3月31日以来の皮膚科診察。
本当は4月の末に予約を取っていたけれど、例の風邪でダウンしていて予約日に行けませんでした。
急遽、今日が空いたので、午前中に行ってきました。
9:00過ぎに到着すると、珍しく待合室は空いていて、3人くらい人が待っているだけ。ラッキーと思って、受付をすると、6番くらいでした。お天気が悪いし、休み明けの月曜日ではなく火曜日はだからかなぁなんて考えながら、待合室のテレビをぼーっとながめて待ちました。
9:30くらい 私の名前が呼ばれました。
おはようございまーす
先生「どうだろ?」
私「3月と4月よりは、5月になって全体的に良くなってます~」
先生は、ふんふんと言いながら、ご自分の首の辺りをさしながら、首が少し出てるくらいかな~と確認しました。
私「今、一番困っているのは、手のひらで・・・」と手のひらのひび割れやかき壊しを見せました。
この手のひらのだけは本当に困っていて、手のひらが使えないと不便なことがわりとたくさんあって。(髪の毛をくくる、髪の毛にワックスをつける、コンタクトを洗う、顔を洗う、髪の毛を洗う、自転車のハンドルを握る・・・などなど)
実は、今日はこの手のを楽にしたくて、「ステロイドをください」って言おうかな、と少し考えていました。
先生「何か、手を使うことしてるの?」
私「いえ、ふつうの生活で、アルコール消毒をしすぎたり、手をよく洗うということもないんですが。」
とお話ししながら、「手は末端の場所だから、今、飲んでる薬が効くはずなんやけど、ちょっと変えてみようか~」ということになって、別の内服薬を1つプラスすることにしました。外用には、手に塗る軟膏と、かゆみを抑えるためにスースーする液体の薬を処方してもらいました。これをしばらく使って、経過を見ようということで終わりました。
結局、「ステ、使おうかな」と言うことを忘れていたし、先生とのやりとりの中で、ステという選択肢は全然出てきませんでした。
でも、やっぱりこれで良いんだ!使わなくてもきっと治るから!過去にそれをちゃんと経験しているんだから、それを思い出して信じたらいいんだ。自分でそう納得できました。
処方の相談が終わって、先生はいつものように「4月から何か状況に変化あったか?」と聞きました。
仕事は2年目だから、学校のペースがわかって、やっぱり去年とは「心の余裕」が全然違います。周りが見えるようになったというか、去年は自分が何かすることで必死だったけど、今は少し落ち着いて、全体を見て生徒を見て、その状況に応じて自分の動きを変えることができるようになったかなと思います。
去年の失敗を踏まえて、先に行動するように気をつけているし、その中で新しい試みも前向きに取り入れたいし。
それから、GWに遊びほうけて「充電」したみたいに、エネルギーを得るために自分がわくわくするような活動をしているし、生活に「はり」があるなと感じます。
と、そんなことをお話しして(ここに書いたみたいに、うまく整理して話せなかったけど・・・)、「だいじょうぶ」と伝えました。
それから、早寝早起き・食事など「生活面」も整えていると伝えました。(と言っても、100点ではなくて、ときどき崩れて、夜更かしや暴食をしてしまうけど。“おおむね”生活習慣はきちんとできているかな、ということで。)
先生「そうやって過ごしていたら、知らんうちに治ってるで~」
私「でも、手の湿疹だけがしつこくて、どうしても治らないから・・・」と言うと、先生はすかさず、「そこで落ち込まない!」とキッパリ。
私「今より広がったらいやだなぁ、って思って」と言うと、すかさず、「広がったら、なんて思わない!広がったらいややなと思うと、本当にそうなるから。だいじょうぶ、治る治る」と私のモヤモヤを笑い飛ばしてくれました。
また気持ちが1つスッキリして、そして、やる気が出てきました。
5月いっぱいをかけて、手も首もスッキリ治してみせるぞ
先生、ありがとう~