名古屋に来ています。


新年度なのに、名古屋?

そうです、春の人事異動は、我が家を素通りして行きました(笑)


ダンナさまは、がっくし、ですが、せっかくなので、

4月のナゴド戦は、きっちり、三連戦、皆勤、ということで。


試合は、まだ先なんですけどね~~

本人、夏の異動こそ、と気合いを入れ直しておりまして、

そうなると、次の名古屋は「引っ越し手伝い」メインで、

そんなに遊んでばかりもいられないかも・・・

だったら、これが最後の「遊べる名古屋」になっても、

悔いのないように、遊びまくるぞ!!! と。


まずは、4月7日(水)の福岡空港。


熊本を、予定より1本遅いバスで出発したため、結構ぎりぎりで、

おみやげ買うのを優先してたら、写真撮る暇がなくなって(^-^;;


こちらが、今回乗ってきた、ボーイング737。  かしゃ。


おひるねこねこ


主翼の先が、ぴっ、て立ち上がってるのが特徴です。


でもって、いつものように翼席に陣取って、撮ってきた「ぴっ」が、こちら。


おひるねこねこ


タイトルには、「本日も晴天なり」なんて書きましたが、この日は、曇り空。

まあ、飛行機は、雲の上を飛ぶので、いつでも晴天なり、なんですけどね(笑)



この日、一番、ショックだったのは、機内の無料飲み物サービスが、

3月いっぱいで終了したと、乗ってから気づいたこと。


紅茶もらうのをアテにして、機内で食べようと、福砂屋のひとくちカステラを、

持ち込んでましたのよ、よりにもよって。

朝ごはん、冷蔵庫に、りんごしか残ってなくて、あるだけ全部食べてきたのに、

搭乗直前には、もう、おなかぺこぺこで。


有料ならある、と言われても、こないだまで、無料でもらってたものに、

お金払うのって、なんか、抵抗あるでしょ。

いくら、無料の時より、メニュー、ゴージャスです、って言われても、

紙コップで飲むコーラが300円って、喫茶店じゃあるまいし。


しかたないから、飲み物なしで、いただきました。 ううう。



さて、セントレア。


余裕があったら、ふみさんちのブログに出ていた、アヤシげな乗り物、とか、

撮ってこようと思っていたのですが、なにしろ↑のテンションだし、

荷物は、思ったより重かったし、で、今回は、パス。


それでも、お出迎えのフーちゃんには、ちゃんと、ごあいさつ。 かしゃ。


おひるねこねこ


この下に、アヤシげな?フーちゃんも発見。  かしゃ。


おひるねこねこ


たぶん、ノイシュヴァンシュタイン城、をバックに、ビールを飲む、フーちゃん。

どっちもドイツを代表するアイテムなのに、なぜ、チロリアン・ハット??


と、これを撮った時には、思ったんですが・・・調べてみたら、あら、びっくり。


チロリアン・ハット、そのものは、チロル地方のもの、だけど、

これを、おしゃれとして利用したのは、西ドイツの賭場を渡り歩いていた、

パリジャンが始まり、なんだそうです。

うーん、だから、ドイツの名物、でもある、のか・・・


ちなみに、あたくし、チロル地方って、スイスだと思い込んでまして。

それも、この機会に、正確なところを知りました。


西部オーストリアと北部イタリアにまたがる地域、だそうです。


へえ~、へえ~、へえ~、へえ~、へえ~!!!!!(古い?)


ああ、でも、次に訊かれる頃には、きっと、忘れてるわね・・・


あ、掲示板が傾いているのは、2階到着口から、中3階のアクセスプラザへの、

緩やかな傾斜の通路にあるからです。

決して、フーちゃんが、ズッコケてるわけではありませんので、あしからず(笑)


なんか、疲れたので、350円の贅沢、特急指定席券を買って、

ゆったり座って、名古屋駅を目指すことにしました。


こちら、全席指定、特急ミュースカイのりばの看板。  かしゃ。


おひるねこねこ


転落防止?のガラス張りの乗り場で、出発直前の、10~15分程度の間だけ、

出入り口と連絡している、その幅の扉だけ開く、という、がっちりガードなので、

本体の写真は撮れませんでした。


ミュースカイ、の、ミューは、μ(ギリシア文字)です。

その意味は分かりませんが、スカイ、は、きっと、空港線だからなんだろうなあ。


あ、今、情報が。


ミューは、Mに相当するので、名鉄の頭文字、なんだそうです。

で、わざわざ、ギリシア文字?

ま、語感が可愛いから、許しておくか。 (あんたの許しが要るんかいっ)

変換は面倒だけど。


そんなわけで、無事、名古屋到着~~~(^-^)v

その後のつれづれは、また改めて。

まあ、忘れてたくらいだから、たいした話ではないんですが、

せっかく写真も撮って、画像フォルダにまでは上げていたので、

他の写真に押されて、迷子になってしまわないうちに。


たけのこの、土佐煮、というものを、作ってみました。 かしゃ。


おひるねこねこ


よそってから写しなさいよ、まったく、もう。


ていうか、今回は、製造過程、の、お話なんで。

ちょいとアップで、もう1枚。 かしゃ。


おひるねこねこ


・・・・・・・・・って、佃煮?

いえ、土佐煮、です、一応。


色は佃煮なんですが、食べると、ちゃんと土佐煮、なんです。


で、なんでまた、こんな色に?


濃い口しょうゆを使ったから、です。


・・・・・・・・・煮物には、薄口しょうゆ、でしょ、普通。


だって、薄口、うちには、ないんだも~ん。


伊予柑がブロッコリーに変身する家ですからね。

薄口しょうゆで、青カビを培養したこと、一度ならず。

で、買い置きを諦めたんでござるます。


しかも、熊本の濃い口しょうゆ、です。


・・・・・・・・・黒い。


昔、初めて、東京に行った時、

「えっ、お刺身に、薄口しょうゆ、かけるんですかあっ?」

って、目が点。


逆に、東京の人が、熊本に来ると、

「えっ、お漬物に、刺身しょうゆ、かけるんですかあっ?」

って、なるらしいです。


てか、熊本に、刺身しょうゆ、なんて、ないもんね。

(厳密に言えば、あります。 他県で作られたのも、売ってはいるから。)


熊本では、刺身も漬物も、この、真っ黒くろすけで食うんじゃあ~~!!

辛子蓮根も、板わさも、冷奴も、そうめんも、これで食うんじゃあ~~!!

(あ、そうめんは、うちの、父の実家だけかも。)


ま、さすがに、煮物は、薄口しょうゆで作るけどね、熊本でも。


で、うちにはないけど、よそにはある、熊本の薄口しょうゆ。

これで、やっと、他県の濃い口しょうゆ、くらいの色です。


福岡で、生協の委員さんをしていた時に、講習会で習いました。


今時、濃い口しょうゆに、カラメルで色を、ステビアで甘みを、

これでもか、って、加えてるのは、鹿児島と熊本ぐらいなもんだ、って。


速醸法、というらしいです。

本醸造の3分の1の時間でできちゃう。

戦後の物のない時代、やれ作れ、ほれ作れ、だった頃には、

全国的にやってたけれど、ゆとりができてきてからは、

各地で、本醸造の方が盛り返していった中で、

なぜか、この、黒くて甘いの方が好まれて、残っているのだと。


って、なんか、それだけ書いたら、いかにも、手抜きを添加物でごまかしてる、

みたいに、聞こえますけどね。

講習会の先生、本醸造専門の醸造元の社長さんだったし。

うちのしょうゆは、こんなに手をかけてます、と言いたかったんだと思う。


てか、思いたい。


自分が、小さい頃から、慣れ親しんできた味って、否定されるの、

嫌じゃないですか、ねえ。


山一つ越えただけの、大分の人と結婚した友達が、

新婚当時、やっぱり、熊本の濃い口しょうゆで煮物を作って、

ダンナさまをビビらせたことがある、と言っていました。

見た目に恐れをなして、箸をつけようとしなかったそうで、

「・・・真剣に、離婚を考えた。」 と。


そうそう、友達とあたしの名誉のために、付け加えておきますと、

基本、煮物は薄口、とは言っても、濃い口で煮ちゃう物もあるでしょ?


ぶり大根、とかね、もう、笑っちゃうくらい、真っ黒よん。

さすがに、大根だと、佃煮っぽくはならないですけど。


ちなみに、うちのダンナさま、魚は、濃い口で、がっつり、真っ黒、

に、なってないと、やだ、ってタイプです。

あたしが、里芋だろうが、たけのこだろうが、お構いなしに、

濃い口しょうゆで煮ちゃっても、全然、気にしないでくれます。


ま、いいんだか、悪いんだか。


最近は「白だし」なんて、便利なものが売っているので、

お吸い物とかは、それで作ります。


そうめんも、結婚してからは、麺つゆで食べてます。

で、あたしが勧めたので、母も、麺つゆ、買いまして。

博多から嫁に来た母は、濃い口しょうゆでそうめん、が、

どうも苦手だったらしく、こりゃ、いいわ~、と。

父は、それでも、濃い口、足してるみたいですが(笑)


白だしにも、麺つゆにも、「煮物にも使えます」って書いてあるから、

いざとなったら、これを使えばいいかな、と。

ますます、薄口しょうゆから遠のく、我が家。


あ、そうそう、この記事を書くために、「しょうゆ」を調べていたら、

保存の状態が悪いと、「酵母」が異常繁殖して、表面に浮くことがある、

と書いてありました。


ふーん、青カビ、じゃ、なかったんだー。


・・・って、安心して、どーするよ。

「保存の状態が悪かった」ことの方を、反省しなさいって。


なにはともあれ、あたしは、きっと、これからも、

濃い口しょうゆと赤酒で、佃煮みたいな煮物を作る。


ああ、赤酒の説明もしなくっちゃ、だが、長くなるので、それはまた、

別の機会・・・・・・たぶん、次の正月あたり・・・・・・に。

まずは、昨日の朝ごはん。  かしゃ。


おひるねこねこ


相変わらず、どげな環境で、食うとんねん、な、こたつの上。


は、脇に置くとして。 (そろそろ、脇、が、ごみの山、ぞね?)


メニューは左から、りんごジュースのパン、ミルクティー、

何も入ってないオムレツと、ソーセージ。

撮影を意識して(笑)、明太子マヨネーズが、ハート形に、とぐろを巻いております。


明太子マヨネーズ、秀逸です、奥さん。

ゆでたじゃがいもに和えるだけで、あら簡単、たらもサラダ。

ゆでたパスタに和えるだけで、あら簡単、明太子スパゲティ。

でもって、オムレツに添えると、ケチャップとは、また違う味わい。

ちなみに、うちのは、やまや、です。


です、が、今日のテーマは、やまやの明太子マヨネーズ、ではなく。


真ん中の、ミルクティー、でござるますの。


おいしいミルクティーの淹れ方には、大きく、2通りありまして、

濃い目に淹れた紅茶と、温めたミルクを、同時にカップに注ぐ、イギリス式と、

ミルクパンに茶葉を入れて、温めながら煮出していく、インド式。


でも、なるべく、簡単に淹れて、洗い物を少なくしたい、あたくしは、

レンジでチンしたミルクに、ティーバッグ放り込んで、小皿で蓋をして、

ちょい長めに蒸らす、ずぼら流。


さて、お立ち会い。


取りいだしましたるは、名古屋・覚王山は、えいこく屋のティーバッグ。  じゃん♪


おひるねこねこ


フレーバーは、チョコトフィー。  じゃじゃん♪


おひるねこねこ

ね、肩に踊る、「ミルクティーが逸品」の文字。

いや、注目すべきは、そこでなく、こちら。


おひるねこねこ


留め金を使わずに、接着剤で留めてございます。

これは、つまり、どういうことかというと、(本来の理由とは違います、たぶん。)

このまま、電子レンジOK、なんです、奥さん。


※留め金のついたティーバッグは、

決して、レンジに入れてはいけません。


火花が飛ぶ、くらいで済めばまだしも、爆発のおそれがあります。

レンジの買い替え、どころか、下手すると、命にかかわります。

よい子の皆さん、くれぐれも、ご用心ください。


と、一応、注意喚起は、したところで、このタイプのティーバッグだけに許される、

マグカップに、冷たい牛乳とティーバッグを一緒に入れて、レンジでチン。

これぞ、ずぼら流・インド式のミルクティー。  じゃじゃじゃん♪


ところで、実は、昨日の朝、牛乳が最後の1杯、というか、

マグカップに4分目しか残ってなかったんですの。

そこで、あたくし、やってみました。


残り半分は、お湯を沸かして、別のカップで、濃い目の紅茶を淹れておいて、

蒸らしてる間にレンジでチンしたミルクの、できたてに、がああああっと、注ぐ。

ま、つまり、ずぼら流・イギリス式。  じゃじゃじゃじゃん♪



おおおおお、なんだか、お上品な仕上がり。



・・・って、ウソです。 違いなんて、わかりゃしません。

まあ、きっと、わかる人には、わかると思うので、お客様にお出しする時は、

やめておかれた方がよろしいかと。


こんなに長い文章書いといて、出した結論、それかいや!?


やっぱり、やまやの明太子マヨネーズ、自慢したかっただけだろ。

う~~~ん、・・・・・・・・・・・・・そうかもしれん。