さて、ぼちぼちうちの子の子育てについて書いてみようか。
どういう本や教材が、あるいは通信教育がとか、そういうものより大事なことがある。
(もちろん、いずれ紹介するつもりだが)
その家の方針というのが、大事だと思う。
子どもにどういう教育をするかというブレナイ方針である。ワラ
夫婦でよーっく話し合うべきでしょう。
そして分担などを決める。
うちの場合、夫婦でちゃんと対等に意見交換をする。
そのスキルはお父さんには結構むつかしいかもしれない、女性は感情的になってしまいがちだからだ。
要点を紙に書きだすとかもする。
数日で結論を出そうとする必要もない。
また年に一度くらい、再検討して方針の修正をしてもいいだろう。
うちの場合、結婚するときにもう決めてあったことがある。
ボクはちゃんとキミの意見を聞くし、公平な視点にいつも立つようにする。
だから、最終結論はボクが決断する。当然その責任もとる。
という感じで何事も進めてきた。
だからといって、ぜんぜん亭主関白ではない。
むしろ妻には多くのアドバイスをもらっているし、ボクの進路がヤバいところをいつもズバッと解決してくれる。
じつは賢い人なのだ。
いやのろけてるのではない。