息子の担任は、学年×10分と言っているそうだ。ボクは年齢の2乗くらいだよと子どもたちには言っている。もっとも100分くらいが上限だ。
娘は8歳なのでじゅうぶん1時間以内に終えられる分くらいの課題(お父さんプリント)を毎日出している。もう上限時間に達している息子には、だらけなければ必ず1時間半以内に終わる程度の課題だ。課題作成側としてはムラやブレがなく、1年365日休まずほぼ均一量がコンスタントに出している。
もっとも実際の運用はかなりゆるやかだ。学校の宿題が多いとか、疲れてるとか、理由はいろいろあって、できないこともある。お父さんプリントは2週間分とかをまとめて作成しているので、やらなければ自動的にたまる。なるべくためないように励ますが、最大1週間分くらいまでは、大目に見ている。
お父さんプリントは主に市販のものを使っている。ばらせるものはばらして、そうでないものはコピーして使っている。本のままでは、やりにくいからだ。このへんの話は、またの機会がいいかな。
さて話を元に戻すが、やらせる時間が大切なのではなく、そのくらいの時間をいっしょに付き合ってやることが、大切だと思う。特に低学年のうちはいっしょに考えたり、辞書を引いたり、読み聞かせてあげたりする。ぬくもりのある学習習慣が勉強好きを生むと思う。場所はリビングがいい。辞書や地図などはリビングにある。そして家庭学習用のクリアケース(取っ手の付いたお道具箱のようなもの)に一式入ってリビングにある。高学年になってもリビングでお勉強する。親は同じ空間にいるだけだがそれでいいと思う。本人が自室でやりたいと思うときまで、それで続けてみるつもりだ。