昨日の、どうぶつえん饅頭の記事、

ちょうど、ごはんの炊きあがる時間だったので、

そっちに気を取られて、急いで投稿してしまい、

書き忘れていたネタがあったことに、今朝、気がつきました。


期間限定、の、貼り紙に、もうひとこと、浪越軒さんからのクイズ。


「ひとりだけ、どうぶつえんには、いないこがいるよ。 どのこかな?」


おひるねこねこ



いや、そら、かっぱに決まっとろうもん。


・・・・・・と、あたしは、即答したんでありますが・・・・・・


まずもって、正体不明の、暫定・はりねずみくんが、アヤシい、と、

ダンナさまが言い出しまして。


いやいやいや、かっぱでしょ、どう考えても。


かっぱは、おるかもしれんぞ、名古屋じゃき。


いや、その、名古屋じゃき、の、根拠がわからんし。


まあ、でも、確かに、名古屋に=東山動植物園に、限定するならば、

コアラはいるけど、パンダはいない。


ぺんぎんはいるけど、ひよこはいない。


うさぎはいるけど、こぶたはいない。


って、いないこ、だらけじゃん。


だ、か、ら、あ、浪越軒さん的には、かっぱ、だと思うぞ、きっと。


・・・・・・どうでもいいけど、可愛らしいちびっこ兄妹ならともかく、

ふたり合わせて100才になろうかという夫婦が、

セントレアの饅頭売り場で、激論、戦わせんでも。


↑これで、買わずに帰っていたら、饅頭売り場のおにーちゃんも、

あくしゃうたしたろねー、という、オハナシでした。


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※「あくしゃうつ」・・・熊本弁で、呆れ果てる。

ニュアンスとしては、うんざりする、も、混じった感じ。

更に強調したいとき、イマドキの若者たちは、「あくしゃバリうつ」と、

言ったりもするが、「バリ」は博多弁、風、表現であるので、

あたし的には、「あくしゃダゴうつ」の方をオススメしたい。

てゆーか、分けていいのか、「あくしゃうつ」???

あいにくの天気の合間を縫って、あちこちで、写真を撮りためたのに、

とうとう、ブログの更新は、サボりっぱなしのまま、

気がつけば、10日も経っている~~~!!!


しかも。


もう、ちゃっかり、熊本まで、戻ってきちゃってるし(笑)


このまま、時系列通りに、なんて言ってたら、

いつまで名古屋におるねん? な記事が、延々と続きそうなので、

いったん、帰還報告から先に。


というわけで、今回の、名古屋みやげの、超目玉、

期間限定・浪越軒「どうぶつえん(饅頭)」のご紹介です。


テーマとしては、「お茶の時間」が正しいのですが、

物が物だけに、ここは、あえて「どーぶつ図鑑」で。


だって。


まずは、包装紙から、こんなん、なんですもの。  かしゃ。


おひるねこねこ


中身は、こちら。  かしゃ。


おひるねこねこ


包装紙の通りに、お行儀良く並んでいます。


では、左上から、1個ずつ、アップで。


おひるねこねこ


誰が見ても、パンダ。


おひるねこねこ


まあ、ライオン。  噴水にはなってないけど(笑)


おひるねこねこ


ピンクのこぶた。  いや、親豚かもしれないが。


おひるねこねこ


誰が見ても、くま。


おひるねこねこ


かっぱ。  おでこ、てかり過ぎっす。


おひるねこねこ


たぬき。  目の周りを黒くするだけでは、くまっぽいと思われたのか、頭に葉っぱ。

化かされてはなりませぬぞ。


おひるねこねこ


うさぎ。  目が赤いから、たぶん。


おひるねこねこ


コアラ。  このままでは、鼻の大きなくま、のようにも見えるので、2枚目。


おひるねこねこ


ね、ちゃんと、耳がコアラ。


おひるねこねこ


ごまふあざらしのこども。  この子も、正面だけでは分かりにくいので、2枚目。


おひるねこねこ


・・・・・・って、よけい、分かりにくいか?


おひるねこねこ


ぺんぎん。  白いおなかが特徴のようです。


おひるねこねこ


見た人、みんなが、え? これは、何? って、首をかしげたのですが・・・・・・


おひるねこねこ


あたしは、たぶん、はりねずみ、だと思った。  ちなみに、はり、は、芥子の実。


おひるねこねこ


で、しんがりは、ひよこ。  本名は、「和やかぴよこ」と言います。


実は、セントレアで、常時、販売されているのは、この、ぴよこの12羽入り。

(名古屋市内のお店には、パンダの12頭入り、も、あるらしい。)


ぴよぴよぴよぴよ、あまりの可愛らしさに、初めて名古屋から帰る時、

姪っ子ふたりへのおみやげにしたのを覚えています。


で、今回は、たまたま、期間限定で、この12種類セット。


お店のHPにも書いてなかったので、詳しくは分からないのですが、

5月の1日までとか、3日までとか、って貼り紙があったような・・・

もしかしたら、子どもの日の、5日までかも。


直径3cmくらいの、サイズも可愛らしい、薯蕷(上用)饅頭 (じょうよまんじゅう)。

皮は、山芋の粉で作るんだそうです。  基本、中身は、小豆のこしあん。


ただし、今回、あたしが確認した限りでは、

くま、かっぱ、たぬきは、つぶあん、ぺんぎんとあざらしは、いちごあん、でした。


最初、中身が違うのがあると気付かずに食べた4個の中にも、もしかしたら、

つぶあん、あったのかも。


ちなみに、かっぱは抹茶、くまとたぬきはチョコレート、コアラは黒ゴマで、

色を着けてあったようです。


保存料が入っていないので、開封後は当日中に、お召し上がりください、って、

あたし、ひとりで、12個も、どうしろと~~~~!!!!


いや、本当は、あたしの実家への、おみやげの予定で、

3人なら、4個ずつだから、なんとかなんべえ、と選んだんだったんですが・・・・・・

一緒に、赤福も持って行ったうえに、ばーちゃんの月命日で、他の和菓子ともダブり、

「赤福だけもらうけ、これは、おまえが持って帰れ。」 と。


結局、開封から、晩ごはん、朝ごはん、昼ごはん、の3回に分けて、4個ずつ、

きっちり24時間以内に、いただきました。


いくら可愛らしくても、一度に4個食べると、それだけで、おなかいっぱいです。


よいこのみなさんは、まねをしないようにね。


さて、そろそろ、24時間ぶりに、普通のごはんを、いただきましょうかね。


名古屋滞在記、怒涛の更新は、明日から。  どうぞ、お楽しみに♪

すみれママ、というハンドルを使い始めたのは、

「たんぽぽのぽぽちゃん」という名前の着せ替え人形を、

我が子のように可愛がっていた頃。


ぽぽちゃんが来たのと、どっちが先だったんだっけ?

ほぼ同時進行で、たんぽぽ、という名前の男の子が主人公の、

小説、のようなもの、を書いておりまして。


お人形のぽぽちゃんは、ほぼ1歳児、という設定でしたが、

小説の方は三部作になっていて(1作しか完成してないけどね・笑)、

27才編、18才編、10才編、と、時系列を遡る仕組み。


で、その、27才編と、18才編の間の、箸休めのつもりで書いた、

「生い立ち編」に出てくる、お母さんの名前が、すみれ、だったの。


実は、たんぽぽには、6才上の、お姉ちゃんがいて、名前が、れんげ。


すみれさんの子どもが、れんげちゃんと、たんぽぽくん、なわけです。


ちょっと、すてきでしょ。 (←思いっきり、自画自賛)


そんな話を作ってるときに、ぽぽちゃんの公式サイトを見つけまして。

掲示板に書き込むのに、ハンドルが必要である、と。


迷わず、「すみれママ」誕生です、はい。


さて、この流れのわりには、たんぽぽでも、すみれさんでもなく、

れんげちゃんの話。


たんぽぽ10才編、に出てくる、16才のれんげの特技は、四葉探し。


「れんげって、しろつめくさとは、親戚みたいなもんだからねー。」

って、しゃべりながら、もう、四葉のクローバーを捕まえてる、

という場面がありまして。

「四葉の方から、声を掛けてくるんだー。 ここにいるよ、ってさ。」


実は、あたくし、名前は、↑の都合上、すみれを名乗っておりますが、

れんげのモデルもつとめておりまして。

16才当時のあたくし、本当に、四葉探しが特技でございましたの。


で、32年、経過した今でも、この特技、健在でしてね。  ほれ。


おひるねこねこ


矢田川で、たんぽぽの写真を撮ってるときに、なんか、


・・・・・・・・・・・・・・・いる。


って感じがして、そっちを見たら、やっぱり、いました。


更に、そこから、5cmほど先に、もうひとり。


おひるねこねこ


離れること10cm、に、またひとり。


おひるねこねこ


ま、身も蓋もなく言ってしまうと、同じ株、には、当然、高確率で、いるわけですが。


でも、そこ5分くらいで、3つも見つけてみせれば、小学3~6年生ぐらいの女子には、

間違いなく、きゃあきゃあ言われます(笑)


中学生でも、え~、どうして?、すご~~~い!!ぐらいは言ってくれるかな。


高校生には、バレます。  遺伝の法則、習っちゃうから。


それでも、ミスドの手帳の、2か月おきに、はさんである押し葉を見せながら、

「5月のは名古屋城。 7月のは庄内緑地。 9月のは犬山城。 11月のは・・・」

って言えば、高校生でも、驚いてくれます。  ・・・・・・たぶん。


大人でも驚くか。  別の意味で。

おまー、いくつじゃけ、そげなん集めて、喜びよんなら? みたいな。


あるいは、まー、よう、遊び呆けて、この暇人が、的な。  ・・・そっちかよ。


ま、今回は、写真も撮ったことですし、幸せは、次に通りかかる誰かのために、と、

摘まずに帰ってまいりました。



さて、話はごろりと変わりますが、春を感じる花を、3つ、と言われたら、

何を選びますか?


梅、桃、桜。  水仙、椿、菜の花。  チューリップ、フリージア、スイートピー。


・・・・・・悩みますねえ・・・・・・


では、範囲を、思いっきり絞って、春を感じる、道端の、花を、3つ。


あたしのチョイスは、からすのえんどう、ほとけのざ、いぬふぐり。


というわけで、いぬふぐり。  かしゃ。


おひるねこねこ


あ、たんぽぽ入れたら、小さくなっちゃった。

もう少し大きくしないと、見えませんねー。  寄って、寄って。


おひるねこねこ


それでも、小さい。

こんなに小さいのに、なぜか、本名、オオイヌノフグリ。


大きいのは、犬、なのか? ふぐり、なのか?


そりゃあ、大きいに越したことはなかろう。

って、いや、それは、ふぐりでのうて、・・・・・・おいっ。

オトナノハナシ、につき、以下自粛(爆)


で、真面目に調べてみました、ウィキペディア。


元々は、在来種の、ピンクの花が、イヌノフグリ。


これは、それに似た外来種で、それより大きいから、オオイヌノフグリ。


だそうです。

ほほおーう。 君も、外来種でしたか。

在来種のたんぽぽに、寄り添うように、外来種のいぬふぐり。


文明開化でござりますのう。  って、意味、違う?


話、それっぱなしですが、とにかく、あたくし、この、小さな青い花を見ると、

春が来たなあ、って、思うんですよ、毎年。


ところで、最後の写真の、右下隅に写ってるクローバー、

四葉に見えるのは、あたしの気のせい・・・?