昨年あたりから住宅購入を考えています。
(正確に言うと『いました』)
私23才、夫24才のときに結婚、26才で最初のマンションを購入。
所有期間11年、住んだ期間私6年、夫4年で、あとの期間は転勤で住めず賃貸に出してましたが、2014年消費税が8%に上がるタイミングで売却。
そこからは社宅扱い(自己負担42000円)の都内マンションに6年住み、夫の退職とともに退去。
その後は100%自己負担の賃貸に移り2年の更新ごとに引っ越し

ヤドカリ生活を6年やってます。
2年ごとの引越のたびに100万以上出て行くし、そろそろ子どもを落ち着いて一か所で育てたいし、ご年齢的にそろそろローンも限界か?など複合的な理由で、都心、郊外とマンション、建売など昨年から数件見学しました。
最近見たタワーマンション。
もうそれは夢の世界

イッキに心奪われた我々。
世帯年収で1億数千万まで借りれると言われ完全にその気になって、うっかり8000万の物件を申し込みしそうになったものの…
ファイナンシャルプランナーさんにライフプランを作成してもらいました。
20代の若かりしあの頃なら完全にそのまま突っ走って契約していたと思われる

ライフプランによると…
我が家このままでは
76才で破綻
物件金額を抑えれば、まだイケるらしい。
住宅ローンの割合も予算以下に収まりそう。
よし!それじゃ第二候補のマンションだ

ここはこれから伸びる要素がある街で、場所的に都心ではないのでリーズナブルで広め。
私の職場にはこちらの方が近い。
子どもの学区も人気のエリア。
ファイナンシャルプランナーさんにも、ここなら家計的に余裕が持てるし、海外旅行を楽しんだり日々の生活費にも影響ないでしょうと言っていただき。
夫にLINE。
夫 『都心のあのマンション買えないの?
じゃ、いらない』
夫、こういうところがある。
帰宅した夫、パンフを捨てた

そして自暴自棄風に、近所の大型マンションの中古でいいよ、と言う

一度テンション下がれば二度とあがらない性格。
最初は私もそんな夫にもう一度ちゃんと考えてもらおうと、
『こんなプランもあるよ』
『投資も併せてやっていけばもう少し余裕できると言われたよ』
なんて言っていたものの、
夫『いや、いらない』
に、だんだんイラつく。
いやいや、私、平日の仕事のシフトやりくりしてファイナンシャルプランナーさんとの面談二回もやってんじゃん。
二回とも昼休み潰して面談して、朝からなんにも食べないでもう夜じゃん。
家族の未来、子どもの教育環境のこと、時間やりくりしてやってんのに、話の概要聞いたくらいで『いらない』
って、それなんなのよ

と、だんだんイラつく

イライライライライラが止まらないので、私も第二候補含めたマンションの資料全て片付けました。
夫が捨てたパンフは紐でグルグル巻きに

マンション見学、楽しかったのに、最後の最後にこんなイラっとした終わり方。
もっと言い方あるでしょうに

一瞬夢見たけれど、ひっくり返してみれば悪夢だったようです

★追記★
昨夜、かなりうなされていた夫。
『殺されそうになる夢を見て…』
やっぱりこのお家騒動、悪夢だったのかも
