空き瓶、で、思い出した、というか。


何かに使うかも、と、洗って取ってある、ジャムやはちみつの瓶を、

とりあえず、並べてある場所に、ペットボトルが3本。


ペットボトルなんて、それこそ、花壇の猫除けぐらいしか、

使い道はなかんべ、っていうか、花壇もなければ、猫も来ない我が家に、

なぜ、そんなものが、取ってある?


ずばり、可愛いからです。  はい。


おひるねこねこ


あ、これは、撮影のために、食卓兼仕事机、の上に移しました。

似てはいますが、ごみため、では、ありませんので、あしからず。


サントリー、なっちゃん!(←が付いて、正式名称だったの、ね。)の、

季節限定・レモンシリーズ。


一番左が、最初に、お気に入りだった、「きりっと! グレープフルーツ&レモン」。

これは、売ってる間中、何度も買って飲みました。


限定期間が終わって、見かけなくなったので、最後の1本を捨て切れず(笑)


一番右は、久しぶりに見かけたら、相方が甘夏になっていた、

「涼やかなっちゃん! 甘夏とレモン」。

まあ、甘夏も好きだし、似てるのかな?と思って、買ってみたのですが、

果汁10%→3%、って、結構、・・・・・・薄っ!? て感じのダウン。


さっぱり系で、夏向きなんだろうなあ、とは思ったけど、

がつんと柑橘、を期待した、あたしには、物足りなくて、1回きり。


1本しかない、と思うと、これも、捨て切れず(笑)


真ん中の、「白いなっちゃん!レモンキス」は、販売は先行していたのですが、

なんか、甘そう、と手を出してなかったフレーバー。


ある日、見切り処分のワゴンに、「半額」で積まれているのを見て、

ま、半額なら、好みでなくても許せるかも、みたいなノリで購入。

飲んでみたら、意外と好みで、しまった、もっと買っとけばよかった、と後悔。


普段、行かないお店の、しかも、見切りでは、追加購入もままならず。


で、3つ揃っちゃったら、更に、捨てられなくなって、現在に至ってます。


こちら、キャップ。


おひるねこねこ


「きりっと!」の頃に、表情が、いろいろあるのが嬉しくて、集めてたら、

おはじき遊びできるぐらい、たまっちゃって。


緑色のは、「白いなっちゃん!」のキャップ。

「涼やかなっちゃん!」のは、キャップも、涼やかに水色だったのですが、

顔がついてなかったので、うっかり捨ててしまいました。


こちら、おまけ。


おひるねこねこ


今年の新作、「なっちゃん!ジュワっとレモン」と、

今、一番の、お気に入り、「小岩井純水グレープフルーツ」。


「ジュワっと」は、レモンだけで果汁10%のうえに、しっかり炭酸なので、

正直、あたしには、刺激、強過ぎ。

微炭酸でも、ふひゃああ、って言いながら飲むんでねえ・・・(^-^;;


「小岩井純水」シリーズの中でも、グレープフルーツは、季節限定。

これが一番好きなので、毎年、見かけたら、持てるだけ買っちゃう。

さすがに、果汁30%だと、がつんと柑橘。

でも、100%より、うんと飲みやすいので、ごくごくいけます。

晩ごはんに、お酒を付けた日は、たいてい、食後に、これ。


知らずに飲んでたんですが、柑橘系の果汁には、

アルコールの分解を助ける酵素が含まれているんだとか。

いえ、これは聞いた話で、裏は取れてませんけど・・・・・・おいしいから、信じる(笑)



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さてさて、三日坊主のあたしにしては、珍しく、ここしばらく、毎日のように、

更新を続けておりますが・・・(なのに、空梅雨?)

来週は、名古屋へ移動。


その前に、実家に寄ったりもするので、ちょっと、お休みします。


落ち着いたら、また書きますので、どうぞ、お楽しみに~~(^-^)♪

いつぞやの、朝ごはんの記事の時に、

瓶入りのマヨネーズを使っている話をしかけて、やめた、その続き。


我が家は、15年ほど前から、生協にお世話になっておりまして、

まあ、最初は、班作りの頭数に、と、声を掛けられて入ったのですが、

確かに、こだわりの卵とか、牛乳とか、身体に良さげな商品も多く、

配達してもらえる便利さもあり、分けあいの楽しさもあり、

引っ越す先々で、所属生協は変わりながらも、続けています。


ただ、どんなに、生協の物が、市販の物より、いろんな点で優れていても、

100%、生協の物だけで暮らす、というわけには、いかないのが、現実。


予想外の欠品で、慌てて、スーパーに代替品を買いに行くこともあれば、

味の好みや、使い勝手で、市販品に軍配が上がることも、多々あり・・・


その「使い勝手」で、市販品に勝てない、代表格が、

マヨネーズと、ケチャップ。


まあ、中には、チューブ入りを扱う生協もあるようですが、

基本、容器の安全性や、回収・再利用に積極的な生協は、瓶入り。


以前、ケチャップの試供品に、わざわざ、専用の「竹スプーン」まで付けて、

いただいたことがあり、せっかくだからと、開けてみたものの、

チューブから、ぴゅ~っと出すのが好きなダンナさまに、


地球に優しくも大事だが、俺にも優しくしてくれ~(ToT)


と、使うたびに言われて、自腹で買うには至らず。

いわんや、ケチャップより使用頻度も、粘度も高い、マヨネーズをや。


で、ずっと、どちらも、市販のチューブ入りを買っていたのですが、

ある日、ふと、マヨネーズの棚に、スヌーピーを発見。


キューピーの、瓶入りマヨネーズ。  即買い。


地球に優しく、よりも、ダンナさまに優しく、よりも、自分に甘く。


スヌーピーと、ピーターラビットと、つば九郎にだけは、勝てないの~(^o^;;


というわけで、集めたのが、こちら。


おひるねこねこ


柄が3種類あるんですが、3分の1ずつしか映らないので、3ポーズ。


おひるねこねこ

おひるねこねこ


左から、シェフ・スヌーピー編、お部屋で音楽編、スポーツ編。


柄が良く見えるように、マヨネーズ色のハンドタオルを詰めてみました。


このあと、ムーミンシリーズが2年ほどありまして、

ムーミン自体は好きなんだけど、選ばれてたイラストが、

あたし的には、今ひとつ、だったので、ちょっとお休み。


そしたら、次が、ピーターラビット。  当然、再開。


どの柄も、半年交代なので、あとは、我が家のタイミングなのですが、

スヌーピーが、ひと瓶ずつ(1柄だけ2瓶)しかないわりには、

ピーターラビットは、同じ柄が3瓶も。


せっかくなので、並べて、展開図っぽく。


おひるねこねこ


ふたも、可愛いのよん。


おひるねこねこ


ちゃんと、ロゴも、それぞれに、らしい、でしょ。


あとで調べたら、そもそも、初代がピーターラビットで、

ハロー・キティ、レイモン・ペイネを経て、スヌーピー、だったらしいです。


う~ん、他のも見てみたかった・・・


ちなみに、今、使用中のは、また別柄の、ピーターラビット。

さすがに、使いかけは、ちょっとね、なので、使い終わったら、また改めて。


ただ、残念なことに、これを扱ってるスーパーが、少ないんですね。


300g入りで300円前後して、使うたびにスプーンが必要、って、

そりゃ、500gのチューブ入りが、日替わりで198円、の方が売れるわよ。


あたしみたいな、ひと握りのマニアのために、棚を用意してくれるほど、

どこのスーパーも甘くない。

唯一、細々と、扱ってくれていたダイエーからも、今季は、ついに撤退。


一応、キューピー直営の、ネット通販もあるんですが、

300円のマヨネーズに、送料450円は、かけられないし、

といって、一度に5000円分は、要らないし。


だから、たぶん、今、使ってるのが終わったら、次はチューブに戻ります。


まあ、合わせて8個も、空き瓶があるわけで、もうよかろ?って気もするし。


って言いながら、きっと、見つけたら、また買うんだろうなあ~(笑)

さて、焼き上がった、トマトのパン。


今更、思ってたのと違う~~、と、駄々をこねたところで、粉には戻らず。

要は、味が似てれば、よいのさな。

と、続いて、サンドイッチにしてみる。


使ったのは、こちら。


おひるねこねこ


生トマトのスライス、にんにく入りのクリームチーズ、スモークサーモン。

んでもって、


おひるねこねこ


実は、性懲りもなく「次」を作っていた、にんじんの甘酢漬け(笑)


だって、浅漬けポット、1回きりで、お蔵、っていうのも、なんか気が引けて。


お義母さんが、まだ浅い味噌漬けを、

「家に帰ったら、自分で、漬け直してね」と、くださったのがあったのですが、

いや、漬け直すなんて、そんな失礼な、と、そのままいただいたら、

確かに、まだ、ほとんど生のにんじん、という味で(^-^;;


かといって、カレーやシチューに使えるほどには、生でもなく。


漬け直すにも、味噌床ないしなあ、と、とりあえず、冷凍してたのを思い出しまして。


そっか、あれなら、もう下漬けしてあるようなもの。  渡りに船。

冷凍室の隅っこで、化石にしてしまうよりは、マシですよね、お義母さん。

ついでに、お義姉さんの甘酢も、使いきってしまえるし。


と、ヨメの独断で、こういう姿になりました、の。


話を、元に戻して、サンドイッチの続き。


おひるねこねこ


なんか、どれもこれも、真っ赤っか~で、どれがにんじんで、どれが鮭だか、

分からんがね、と、撮影用に、にんじんを、1個だけ、転がしてみる。


どーして、ここに、レタスやきゅうりを挟む、という知恵がないものか。


いや、仮に、知恵があっても、物がないので、どーしよーもない、んですが。

(野菜室に、野菜の入っていない、冷蔵庫、のある家。)


臭い物には蓋、・・・もとい、残りの具も、ぎゅうぎゅうに詰めて、蓋。


おひるねこねこ


真横から、もう1枚。


おひるねこねこ


まったくもって、色気も何も、な、できあがりではありますが、

ま、お客さまに出すわけじゃなし。


ちなみに、味は、そこそこ、OKでございました。


でも、結構、胸やけ、したわ。

パンに練り込んだ、トマトジュースのせいなのか、

たっぷり塗った、にんにく入りのクリームチーズのせいなのか、

単に、食べ過ぎただけなのか、は、分かりませんが。


目指した場所とは、全然、違う場所に着陸してしまった、ような気もするけど、

ひとまず、無事、到着したので、良しとする。 (いーのか、それで?)