なでしこジャパンの優勝、感動的でしたねクラッカー


PKに入る前、監督や選手が円陣を組んでいる時の笑顔がとても印象的でした。


勝利を確信していたから笑顔になっていたのか、笑顔が勝利に導いたのか・・・


どちらにせよ、あの笑顔から、あの場の高揚感とポジティブなエネルギーがテレビの画面を通じてもしっかり伝わってきました。


もし、万が一、結果が勝利ではなかったとしても、あの場のあの笑顔は、観ていた方々の記憶にしっかり刻まれただろうな、と思います黄色い花


嬉しい時、楽しい時に「笑顔」になるといいますが、実は「笑顔」が嬉しい気分、楽しい気分を持ってきてくれるそうです。


例え何も楽しいことや嬉しいことがなかったとしても、口を開け口角を上げるだけで、脳は「何か良いことが起こっている」と勘違いしてくれるらしいです。


私は朝が弱いのですが、これを知ってから、毎朝自転車に乗りながら、口をイーっとして笑顔を作っています(笑)すれ違う人はかなり気持ち悪いと思いますが・・・にひひ


そうすると、こわばっていた顔にエネルギーが流れ出すのを感じます。


今日も良いことありそうだな、楽しみ~ブーケ2


というように、なんだか気分もポジティブになっている気がします。


笑顔って不思議ですね。


いつも笑っていたいものですラブラブ

昨日は、私の所属するメンタルヘルス倶楽部と、株式会社デラさん主催の、「メンタルヘルスコンサート チャリティフェスティバル」が、赤坂見附にあるプラスショールームさんにて開催されました音譜



メンタルヘルスに関する講演、ドラムサークル&トレーニングビートの体験会、二胡とマリンバの演奏会の3部構成。盛りだくさんで贅沢な3時間。笑いあり、涙あり、五感フル活用の感動的なイベントになりましたアップ



とても内容の濃い3時間だったので、こちらではその全てを紹介しきれないのが残念ですが、印象に残った部分をかいつまんで紹介させていただきます。




★講演「ストレス1日決算主義」 by 山本晴義先生(医学博士・横浜労災病院 勤労者メンタルヘルスセンター長)★


山本先生が登場した瞬間、会場の雰囲気がパァ~とエネルギーに満ち溢れていくような感覚に黄色い花働く人のメンタルヘルスをテーマに、講演や会議などで全国各地を飛び回っていらっしゃる山本先生ですが、ご本人は決して「忙しい」と思ってはいないというエネルギッシュな方。「その日のストレスをその日のうちに決算しましょう!」というコンセプトで、貴重なお話をたくさん伺いました。


山本先生の熱のこもった講演は、あっという間に聴衆を魅了してしまうパワーがありました。今回も、はるばるご遠方から山本先生の講演を聴きにきてくださった方も新幹線



★トレーニングビート&ドラムサークル体験会 by ビートオブサクセス(BOS) 橋田’ペッカー’正人氏★


前々から気になっていたトレーニングビート&ドラムサークル!ようやく体験できました。


会場全体が輪になり各個人が打楽器やシェイカーを持ち、ファシリテーターのペッカーさんを中心にして、音を作り出していきます。


ドラムサークルは、「うまい下手」は関係がなく、楽器を叩くことで自分の心を自由に躊躇なく表現できること、そして、音やリズムを共有することで周囲とのつながりと一体感を感じることができるため、心理的な効果も抜群。これを社員研修として導入される企業も増えてきているようで、新しい人材育成の形にもなっています。(これを「トレーニングビート」と言うそうです)


ビートオブサクセス(BOS)ペッカーさんは、日本パーカッション界の草分け的存在。初めは恥ずかしそうにされていた方も、ペッカーさんのユーモアと愛情あふれる指揮に導かれ、みるみる表情が柔らかく笑顔になっていく様子が伝わってきました。「空気を読みながら新しい空気を作る」、ポジティブエネルギーの伝道師のような方です晴れ


何事も「体験する」ということが、何よりも大きな一歩になるんですね音譜



★二胡演奏 by 曹 雪晶氏★


「ニュース23」のテーマ曲や大河ドラマなど数々の楽曲の演奏をされている、二胡奏者の曹さん。


デラさんから発売されているCD「島唄・二胡」やご自身のオリジナルアルバムからのカバー楽曲と、オリジナルの楽曲”賽馬(さいま)”を演奏してくださいました音譜


私は、1曲目の「島唄」を聴いた時から、心の震えがとまりませんでした。これまでにも、音楽を聴いて涙をすることは多々ありましたが、大抵はその楽曲にまつわる思い出を思い出して涙したり、歌詞のある「歌」に涙することがほとんどで、今回のように、単純に「音」そのものだけに感動したのは初めて。


涙が出そうになったのですが、スタッフという立場上、ぐっとこらえて聴いていました・・・。でも、心の中では号泣でした波


忘れていた感情がドバーっと出てきて浄化された感じがします。本当に素晴らしい音色でした虹



★マリンバ・ビブラフォン演奏 by マレットピット★


そして、兄弟でマリンバ(木琴の一種)とビブラフォン(鉄琴の一種)の演奏をしている、マレットピットさん。

カバー曲とオリジナル楽曲の演奏をしてくださいました。


これまら素晴らしい演奏で、優しい音色に脳みそがトロけそうでした。


その優しい音色同様、この兄弟のお2人の佇まいがお美しい。イケメンさんですニコニコ



その優しい佇まいが一変、アップテンポの曲では勇ましさや大きな情熱を感じるエネルギッシュな演奏に。

万華鏡のようにくるくると表情の変わる演奏に、完全に魅了されてしまいましたキラキラ




そして会の終盤は、ペッカーさん、曹さん、マレットピットさん、会場の皆さんによる、「情熱大陸」の合奏。大迫力でした!!



普段仕事をしていると、どうしても思考することに重点を置いてしまう左脳偏重型になってしまいますよね。ずーっと同じ脳ばかり使っていると、バランスを崩してしまい、メンタル不調に陥りやすくなります雨


今回の音やリズムを中心とした様々な催しを通じて、「考える」ではなく「感じる」ことの大切さを改めて実感したような気がします。


音楽の力って偉大だなぁ・・・。私自身もたくさんの癒しをもらえた1日になりましたクローバー


運営スタッフのみなさま、本当にお疲れ様でしたブーケ1


そして、会場に来てくださったみなさま、この記事を読んでくださったみなさま、ありがとうございますブーケ2

仕事を辞めて半年になります。


これまで、「~ねばならない」という考えで動いていたことがたくさんあったのですが、この半年は「~ねばならない」よりも「~したい」という気持ちを大切に生活をしてきました。


そうすると、「ねば」で行動しようとしているときと、「したい」で行動しようとしているときの違いが少しずつわかるようになってきました。これまでは、それさえもよくわかっていなかったんですね。


これまで「ねば」をすることでバランスを保ってきていたので、「したい」の比率が高くなってくると、「こんなにやりたいことしかやってなくて大丈夫?もっとやらないといけないことがあるんじゃない?」という自分が出てきて、またまた「ねば」に偏ろうとする力が働きます。


でも、その度に、「したい」をやればいいよ、と背中を後押ししてくれる人との出会いや出来事が起き、とてもありがたいことに「したい」をやらせていただける機会をたくさんいただきましたクローバー


「したい」を軸に行動するようになると、「したい」という気持ちを分析する自分が出てきます。


その「したい」と思っていることは、自分を本当に正しく導いてくれるのだろうか?もしかして、間違った道を歩むことになり、傷つくのではないか?と疑う気持ちが時々出てきます。


「この人の言っていることを信用したいけど、騙されるのではないか?」


とか


「これをやりたいけど、お金の無駄になるのではないか?」


とか


「私はやりたいと思っているけど、それをやることで、この人を傷つけてしまうのではないか?」


とか。



このような気持ちは、危機回避をしよう、人に迷惑をかけないようにしよう、という良い意味での抑止力にもなりますが、一方で、単なる自己防衛だけの場合もあるんですよね・・・


心に浮かんできた気持ちを一旦受け止めることは大切。


そしてその気持ちを受け止めた上で、「それでも、本当の気持ちは何?」ともう一度問いかけるようにしています。


そうすると


「やっぱりやりたい!」と言ってくる場合が多々あります。


そうなったときは、「したい」と思っている自分の感覚・直感を信じてみようと思います。


それを無視して「したい」気持ちを封印することは、「したい」と思った自分自信を疑っているということになるので、せっかくそう思わせてくれた自分の第6感をいじめていることになるのだなぁ・・・とふと気がつきました。



「自信」は「自分を信じる」と書きます。


自分を信じてあげると、自分がやっていることに確信が持てる。それが自信なのかな、と。


決して人と対比して「誰より優れているから私は自信がある」ということではなく、「私は私の感覚を信じています。だからそう思ったことに自信を持ちます」ということなのかな、と。


そう思えるようになると、とても生きるのが楽になったように思いますニコニコ


そのことに気づかせていただいた、全ての出会い、出来事に本当に感謝の気持ちでいますブーケ2

ありがとうございます虹


今週7/16(土)、赤坂見附にてメンタルヘルスコンサートが行われます。


これは、私が所属しております「メンタルヘルス倶楽部」 と、ヒーリング音楽の販売などを手がけていらっしゃる株式会社デラ さんが運営するチャリティーイベントです。



☆メンタルヘルスコンサート チャリティフェスティバル


日時 : 7月16日(土) 14:00~ (17時半くらいまでを予定)

場所 : プラスショールーム(赤坂見附)

チケット代 : ¥2000/人(ワンドリンク付)


・「ストレス1日決算主義」講演 (山本晴義先生/医学博士・横浜労災病院 勤労者メンタルヘルスセンター長)


・トレーニングビート&ドラムサークル体験会


・二胡&マリンバ 演奏会


http://www.mh-c.org/pdf/concert.pdf




かなりもりだくさんの内容になりますラブラブ


収益の一部は、被災者の復興支援に役立たせていただくため、日本赤十字社を通じて寄付いたします。

また、被災地の学校などに楽器を送る資金としても寄付をさせていただきます。


ご興味のある方は、ブログにメッセージをいただければ幸いですニコニコ



音楽で、心もからだも癒されましょう音譜


今日は、青山にあるワタリウム美術館 の「驚くべき学びの世界展」に行ってきました。

 


<カウンセラーの卵>日々のしるし☆自分らしくイキイキと

 

世界最高水準の教育を実践していると言われる「レッジョエミリア」。

 

北イタリアの小さな都市である、レッジョ・エミリアは、子供の個性や創造性を重視したユニークな教育で知られる街です。

 

☆子供の一人ひとりの個性を尊重する

☆個々にあった時期に個々にあった形で物事を習得する

☆アートの創造的体験によって子供の個性を最大限引き出す


ということが主な特徴ですが、とにかく「自由」なんです。

 

 

自由に感じ、自由に表現し、自由に学び、自由に動き、自由に・・・・

 

 

「子供の感性って無限大」

 

 

そう感じることのできるたくさんの宝物があり、見ていてワクワクが止まりませんでした・・・!

 

 

 

レッジョ・エミリアのこの教育を行う教師たちには、マニュアルはないそうです。

唯一与えられている参考書は、「子どもたちの100の言葉」という詩です。

 

子どもたちの100の言葉


by ローリス・マラグッツィ (レッジョ・エミリア教育の創始者) 

田辺敬子 訳

 

子どもには 
百とおりある。

子どもには
百のことば
百の手
百の考え
百の考え方
遊び方や話し方
百いつでも百の
聞き方
驚き方、愛し方
歌ったり、理解するのに
百の喜び
発見するのに
百の世界
発明するのに
百の世界
夢見るのに
百の世界がある。

子どもには
百のことばがある
(それからもっともっともっと)
けれど九十九は奪われる。

学校や文化が
頭とからだをバラバラにする。

そして子どもにいう
手を使わずに考えなさい
頭を使わずにやりなさい
話さずに聞きなさい
ふざけずに理解しなさい
愛したり驚いたりは
復活祭とクリスマスだけ。

そして子どもにいう
目の前にある世界を発見しなさい 
そして百のうち
九十九を奪ってしまう。

そして子どもにいう
遊びと仕事
現実と空想
科学と想像
空と大地
道理と夢は
一緒にはならないものだと。

つまり
百なんかないという。

子どもはいう
でも、百はある。