腎移植日記 -13ページ目
今年もいくつかの美術館に行きました。
SOMPO美術館のゴッホ展
アイリスとヒマワリを鑑賞
DIC川村美術館
まもなく閉館。娘のたっての希望で来訪。
この美術館の目玉作品
マーク・ロスコのシーグラム壁画
う〜ん…
うちの孫の絵の方が … … …
KADOKAWAミュージアム
ヨギボーで寝ながら360度動くモネ
西洋美術館 モネ展
モネを観て…からのルノアール…
負けじとピーナッツ家族も…
次に家内作、犬の散歩バック
内側のポッケが自慢
ピーナッツ撮影
鳥居越しのダイヤモンド富士
家内作 ハロウィン飾り
ピーナッツ作 ハロウィン時計
秒針先には魔女が…🧙♀️
友人作 干し柿のイオウ燻蒸作製箱
ちょっとアートなイノシシ村‼️
今日は定期通院日で会社は休み。
クレアチニン1.6😮💨
この頃高止まりなので
そろそろ腎生検をやりましょうかと主治医。
サイトメガロ、結核、抗体検査、異常なし。
やや気掛かりは前立腺肥大。
でも、これは様子見。
まあまあかな🫤
通院後、家内と一緒に観てきました!
ドクターX‼️
ビックリしました⁉️
海辺で釣りしてたの、
とっちさんですよね🤭
海辺の病院🏥、
あれ、ホテルですよね?
10年以上前、温泉に入ったことがあります♪
蛭間先生の一言一句、聞き漏らさないよう
集中しちゃいました👂
院長回診のシーン、
はんなさん、いましたよね⁈
ネタバレするから言えないけど、
居酒屋での加治先生のセリフ、
反則ですよね…
胸が詰まりました🥲
映画終わりに食事でもしようと
リンガーハットへ。
んっ?
ショッピングモールのフードコートに
誰も人がいない…🤔
「今日、空いてるね…なんで???」
家内は長崎ちゃんぽん、
私は皿うどんを食べながら、
家内が言った。
「あっ!
今日はクリスマスイブだ‼️」
他の店を回ってみると、
ケーキ屋さん🍰とかチキン屋さん🍗には
人だかり…
二人で苦笑い😅
リンガーハット最高🙌
戦争続きの今年のクリスマス🧑🎄
来年のクリスマスは、war is overで
ジョンレノンのこの歌が聴きたいなぁ…♪
明日は仕事で、明後日で仕事納め…
仕事終わりに元気なら、今度はひとりで
「はたらく細胞」観てこよっと!
光る君へロスのピーナッツ🥜です😢
題字の根本知さん、素晴らしい‼️
脚本の大石静さん、天才👍
最終回、
紫式部な娘・賢子が母の歌を読み上げる。
(ネタバレ、すみません🙇)
「めぐりあひて
見しやそれとも わかぬまに
雲がくれにし 夜半の月かな」
教科書的な解釈は、
「せっかく久しぶりに逢えたのに、
それがあなたかどうかわからないほどの
短い間にお帰りになられた。
まるで、雲隠れした夜半の月のよう。」
大石さんは平安の史実を調べながら
この歌から着想を得て
あの大河の物語を書いたのでは?
同時代に宮中でともに過ごした、
藤原道長(三郎)と紫式部(まひろ)…
史実はわからないが、
大石さんは三郎とまひろを幼馴染とした。
そして、道長と結ばれ、亡くなった後、
この歌を詠む。
すると、この歌は別の意味を持つ。
"めぐりあひて"
逃した小鳥を探していた川辺で
まひろは三郎に出逢う。
"見しやそれとも わかぬまに"
出家して頭を丸めた病床の道長。
それを見舞う紫式部。
"雲がくれにし"
いま読んでいる「源氏物語」の「幻」では
年老いながらも光り輝いていた光源氏は
次の「匂宮」では亡くなっている。
実は「幻」と「匂宮」の間に
「雲隠れ」という章がある。🌚
章の名前だけあって、内容がない。
つまり、源氏物語では雲隠れは、
目の前から見えなくなったではなくて、
逢いたい人の死を意味する。
"夜半の月かな"
月といえば望月の歌で有名な道長。
月は道長を意味するのかも…🌕
大石さんがそのように想いを馳せて
川辺での出逢いから物語を始めて、最後は
紫式部のあの有名な歌で締めたのではないか。
見事すぎる伏線回収👏👏👏
そんな大石さんだから、
最後の紫式部のセリフ「嵐が来るわ…」は🌪️
武士の世が来る予感と思われるが⚔️
いまの世のきな臭さを表しているのなかぁ
と感じてしまう。💥💥💥
総集編は12/29
楽しみです♪

