名古屋到着当日、満開の桜に気を良くしていたら、

翌日も、うらうらと、いいお天気で。


ごきげんこねこ、おひるねやめて、おさんぽへ。


まずは、隣のコンビニで、お弁当買って~~~♪ かしゃ。


おひるねこねこ


って、もう、広げてますがな(笑)

サークルKの、エディで買ったらエディが当たるサンドイッチ。

(後日、本当に、当たりました、50円分。 あらびっくり。)

トロピカーナの春限定・さくらんぼミックス。 ←おいしかったです。 超オススメ。


場所は、こちら。  かしゃ。


おひるねこねこ


矢田川です。  宮前橋です。  上の段は、ゆとりーとライン。


「ゆとりーとライン」は、鉄道とバスの利点を組み合わせたシステムです。

専用の高架軌道を走るため朝夕のラッシュ時でも定時・高速運行が可能です。

↑公式サイトから、説明、お借りしてきました。

な~るほど。 3年住んでて(?)、初めて知った。

バス専用レーン、っていうのはよく聞くけど、それを更に、高架にしてあるのね。


おっと。  今日の主役は、ゆとりーとラインじゃなくて。  ずん。


おひるねこねこ


更に、ずん、ずん。


おひるねこねこ


もっと~。  ずん、ずん、ずん。


おひるねこねこ


はい、矢田川のたんぽぽに、ズ~~~ムイン! です。


もともと、たんぽぽ、大好き、な、あたくし、この、川べりいっぱいのたんぽぽに、

んもう、うきうき、わくわく。


・・・・・・本当は、桜目当てで来たんですよね。

なんか、前に来た時、咲いてたイメージがあって。

でも、実際には、対岸とか、次の矢田川橋の近くとか、ものすんごく遠くて。


土手に上がった瞬間、桜、ねーじゃん、と、ぶうたれかけたのですが、

黄色い点々、の正体が、たんぽぽと分かって、すぐに目的変更。


いいわ、今日は、たんぽぽの花見~~~♪


ズームイン、から、更に、接写モードへ。  かしゃ。


おひるねこねこ


でね、聞いてください、奥さん。

ここのたんぽぽ、みんな、在来種、で、ございますのよ。  ほれ。


おひるねこねこ


ちょっとピンぼけですが・・・がく・・・え?どんな字だっけ?

要は、花の首のとこね、ここが、詰襟なのが、在来種。


外来種は、ここが、天草四郎の襟、みたいに、なってます。

って、天草四郎って、熊本の人でなくても分かるんだっけ?


あの、ほら、えっと、鎖国時代に、バテレン、と呼ばれた、

ヨーロッパの人たちの着てる服の襟・・・

首の回りを、フリルが一周、みたいな・・・


書きながら、はあ、だから外来種、なのか、って、ちょっと思った(笑)

いや、もちろん、偶然、ですけどね。


東山の、植物園のたんぽぽでさえ、圧倒的に外来種の方が多くて、

在来種を探して、記念撮影したぐらいだったのに、

この川べり、一面、在来種って、すごくない?! と、やや、コーフン。


帰り道、調べたら、砂田橋の交差点までは、在来種でした。


なぜか、交差点から南は、外来種。


ふ~む、ここから先は、出島、なのだね。


ていうか、たんぽぽ的には、いまや、外来種の方がポピュラーですから、

砂田橋まで、が、鎖国している、というべきか?


ま、小難しいことは、ともかく。

撮りまくってきた写真の中から、選りすぐりを、あと2枚ほど。


おひるねこねこ


それでも、横顔を見せたいか(笑)


おひるねこねこ


ね、ね、詰襟、でしょ?  と、まだでも言う(爆)


ふう、満足。


最後の1枚は、大好きな、ゆずちゃんちの、仲良し5人家族、をイメージしてみました。

真ん中に、どっしり、なんでも来~い、の、ゆずちゃん。

べったり甘えん坊の次男くんと、遠慮しいしい、まだまだ甘えたい長男くん。

少し、クールになり始めた長女ちゃん。

ちょっと離れたところで、俺の~、俺のおやつは~、と、すねて見せつつ、

実は、家族全体を、包み込むように見守っている、お父さん・・・・・・

ん? お父さん、ゆずちゃんに比べて、小さいか? ふはは。


矢田川散歩、実は、まだまだ、続きがありますが、それは、また改めて。

いえ、正体を調べ上げた、という意味ではなく(当たり前じゃがな)、

北上していく開花前線に、ちょっとだけ追いついた、というお話。


3月の半ばから、4月の頭にかけて、熊本で、結構、思いっきり、

満開の桜を楽しんできたので、もう、今年の桜は見納めね~、と、

思っていたのですが・・・


なんと、名古屋で、もう一度、満開の桜に出迎えられたのでした。



そりゃ、名古屋の方が北だもの、と、思われるかもしれませんが、

意外と、熊本と名古屋の春は、同時進行だったりします。


日本列島、南北に長い、とは言っても、関東あたりで、ぐぐっと、

逆くの字に折れているので、東日本の南北差に比べたら、

西日本の南北差は、それほどでもないのがひとつ。


本州の南側にある愛知は、太平洋に面していますが、

九州の西側にある熊本は、太平洋から見ると、山一つ向こう。

そういうのも、多少、関係あるんじゃないかと。


だから、たいてい、熊本が咲き始めだったら、名古屋も咲き始め、

熊本が咲き終わりだったら、名古屋も咲き終わり、なんですよね。


名古屋の友達からも、3月末に、すでに夜桜を観に行った、って、

聞いてたし、ああ、今年は、名古屋の花見は、なしね、と。


ところが、今年は、寒の戻りがきつかったりしたせいもあるのか、

桜の見頃、そのものが、例年より長かったみたいで、

しかも、ちょっとだけ、名古屋の方が遅れていたらしく・・・



何はともあれ、咲いてるからには、花見でしょ!


と、いうわけで、到着当日、部屋に荷物を置くが早いか、

びゅぅぅぅぅぅん、と、飛んで行った、近くの公園で、かしゃ。


おひるねこねこ


おひるねこねこ


おひるねこねこ


ほほほ。 どやさ、どやさ、どやさ~、の、三連発。


そして、こちらは、おまけ。


おひるねこねこ


折からの強風で、吹き寄せられた花びらの、花溜まり。


思わず、すくってみたくなる、ふわふわ感。



ふと、いとこの真理ちゃん、を思い出す。


まり、って名前はさあ~、お嫁に行く時、気をつけないと、

水田さんとか、花津さんとか、絶対、困るんだよね~。


・・・・・・そのせいかどうか(な、わきゃ、ないだろ。↑は小学生の時の話だ。)、

まだ、お嫁に行っていない、真理ちゃん、花田さんなら、どだ?

いくら、手羽先が名古屋の名物だからといって、

ひよこの手羽先なんてものは、売っていません。


これは、地理のお話。


愛知県の地図を思い浮かべてください。


と、急に言うても、思い浮かばない人のために、かしゃ。


おひるねこねこ


あ、すいませ~ん、あんまり可愛かったもんで、つい、全身を。

必要なのは、ここだけね。  かしゃ。


おひるねこねこ


ちなみに、名古屋の位置が分かるようにすると、こうなります。  かしゃ。


おひるねこねこ


・・・って、最初から、これ1枚でよかったんじゃ?

だって、可愛かったんだもーん、「LET'S GO!あいち」(笑)


なんじゃらほい? と思った、あなた。


名古屋が分かると、なんとなく、ひよこに見えてきませんか?


名古屋が目でー、知多半島が手羽でー、渥美半島が脚、ね。 ほらほら。


でもって、セントレアは、この、知多半島の付け根あたりの、

伊勢湾側の沖合にあります。


手羽で言うと、手羽元と手羽中をつなぐ関節のとこね。


そうそう、ちなみに、名古屋名物・手羽先、手羽先、言うちょりますけど、

厳密には、ほとんど、手羽中、ですから。


本当に、純粋に、手羽先だけ出されても、困るしね、実際。

うなぎの骨せんべいじゃないんだから。

あ、骨せんべいだと思やあ、ええんか。


んーーー、やっぱ、手羽中、ついてなきゃ、やだ。


って、話、それまくってますけど。


では、本題。


実は、あたし、基本、名古屋入りする時は、飛行機の左舷が多いんですが、

今回、たまたま、右舷しか空いてなかったんで、そっちに乗りまして。

(いや、全体的には、ガラ空き、だったんですけど、翼の付け根から、

2列後ろの、窓側、なんていう、ややこしいことを言うから~~)


飛行機は海側から着陸するので、いつもは、三重県側しか見えないのに、

初めて、知多半島側を見ながら降りたんですの。


うわああああ、本当に手羽先やがね~~~!!!


なにぶん、着陸寸前なので、写真撮影禁止。

撮れるもんなら、撮りたかったぜよ。


普段、地に足をつけて暮らしていると、たまに、こうやって、空から見たとき、

「おおー、地図のまんまじゃあ!」って、思ってしまいますが、

よく考えたら、先に、地面があって、それを写したのが地図、ですからね。


「おおー、この地図は、よう描けとるのう!」って思ってやれよ、って話だ。


でも、次に飛ぶときは、また、すっかり忘れて、

「おおー、地図のまんまじゃあ!」って、思ってしまうんだろうなあ。


次、といえば、名古屋を発つときは、たいてい、右舷を選びます。

離陸は、逆に、山側に向かうので、名古屋市街が右手に見えるから。


遠目にもそれと分かる、名駅周辺の高層ビル群相手に、

「また来るね~♪」と心の内で声を掛けながら、手を振ります。

ダンナさまに、じゃなくて、街に。

って、どんだけ、名古屋、好きなんだ、あたし(爆)


ま、ダンナさまは、たまに戻ってみえるけど、名古屋は、来てくれんしな。


えー、だいぶ、着地点が迷走しておりますが・・・


つまりは、知多半島の先っちょから、ばりばりと、手羽先をかじるように、

眺めてきました、という、お話でした。