今週は、何だか「体がだるいなぁ」という一週間ではなかったでしょうか?
月曜日から、何となく力の出ないような、シャキッとしないような、夏バテのような(倦怠感というのかな)そんな感じで一週間がスタートしました。あまりこんな「だるさ」というのは感じない人間なのですが、一週間が終わってみても、まだやっぱり「だるい」。
私だけかと思っていたら、どうやらそうではないようで。
今週の教室は、これが同じクラスか?と疑うほど、生徒たちは疲れてしんどうそうにしていました。
他の先生方に聞いてみても、他のクラスも何だか生徒が疲れている様子、とのことでした。特に、新入生である1年生はその傾向が顕著です。
4月は新しい環境になって緊張の連続。それぞれに精一杯気持ちを張って、新しい生活をがんばってきたはずです。ひと月弱がんばったところで、GWがやって来て、ちょっとホッとして。休み明けは、さあまたがんばろう!と気合いを入れ、エンジンをかけなおして再び走り出した。突っ走って1週間ほど経ったところで、今までの走った分の「疲れ」がどばーっとやってきた、今はそんな感じなのでしょうか。
「気持ちはわかるよ」と思いながらも、自分は教壇でせいいっぱい演じ、何とか顔を向けさせようと必死です。この「だるさ」は頭ごなしに叱ることはできない。「しっかりやりなさい」「シャキッとしなさい」と言われても、結局どうしたらシャキッとできるのかわからない。
だからこそ、こういう時期にどういう言葉をかけ、どう励ますのか難しいなと感じます。