うちの子どもたちへの小遣いは毎月決まった額である。
年齢の3乗をして、下2桁を切り捨てる。
例えば、8歳の娘なら、8^3=512 だから 500円を毎月彼女の口座に振り込んでいる。
11歳の息子は1300円。4歳の娘は0円なのでまだあげていない。
お稽古事などで、保護者として応援すると決めたモノは半額を毎月補助している。
6千円の月謝なら3千円を父が補助し、残り3千円を子どもの口座から引き落とし、支払う。
応援するかしないかは家族会議で決める。(息子のごもっともな意見に折れることもままある。)
自分の手元にお金がほしければ、こづかい帳の記入を自分ですることと、ときどき監査させてもらうことを条件に随時引き落としてきてあげている。
息子は3年生から娘は1年生から、それぞれ始めたいと言ったときから開始。
自分で通帳を持たせたり、暗証番号を教えるのは早くても中学生からかと考えている。
小さいときから、千円以上のものはタカイモノに分類され、必ず保護者に相談するようにさせている。
お金の価値や使い方を伝えるのは保護者の使命であると思うのだが、こどもたちの友人たちの中にはかなり雑な使い方をする子がいるようだ。