昨日は、ニューヨーク在住のサイコスピリチュアルカウンセラーでありヒーラーである香咲弥須子さん のセミナーに参加しました。


実は私がまだ会社員をしていた頃、仕事でニューヨークに出張に行った際に一緒にお仕事をしていた方から教えていただいたのが弥須子さんでした。


何度かお会いさせていただきましたが、彼女と話をさせていただくたびに、自分の心と魂が全開になり、大きく癒されていく感動的な体験をさせていただいております虹


今回のセミナーは、「奇跡のコース(A Course In Miracles)」についてのお話でした。

奇跡のコースは、1960年代のアメリカで生まれ全般的に広まった「癒しのための思考体系」です。


このコースの考え方を始めて知ったとき、正直私の頭の中は「???」だらけ。

これまでの自分の考え方全てが崩れていくような衝撃を受けました叫び


考え方自体はとてもシンプルです星


これまで生きてきた人生の経験から作られた「信念」「価値観」て、実はあまり重要ではないんですね。


執着を手放し、流れに身をゆだねること。


目の前に起こる出来事や現れてくれている人は常に自分を投影してくれる鏡で学びと癒しを与えてくれるギフト。



そう思うと、どんなにつらい出来事や人間関係のトラブルも


「私はこの出来事(人)に何を投影しているのだろう」

「この事(人)は私に何を教えてくれているのだろう」


という感じ方ができ、少しずつ今までとは違った角度から物事を見ることができるような気がします。


出会う事、出会う方、全てに感謝の気持ちが生まれます。


「今日はどんなギフトをいただけるのだろう?」

そう思うと、今日を生きるのが楽しみになりませんか?ニコニコ


いろいろなところに、自分が自分らしく輝けるためのヒントが落ちていると思うと

一瞬一瞬を大切に生きよう、と思えます。


あの時のあの出来事も、あの時に出会ったあの人も、

今の私にたくさんのギフトをくれたのだなぁ・・・・


全てに感謝ですブーケ1

ありがとうございますクローバー



私は昔からよく夢を見る子でした。


今でもよく夢を見るので、夢日記をつけていますメモ



朝方、起きかけの浅い眠りにおいては、夢を見ている意識がしっかりとあり、自分で夢のストーリー展開をコントロールすることもできました。(最近はあまりないですが・・・)


結構単純なので、好きな俳優さんがいると、すぐ夢に出てきてくれます(笑)

勝手に両思いの設定を作って、遊園地にデートする展開にしたり、2人でドライブする設定にしたり。

なんてこともやっていましたラブラブ!


その時間はとても幸せで


「夢よ、覚めないで~」


という感じです(笑)



昨日、関西に住んでいた時の友人が出張で東京に来ていて、久々に再会。


話は「昔からよく見る夢の話」に。


私は小さい頃からよく見る(見ていた)夢がいくつかあります。


・歯が抜ける夢

・空を飛ぶ夢

・泳ぐ夢


そしてもう一つ、イマイチ言語化しにくい夢があって・・・


昨日その友人に初めて話をしたのですが、その内容はこんな感じです。



私は暗闇の中にいます。

自分が人間なのか何なのかわからない感じです。

遠くに、細長い切れ目とそこから差し込む光の筋が見えます。

私はたどりつこうと必死でその光が差し込む細長い切れ目に向かっています。

向かえど向かえど、なかなかたどりつけません。早くたどりつきたい衝動にかられています。

すると、急に何か強力な引力に引き寄せられるような感覚になり

細長い切れ目の口が大きく開き、私はそこに吸い寄せられます。



と、ここで必ず夢が終わります。



登場人物もなく、景色もなく、まったくストーリー性のない夢なので


「この夢よく見るな」


という感覚さえもなかったのですが、昨日夢の話をしている途中にふと思い出しました。



そうすると、何故か急に


「もしかして、お母さんのお腹の中の記憶???」


のような気がしてきて。


私が生まれるとき、実は、相当難産だったようで(頭がかなり大きかったみたい、笑)

「最悪の場合、諦めてください・・・」という状態で帝王切開をしてなんとか生まれてきたそうなんです。


その話は何度も聞いたことがあったのですが、よく見る夢のイメージとその話がぴったり合って


「きっとこのことだ!」


と直感的に思いました。


もちろん、学術的、科学的にこれが証明されたわけではないので、確約はできませんが・・・



でも、そう思ったら


自分が生まれてきたこと


自分を生んでくれたことに対して


なんとも言えない感謝の気持ちが沸いてきて


涙が出そうになりました。



この世に誕生するってすごいことだな、と。


そして私の潜在意識の中には間違いなくお腹の記憶が眠っていて

それを何度も思い出させてくれていたのだ、と。


また一つ、大切な気づきをもらいました。

私の夢、ありがとうラブラブ


私はポジティブな考え方が好きですし、ポジティブな考え方ができる人が好きです。


でも


「物事のポジティブな面しか見ない」


ということはそれとは少し違うと思っています。



ネガティブな側面も含めて全てをありのまま受け入れること。


そしてそれを自分ならではのやり方で、ポジティブなエネルギーに変換することができる人


が本当の意味でのポジティブな人なのかな、と感じていますクローバー



この「ありのままを受け入れる」ということがとても大切だと思うのですが、実はなかなか難しい・・・ガーン



私自身、ありのままの自分を受け入れることができず、大きなストレスを抱えていたことがあります。


1社目の会社からまったくの異業種であった会社に転職したばかりの頃。

その業界に関する知識は浅く、仕事はいつも周囲から遅れを取っているような状態。



「私はみんなより知識と経験の上で大きく劣っている」


「迷惑をかけないように、早くみんなに追いつかなければ」


「もっともっと頑張らないと」



周囲と比較して劣等感を感じる自分。

もっと頑張ろうと努力する自分。


でもかなり息切れ状態でした・・・あせる



そのうち、顔の顎の周りに大量の吹き出物ができてしまいました。

それを厚化粧で隠す日々。


鏡を見る度にブツブツの自分の顔に嫌気がさし、ため息・・・。

人と話す度に、その大量の吹き出物を見られているのではないかと思い、人と話すのも億劫になる一方。


肌を改善するために、ありとあらゆる方法を試しました。

皮膚科通院、抗生物質、漢方、レーザー、高級化粧品、自然化粧品、食物療法、美顔マッサージ・・・・・


けれども、心身共に疲弊をしていた私は、仕事から帰宅すると化粧を落とさず朝までそのまま寝る・・・

などという恐ろしい事も日常茶飯事でした。

当時は実家を離れ、関西で一人暮らしをしていましたので、食生活も散々たるものでした。


吹き出物は一向に治る気配もなく、どんどんひどくなるばかり。


今度はこの吹き出物の原因探しが始まりました。


「毎日ハードに仕事をさせられているからだ・・・」


「無理ばかり言うお客さんが悪いんだ・・・」



それでも最後は



「誰かのせいにするなんていけない!全ては自分の責任。文句は言ってられない。」



という思考に戻ってきます雷



「頑張ることが美しい」



という固定概念に支配されていた私は、自分の本当の気持ちにフタをしてしまいました。



「つらいよー、助けてよー」


と叫ぶ自分の中のもう一人の自分。


「あの人が悪いんだ!この仕事が悪いんだ!」


と他人や周囲を責める自分。



この「醜い自分」を受け入れず、見てみないふりをして、気持ちを押し殺してしまっていました。

でも、その感情は確かに存在していて、「ストレス」という形でずーっと私に悪さをし続けていました。




何をしても治らなかった吹き出物ですが、東京への転勤をきっかけに、びっくりするくらい

すーっとなくなりましたアップ


実家に戻り、家族と暮らし、食生活が安定したこと。

職場環境が変わったこと。



が理由だと思いますが、やはり、家族と一緒に暮らすことが私にとってとても大きなやすらぎになったようです。

友達にはなかなか言えないことも、家族には言えました。

「醜い自分」もさらけ出すことができたんです。ありがたいことですキラキラ



そうすることで、「醜い」と思っていた自分の気持ちが、ちゃんと「存在」することができたんですね。


そうすると、心の中で大暴れすることも減り、感情の均衡が保たれたような気がします。



自分の中の感情を外に吐き出すこと(言葉だけではなく、笑う、泣くなどの感情表現も含む)は

カタルシス(感情の浄化)を起こし、その感情へのとらわれから解放されて精神的に落ち着くという作用をもたらします。


私の場合は「家族に話をする」ことがカタルシスになりましたが、人によって様々なやり方があると思います。

人それぞれのやり方で、「醜い自分」もきちんと受け入れてあげることがとても大切なのかな、と思います。


完璧な人なんていませんから、どの人にもいろいろな自分がいますよね。

その日の気分によっても違いますし、年を重ねるごとに変わる場合もありますし、朝と夜でも違うかもしれません。


それでも、どんな自分が出てきても、その存在を受け入れて認めてあげることができれば

それだけでだいぶ心が軽くなるような気がしますラブラブ


7月5日(火)に開催されました、NPOポジティブ心理学研究会 の定期勉強会に参加してきましたビックリマーク


この研究会の代表者である晴香葉子先生 は、まだ歴史が10年ほどの「ポジティブ心理学」にいち早く関心を持たれ、この研究会を立ち上げられた方です。カウンセラーとしてのご経験も豊富で、執筆やテレビ出演など、多方面でご活躍をされていらっしゃいます。


そしてとてもお美しい!!!キラキラ輝いていらっしゃいます指輪

さらに、小さな頃から読書がお好きとのことで、知識も豊富で聡明で博学本

ユーモアにも富んでいて、とてもチャーミングな先生なのですラブラブ



さて、今回の講師の方は、渋谷でカラーカウンセリングルーム"SPRING NOTE"を開いていらっしゃる

保志吏衣子さん


保志さんのこれまでの道のりをお話してくださいました。


ご自身でも「闘魂セラピスト」とおっしゃるように、プロレスの大ファンである保志さん。これをきっかけにして、めまぐるしく展開されるストーリーにどんどん引き込まれました。お話を伺っているだけで、こちらまでワクワクして、自分がその物語の主人公になったような気分になってしまいましたニコニコ


そして、これまでの人生の転機を


レッド

ターコイズ

オレンジ


の色で表現し、わかりやすくお話してくださいまして。

色の意味って本当にオモシロイ・・・・!!


今後の目指す色は


ゴールド


とのことですひらめき電球


それぞれの色の意味は保志さんご自身のブログ に詳しく書いてくださいました☆

勉強になりますメモ


後半は12月に開催予定の研究発表会に向けての晴香先生の講義クローバー




今回も素敵な出会いがたくさんあり、とても有意義な充実した勉強会になりました。


いろいろお話させていただきました皆さま、ありがとうございました黄色い花

私は子供が大好きですラブラブ


「大好き」っていうのとはちょっと違うかな・・・


どちらかというと「気になる」という感じかな・・・?



子供を見ると無条件に顔がほころぶし、癒されます。

「かわいいな~」と思いますチューリップ赤


一方で、子供らしくない子供を見るとすごく心配になります・・・。子供の問題が取り立たされている映画やドラマを観ると、胸が締め付けられるんです。無条件に涙が出てしまいますしょぼん


大人が思う以上に子供は敏感にいろいろな事を感じているし、どんなに小さな時の記憶でも、それがお母さんの胎内にいるときのものであっても、その子供の感じたことはずーっとその子の中に残っているんだと信じています。


また、胎内記憶について研究をしていらっしゃる医者の池川明先生 もおっしゃるように、子供は両親を選んで生まれてくるんだろうなぁ、と思っています。



私が「カウンセリング」を勉強しようと思ったきっかけの一つに「家庭環境が子供に与える影響」への関心がありました。私自身もそうですが、誰もが自分が育った家庭から大きな影響を受けていますよね。


大人になった今であれば、周囲に起こる出来事に対して「私は影響を受けない」という努力ができますが、子供の時はそうはいきません。なので、何でもどんどん吸収してしまうんですね。


元々「家庭環境が子供に与える影響」に興味を持ったのは、ネガティブな側面からでした。「家庭環境が悪いと、子供に悪影響が出てしまう」という考え方です。


ただし、私の場合、このネガティブな側面のみを追究することに少し違和感を感じてしまいました。もちろん、予防や改善の点から、ネガティブな側面を理解し学ぶことはとても大切だと思っています。


でも、もっと良い面を見てみたいな、とヒマワリ


子供は吸収力抜群。

それだけ、無尽蔵に可能性が広がるということでもあるわけです。


そんな子供に対して、どういうポジティブなアプローチがあるのだろう?


そのような思いから、特に家庭環境の影響を受けやすい乳幼児の教育に興味を持ち、4月からそれを学ぶ学校に通っています。


その学校でも、様々な学びを経験させていただいています。

これからこのブログの中でも、そのエッセンスを織り交ぜていけたらいいな、と思い、今日は子供のお話をさせていただきました虹