今日はブックレビューを。



<カウンセラーの卵>日々のしるし☆自分らしくイキイキと


インテルの長友選手の自叙伝「日本男児」です本


長友選手、好きなんです。


FC東京時代から好きでした。


私が長友選手から感じるエネルギーは



波努力波


ラブラブラブラブ


天使ピュア天使




この本は、まさにこの3つのエッセンスがたっぷり詰まった本になっています。



とあるTV番組のインタビューで長友選手は


「僕はメンタルが弱いんです。でもだからこそ、努力をして負けない自分を作っています。」


と言っていました。



発言がとても素直で、うそ偽りがない感じがします。


常に周りの人への感謝の気持ちも言葉にしていますブーケ2


ときには、「えー、そんなこと言っちゃうの??」っていう赤裸々な下ネタ発言もあったりしますがそれもご愛嬌ラブラブ


自分の気持ちを正直に飾らず言葉にできる男性って素敵ですよねニコニコ



「世界一のサイドバックになる!」


と公言している長友選手。



人によっては、ビッグマウスだ、という印象を与えかねない発言ですが、私はすごいなぁと思います。


だって、この発言って相当自分を追い込んでますよね波




言葉にすることで、潜在意識は


未来にそうなっている自分を明確にイメージをしてくれるので


一つ一つの言葉、行動、思考は


「世界一のサイドバックになっている自分」


に合わせて作られていく。


その結果


それが実現する可能性も高くなる


ということをきっと理解していての発言なのだと思います。




この夢の実現を心から応援したいと思いますクローバー









昨日は大切な試験でした。

その朝一に、ショッキングな出来事が発生。久々に大きく動揺しました。

こんな大事な時になんで…?!

どうしよう…

もう少しこちらの状況も考えてよ…

早く気持ち切り替えないと…


いろんな気持ちがグルグル頭の中を駆け巡りました。その出来事の直後は動揺指数MAX!


悩んでいても仕方ない。できることをやってみよう。

まず、母親にその話をする。多少愚痴っぽくなったかもしれないけど、ありがたいことに話を聞いてくれました。

話を聞いてもらうと不思議なもので、動揺指数が三分の一くらいまでダウン。

そして、試験会場に向かう電車の中。

「ま、なるようになるかな。全ては私にとってベストな方向にいくはず。あまり考えすぎず、流れに委ねよう」

と思え、動揺指数はゼロに。

そしてベストな状態で試験に挑むことができました。


試験が終わった後、携帯にメールが。

なんと、朝起きたショッキングな出来事が解決していました。




良かったぁ( ´ ▽ ` )ノ





試験も平常心で受けれたし、問題も解決しました。



なんて有難い(#^.^#)



できることをやったら後は委ねる。


これってとても効果大ですね。


問題に執着してしまっていたら、試験会場では動揺指数MAXのままだったかもしれません。

試験後に問題が解決したことがわかっても、試験を平常心で受けられなかったことに対して当事者や自分自身を責めてしまっていたかもしれません。

そう考えると、執着を手放して結果を流れに委ねることは、自分にとっても周りの人にとってもハッピーなことなんだなぁ、と改めて気づかされました(*^^*)

大切な気づきをありがとう


iPhoneからの投稿

こんばんは星空


今日はアメーバニュースをピックアップ。


精神科医が分析! 長続きするカップルが実践する3つの秘訣
最近は街中で、恋人同士だけでなく子ども連れの若い夫婦からおじいちゃん おばあちゃん世代の夫婦まで、腕..........≪続きを読む≫




1.感謝の気持ちを表現し、相手に見返りをもとめない


2.恋愛感情が友情に変わっていくことに気付く


3.ペットを飼う、二人で旅行に行くなど、何らかの体験を共有する



ふむふむ・・・なるほどメモ



1の「感謝の気持ちを表現する」って、実はお付き合いが長くなればなるほど難しいですよね・・・。


「ありがとう」とか、「助かったよ」とか。


友達には言えるのに、彼氏さんや旦那さんにはなかなか言えない。いや、言わなくなった。


感謝はしてるけど、いつも一緒にいる存在だけに、「言わなくてもわかるよね」という感じなのでしょうか?


「以心伝心」と昔から言いますが、実は身近な人にこそ、言葉でコミュニケーションをとることってとても大切なのだなぁ、と思う今日この頃ですキラキラ



「見返りをもとめない」というのも、大切なのですね。


自分に厳しい人はどうしても他人にも厳しくなりがちで、親切でやっていることも、「自分だったらすぐお礼をする」とか、「お返しをする」とか、自分に当てはめて考えるので、できない人の事情を想像したり許したりすることがなかなかできないのかもしれません。


良いことをしたら、「私はやりたいからやりました。相手の見返りを期待しません。さようなら~」という風に、親切をした事実を風船を空に放つように手放すイメージをすると、自分も楽ですし、相手も楽ですし、親切心さんも楽ですし、皆ハッピーですねクラッカー


なんて言っている私自身も、いつも試行錯誤ですが・・・あせる


頭ではわかっていても、なかなかできないこともありますね。


実践あるのみアップ


がんばります音譜

映画「ちいさな哲学者たち」を観てきました。



<カウンセラーの卵>日々のしるし☆自分らしくイキイキと


フランス・パリ郊外のZEP(教育優先地区)にあるとある幼稚園で行われた、子どもたちに3歳からの2年間にわたり哲学の授業を設けるという世界初の試みに関するドキュメンタリー映画。


「愛とは?」「自由とは?」


子どもたちの口からさまざまなセリフが飛び出すのですが、男女や親子や友人関係に関するドキっとさせられる発言がたくさんありました。


ネタバレになるので具体的なセリフは書きませんが、子どもたちがどこまでそれを理解・意図して言っているかはわかりませんが、深い・・・のですお月様


小さい頃から哲学的なことに触れてあまり頭でっかちになりすぎるのもどうなのかな・・・と個人的には思うのですが、他の子どもたちの意見に触れたり、自由に自分の意見を述べたりする機会を与えられるという意味では、このような授業の取り組みは有意義なのかな、と思いました。


やはりフランス。両親が結婚していない子どもがいたり、肌の色も様々だったり。


当たり前のように小さい頃から多様性に触れているのだなぁと感じました。


日本ではなかなか難しいのかな・・・


子どもたち同士の恋模様が垣間見れたり、オマセさんな発言があったり、クスリと笑えるシーンもちりばめられていて、心温まりましたラブラブ


あとはやっぱり、子どもたちはママとパパが大好きなんだな、と感じましたラブラブ!


万国共通ですねクローバー

昨日は産業カウンセラー養成講座の実習授業でした。


いつも楽しい仲間に囲まれて、有意義な時間を過ごしていますニコニコ


働く人のメンタルヘルスとカウンセリングについて学びたいと思い受講を始めたのですが、この講座に通うようになってからは、自分自身だけではなく周囲にもいろいろな良い変化が起こり始めています。自分が変わることで、既存の人間関係にも新しい風が吹き始めるということはよく聞きますが、まさにそれを実感しています流れ星


今回の授業の中では、「親子の関係」について改めて考えさせられました。

(以下は、授業の直接的な内容ではなく、私自身の個人的な考え、解釈がかなり含まれます)


「生きにくさ」を感じて心の不調を訴える方の中には、家庭環境にその原因がある場合があります。


ある程度自我が確立した子どもに対し、「子どものため」と思って親が子どもに与える言動が、実は子どもを縛りつけ、その子自身が自分の感情を素直に表現する機会を奪ってしまっていることが多々あるのだということをひしひしと感じました。


親が子どもに寄せる過剰な期待、過保護は親の子どもに対する依存。


その子どもが自分の気持ちを押し殺して親の期待に沿う行動を取ったり、保護に甘えすぎたりすることは子どもの親に対する依存。


この依存関係が「共依存」関係を生み、お互いを無意識的に支配し離れられなくさせる不健全な関係を生むようです。お互いの自立を妨げているのですね。


本当の意味でそれぞれにとって健全な関係とは、お互いが自立し、お互いが異なる個性を持つ人間であることを尊重すること、その上で、助け合いや思いやりの心を持つことなのだということを改めて学びました。


共依存関係はかなり密接な関係なので、「親子」「夫婦」「兄弟」「恋人」「親友」など、近い人間関係のなかで繰り広げられていることが多々あると思います。「あなたのため」「君のため」と思ってやっていることが、実は相手を支配し縛りつけていることもあるのだと学びました。


相手との不健全な共依存関係から卒業するためには、自分で自分のことをする、相手の意志を尊重し介入しすぎない、ということが必要なんですね。(当たり前のように思いますが、実は難しい・・・)


密着しすぎた関係を緩めようとするとき、痛みや恐怖も伴うと思います。


ただし、その努力を積み重ねることで、いつしかお互いが自立し、お互いが自分らしくいられる健全で幸せな関係作りができる、ということを改めて学びました。



「共依存」は2人で1つを成している、1/2+1/2=1の関係


「相互協力」は自立している2人が互いに助け合うことで成り立つ、1+1=2以上の関係



なのですね。


改めて、人間関係のあり方を見つめなおす良い機会になりましたクローバー


ありがとうございます虹