終末、近場の花見にでかけました。

もう盛りを過ぎましたがきれいですね。


数年前、軽い脳梗塞から視野の一部が見え

にくくなったことがありました。

このことは以前ブログに書きましたが、

上をみると首の血管が絞まり、その後

開放することで脳に溜まった血流が一気に

流れて梗塞が起きるという仕組み…


その後、首を反らすことは気をつけていま

したが、視界いっぱいの高純度のサクラを

眺めているとついつい…


すると、

昨日の夜頃から首筋に張りが出て、今朝は

血圧が高く、左目の中心部が見えにくい。


そもそも嚢胞腎患者は一般の方に比べて、

脳動脈瘤にかかりやすい。なおかつそれが

破裂してくも膜下出血となりやすい。

東京女子医科大学病院HPによると、

家族に脳動脈瘤の者がある場合一般の方の

10倍、それが破裂するのは一般の5倍との

記載がある。


そういえば、このところ脳MRI検査を

受けていないなぁ。以前全身固定で閉所の

MRI検査の最中、鼻が詰まり、なんとか

しようとしても頭まで固定され焦り、

脂汗をかいた経験がトラウマになって

あまり受けたくない。


でも、最近はオープン型のMRIも多く

なったので、近場で探して一度検査して

みようかな…


ファイザー→ファイザー→モデルナで

3回目ワクチンを受けてきました。


これまで2回、38℃くらいの発熱。

会社はワクチン後の発熱は出勤扱いなので

明日発熱で休むだろうことを匂わせ退勤。

たぶん今回も熱が出るだろうと思い就寝。

朝起きると、「あれっ?」体調絶好調…


他のことではウソ、ズル、ルール違反な

ことばかりしている私…

ところが、出欠となると保育園の頃から

ズル休みをしたことがない私は、こんな

時は妙な矜持が…


どうせ休みだろうとゆっくり寝ていて、

弁当を作っておらず慌てる家内。

「熱が出たって休んじゃいなよ」と

悪魔の誘惑…


いかんいかん。「大丈夫だよ、どうせ昼頃

には帰ってくるから」とコンビニで弁当を

買いながら出勤。


しかしながら、

昼になってもモデルナアームも痛みもなく

体温は36.3℃…

というわけで、そのまま勤務。


ところで、このワクチン効いてるの?と

ふと疑問が湧く。

家内は、

「熱が出ないとワクチンは効かないよ」

と都市伝説を主張。


確かに、

免疫力を上げるべくワクチンを打つ。

でもその一方でグラセプター等で免疫力を

下げる。体は「どっちやねん」となる。

今回は、免疫力向上の力=免疫力抑制の力

となり、体は「なんやねん」となって、

効果はゼロとなるのでは…


こんな時はネット情報。

九州大学病院の研究は家内の説を支持。


「ほんまや〜」と、他の研究も調べてみる。

あのトランプ大統領がコロナで入院した

ウォルターリード陸軍病院の研究では、

その逆の発熱は効果に無関係!


結局よくわからないが、

発熱が出ない場合、抗体の量が少ないとした

九州大学病院の研究でも、

「全然発熱がなかった人も、抗体は十分増えて

いますので、その点はご安心ください」

とのこと。


と言うことで、今回のワクチンの効果は

     0<ワクチン効果

のようです。

野田知佑さんが亡くなりました。

実は私はカヌーイストでした。

ブログアイコンは移植後の初こぎの写真…


腎不全が悪化して、学校の部活もできなく

なり、いま自分ができるスポーツはと考えて

いた時、椎名誠の本から野田知佑を知り、

カヌーを始めました。


まずは折りたたみ式ファルトボートを買い、

そしてカヤックに乗り、地元のサークルに

加わり、市代表としてチーム参加、大会で

入賞を果たすまでのめり込みました。


その後、人工透析導入で、さすがに疲れが

ひどくなり退会…


腎移植後、体力の復活が嬉しくて、近くの

川でカヌー復帰。その喜びがこの写真です。


野田さんのご冥福をお祈りいたします。