私は思います。


「私は何がやりたいのか?」


「私って何?」


「あの人はこんなに考えているのに、私は全然考えられない」


とか、モヤモヤした気持ちを抱くこと自体が大切。


モヤモヤの経験が、いつかきっと役に立つのですビックリマーク




そして、


私が今日読んだ志望動機書の学生さんのように


既に夢ややりたいことを持っているのであれば


周囲がその芽を摘まず、温かい目で見守り、


最大限のサポートをしてあげるということも


大切なのだな、と思いましたクローバー