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楽しーく、お勉キョーしましょー!

息子の担任は、学年×10分と言っているそうだ。ボクは年齢の2乗くらいだよと子どもたちには言っている。もっとも100分くらいが上限だ。


娘は8歳なのでじゅうぶん1時間以内に終えられる分くらいの課題(お父さんプリント)を毎日出している。もう上限時間に達している息子には、だらけなければ必ず1時間半以内に終わる程度の課題だ。課題作成側としてはムラやブレがなく、1年365日休まずほぼ均一量がコンスタントに出している。


もっとも実際の運用はかなりゆるやかだ。学校の宿題が多いとか、疲れてるとか、理由はいろいろあって、できないこともある。お父さんプリントは2週間分とかをまとめて作成しているので、やらなければ自動的にたまる。なるべくためないように励ますが、最大1週間分くらいまでは、大目に見ている。


お父さんプリントは主に市販のものを使っている。ばらせるものはばらして、そうでないものはコピーして使っている。本のままでは、やりにくいからだ。このへんの話は、またの機会がいいかな。


さて話を元に戻すが、やらせる時間が大切なのではなく、そのくらいの時間をいっしょに付き合ってやることが、大切だと思う。特に低学年のうちはいっしょに考えたり、辞書を引いたり、読み聞かせてあげたりする。ぬくもりのある学習習慣が勉強好きを生むと思う。場所はリビングがいい。辞書や地図などはリビングにある。そして家庭学習用のクリアケース(取っ手の付いたお道具箱のようなもの)に一式入ってリビングにある。高学年になってもリビングでお勉強する。親は同じ空間にいるだけだがそれでいいと思う。本人が自室でやりたいと思うときまで、それで続けてみるつもりだ。

報告が遅くなったけど、学年末テストも終わった、採点も成績も終わった。

そして、任期も終わった、というか終わらした。

だって黙ってるとまだまだ出勤させそうだったから。。ヒドイ学校だった。

用もなく出勤させて待機してろとか言っちゃうんだ。

まあそんな学校ともオサラバさ。

次の学校が楽しみぃ♪


うちの子どもたちへの小遣いは毎月決まった額である。

年齢の3乗をして、下2桁を切り捨てる。

例えば、8歳の娘なら、8^3=512 だから 500円を毎月彼女の口座に振り込んでいる。

11歳の息子は1300円。4歳の娘は0円なのでまだあげていない。


お稽古事などで、保護者として応援すると決めたモノは半額を毎月補助している。

6千円の月謝なら3千円を父が補助し、残り3千円を子どもの口座から引き落とし、支払う。

応援するかしないかは家族会議で決める。(息子のごもっともな意見に折れることもままある。)


自分の手元にお金がほしければ、こづかい帳の記入を自分ですることと、ときどき監査させてもらうことを条件に随時引き落としてきてあげている。

息子は3年生から娘は1年生から、それぞれ始めたいと言ったときから開始。

自分で通帳を持たせたり、暗証番号を教えるのは早くても中学生からかと考えている。


小さいときから、千円以上のものはタカイモノに分類され、必ず保護者に相談するようにさせている。

お金の価値や使い方を伝えるのは保護者の使命であると思うのだが、こどもたちの友人たちの中にはかなり雑な使い方をする子がいるようだ。