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あっはっはのブログ

楽しーく、お勉キョーしましょー!

数学は積み重ねな部分が大きい。
2学期の場合の数に続いて3学期は確率を学んだ。
3学期になったとたんにできない!という子が増えた。
何ができないかというと、分数の処理ができないのだ。
さいころを振って偶数または5の目の出る確率を求めよに対して平然と1と答える。
どういうからくりかというと、偶数の目の出る確率は2分の1、5の目の出る確率は6分の1。
互いに独立なので足す。1/2 + 1/6。通分して、(3+1)/6。
ここでいきなり3と6を約分しちゃって、(1+1)/2 としてしまう。よって、1と答えるのだ。
小学生で分数の計算をしっかりやってこなかったのだ。
あーあ。
さて、ぼちぼちうちの子の子育てについて書いてみようか。
どういう本や教材が、あるいは通信教育がとか、そういうものより大事なことがある。
(もちろん、いずれ紹介するつもりだが)

その家の方針というのが、大事だと思う。
子どもにどういう教育をするかというブレナイ方針である。ワラ
夫婦でよーっく話し合うべきでしょう。
そして分担などを決める。

うちの場合、夫婦でちゃんと対等に意見交換をする。
そのスキルはお父さんには結構むつかしいかもしれない、女性は感情的になってしまいがちだからだ。
要点を紙に書きだすとかもする。
数日で結論を出そうとする必要もない。
また年に一度くらい、再検討して方針の修正をしてもいいだろう。

うちの場合、結婚するときにもう決めてあったことがある。
ボクはちゃんとキミの意見を聞くし、公平な視点にいつも立つようにする。
だから、最終結論はボクが決断する。当然その責任もとる。
という感じで何事も進めてきた。
だからといって、ぜんぜん亭主関白ではない。
むしろ妻には多くのアドバイスをもらっているし、ボクの進路がヤバいところをいつもズバッと解決してくれる。
じつは賢い人なのだ。
いやのろけてるのではない。

ずーっと講師だ。
ほぼ毎年のように勤務校が変わっている。
いまのトコはなんと男子校。
最初はどうなることかと思ったほどの荒れ具合だったけど、いまじゃけっこう楽しく授業できている。
慣れ親しんだんだけど、来年度はまた変わる。
一昨年度の勤務校のほうから、また来てほしいと言われたからだ。
自宅から近いことと、時給もうんとはずんでくれたので、すぐに引き受けることにした。
ごめんね>今のガッコの校長先生。