採用試験 2戦2敗汗 両方とも一次で不合格。


やっぱりどう考えても、準備不足だったな。手応えもなかったし、甘かった自分を反省。


期待はしていなかった、というより期待しないようにしていたけど、後に受けた方は、実はちょっと期待していた。一次は通りたい、通るかもしれない、と。


当たり前だけど、落ちるのは、やっぱりショックです。がっくりきます。


でも、自分には知識や教養が全然足りない。全然足りていない。もっともっと勉強しないとDASH!

夏といえば・・・


いろいろあるけれど、


花火大会花火


この辺りだと、淀川、宇治川、琵琶湖の花火、それからPL、弁天の花火が有名です。



江戸時代、飢饉でたくさんの人が亡くなった時に、死者の霊を慰め世の中の平穏を願うために、両国の隅田川で打ち上げられ、それが隅田川川開きの花火の起こりだそうです。


花火といえば、お祝いやお祭りごと、イベントのようなイメージがありますが、本来、花火には「鎮魂」の意味合いがあったようです。


東日本大震災によって、花火大会の自粛を考えた地域もあったみたいですが、こんな時だからこそ、人々に元気を与えるために開催をしようと、決めたところが多いとか。


被災地でも花火大会が開催されます。まさに「鎮魂の花火」であり、「希望の花火」となってほしいものです。




そんな「花火」について書かれた「天声人語」の記事を生徒に読ませた時。


ある男子生徒は、「花火を見ること。それは、みんなで同じもの、高いところに上がる同じものを見ること。そんな姿勢は、今の日本に必要なことなのではないか」というようなコメントを書いた。


本当に、その通りです。でも、気がつかなかった。


人々が花火を見上げている姿は、ともに高いところにあるものを見つめている。


言われてみれば、とてもすてきなことかもしれません。

6月29日の診察で出してもらった、ステロイド外用剤。


過去に塗っていたから、その効果については経験して知っていたけど、思っていた以上です。


あっという間に、手のひらのじゅくじゅくしたところがきれいになっていき、亀裂がふさがり、3日もすると普通の皮膚ができてきました。あれほど頑固にしつこく留まっていたのに。恐るべし、ステの威力。


しばらく塗っていなかったので、浸透しやすいというか、効きがいいのかな。


1週間もすると、何もなかったかのように、湿疹は消えていました。普通の、手相の見える手になっています。首もひじもつるつるになりました。


まさに、「消えた」という感じです。あれほど悩まされていたものが、きれいさっぱり「消えた」という感覚。実際は抑えているわけで、治ったわけじゃないけど。


身も心もずいぶんと楽になりました。何より、手が何も気にせず使えるというのが本当に楽。


でも、ほんとのところは、「自分の力でここまで治したいのに」という悔しい気持ち。それに、この「あっという間に消えた」という即効性に自分が「勘違い」をしてしまいそうなこわさ。


「これを塗ったら治る」そんな効果だけに喜んで、食事とか睡眠とか気持ちとか、自分の生活の根本的なものを整えることを怠けてしまいそうな・・・そんなこわさも感じています。


ステがあるからといって、めちゃくちゃな生活をしたらあかんよ~、と怠け者の自分に言い聞かせています。