私は私で生きていく! 栄養秘書 きたむらえりこのブログ -40ページ目
先日のランチ会で、
いろんな方とお話させていただいて、
すごく心に残った言葉があります。
「やりたいんなら人に聞く前に
行動しなさい」

ちょっと言葉のニュアンスは
変わっているかもしれませんが、
正にその通りなんですよね。
自分で考えて行動することに
意味があって、
それでもわからなければ
聞けばいいのだけど、
つい、人のこととか
ネットでの情報とかを
見て行動してしまいます。
もちろん、自分で考えて
それが最善と思えば
意味のある行動なんでしょうけど、
始めっから何も考えずに
それだけを頼りにするのは
違うんですね。
まだまだ私、
行動力が足りていないなと
感じました。
目標があるのであれば、
それに向かって
どこをクリアにしていくのか
順番に行動していかないといけない。
自分から動かないと
誰も気がついてくれません。
自ら切り開くことの大切さを
思い出させてくれた言葉でした。
とっても久々に、
こらぼさろんの皆さまとの
ランチ会に参加してきました。

今回は京都の
風情のある中華料理店。
窓から見える景色が
もう中華料理店じゃありません


今回は椅子席だったので、
足もしびれなくてよかったです。

ランチコースを
頂いたのですが、
中国茶が美味しすぎて・・・
私はフルーツティーをチョイス。
酸味もきつすぎず、飲みやすい味でした。

その後は前菜へ。
紫キャベツとプチトマト、
クラゲしか覚えていませんが、
あっさりとした味付けでした。

豚肉の味噌炒めを
クレープみたいなので巻いて食べます。

豆類もたっぷり!

こちらはエビのクリームソースかけ。
エビがプリプリで
美味しかったです。

本日のメイン料理。
魚だったと思うのですが…
いや、肉だったか?
黒酢が効いていて
上品なお味でした。

ご飯ものもおしゃれです。
パラパラのチャーハンで、
家では真似できない味でした。

デザートは台湾風のかき氷。
口の中に入れた瞬間に
氷が溶けてなくなります。
フルーツもたっぷりで大満足


久々に起業家さんと
お話させていただいて、
いろんな気付きもありましたよ。
(その時の話はまた後ほど…)
美味しい料理と
刺激的な出会いに
大満足の一日でした。
私は一人で…
カフェに入ることが出来ます。
ご飯を食べることが出来ます。
映画に行くことが出来ます。
カラオケは…
やったことがないのでわかりませんが。
ですが、
旅行に行くことが出来ません。

旅行は結構好きです。
年に2回は国内旅行へ行きます。
ですが、横には必ず
誰かがいます。
一人で旅行なんて絶対無理!
美味しいものや景色を
分かち合うことが出来ないんですよ。
単純にそれが
一人で旅行できない理由だと
思っていました。
でも、よく振り返ってみると
違ったんです。
私はいい意味で
強みがありません。
私は私で生きています。
相手は相手なのです。
自分がないので、
相手に合わすことが
全く苦じゃないのです。
よく一人旅をする人は
「自分の好きなように時間を使いたいから
一人で旅行に行く」
と話されている方が多いです。
私は、自分の好きなことは
相手の好きなことと
イコールに出来る人のようです。
なので、相手がいないと
どうしていいかわからなくなります。
そこに一人旅が
出来ない理由があるのです。
もちろん、
プランを立てるのも好きですし、
「決めて」と言われたら
好きなようにします。
一人じゃ何も出来ないというわけでは
ありません。
でも、それは
一緒に行く人があってこそなのです。
今まであまり気にしていなかった
一人旅が出来ない理由ですが、
実は自分の強みに
直結していることを知り、
嬉しくなった先日の出来事でした。
最近、ブログを書くのが
速くなってきた気がします。
さすがに1年以上も続けていると
慣れてくるのかな?
それもあると思いますが、
一番の理由は
キーボードに打ち込む時間が
速くなったこと。

ブラインドタッチを習得し始めて、
2~3ヶ月経ちます。
少しずつですが
文字入力が速くなってきた気が。
まだまだ我流は
抜け出せないですし、
打ち間違いも多いのですが、
格段に時間は
短縮されています。
本気で自己流で打っていたことが
ちょっと恥ずかしくなるくらい。
しかもそれが一番速いと
思い込んでいた。
仕事の効率化が
ほんの少し進んだ気がします。
昨日の栄養指導で
お会いした対象者さんですが、
「医者に行って初めて
自分のおかれている状況を知り、
減量に向けて取り組み始めました。」
とおっしゃっていた方がいました。

肝臓の数値が悪く、
このまま放っておくと良くないと
言われたそうです。
話を聞いていると、
本当にたくさんのことに取り組んでおられ、
私の出る幕がないほど。
ただ、医者に「もう大丈夫」と言われ、
少し油断していたのか
体重が増えていったので、
そこをもとに戻す取り組みを
提案しました。
人って、ある意味
危機感を持たないと
行動しないのだなと
改めて感じた瞬間。
私は医者ではないので、
どうしても言葉に説得力が
欠ける場合があります。
私は診断出来ませんしね。
でも、体の中で起こっている
事実に関してお伝えすることは出来る。
数値が上がっていることで
体に起こるデメリットや、
減量することで
生活の質を高めることなど、
医者でない私に伝えられることは
たくさんある。
学校で習った知識を
本当の意味でアウトプットするときが
来たのだと感じています。

