「内田樹の研究室」でまたまたおもしろい記事が出ています。


「ウチダバブルの崩壊」 「バブル後記」 

茂木健一郎氏と勝間和代氏も巻き込んで~


発端は、ブックファーストの川越店の店長さんが、「池上バブル」について書かれたブログ記事。非常に鋭い斬り込みで、私自身は「その通りだなぁ」と納得というか、賛同というか、日頃ひっかかっていたことを言い当ててくれたスッキリ感を感じます。


店長さんの記事に名前が挙がっている茂木健一郎氏と勝間和代氏も、自身のブログで意見(反論?)を述べています。


が、店長さんの切れ味に比べて、お二人のコメントは何だか苦しいなぁ…という印象を受けるのは私だけでしょうか。「一冊一冊、本気だ」とか「そんな風に言うのは、必死に本を作っている編集者に対して失礼だ」とかそんな反論が、なぜか、店長さんの前で小さくなっちゃった茂木氏と勝間氏、という絵に見えてしまいます。


「池上バブル」「茂木バブル」「勝間バブル」・・・「書店バブル」という指摘、なるほど!


今日はちょうど、大垣書店をブラブラしてきたので、さっき書店の中で感じたあの「現象」が、うまいこと解釈された、何とも言えないスッキリした気持ちなのでした。


ステロイド外用剤を止めたのが、2009年2月終わり頃だったので、ステロイド・オフにして1年半と6ヵ月ほど経過。2009年12月には、ほとんど治っていて、「何も塗らない・何も飲まない」状態でも、ぜーんぜんだいじょうぶ。ちょっとくらい夜更かしが続いても、不摂生をしても、びくともしない皮膚になっていました。そんな寛解の状態は、2010年2月くらいまで約3ヵ月間は続きました。


ところが、3月頃から徐々に湿疹が出始め、あっという間に再びアトピーさんに元通り、となりました。湿疹の場所は、顔・首・腕・手と見えるところばかり。この春の悪化から、6ヵ月間、毎日、この赤く目立つ湿疹が本当にいやでした。


鏡を見るたびにがっかり。人とお話ししていると、相手にはどう見えているのかと気になる。町に出れば、周りの人のきれいな肌ばかりを見てしまう。


気になること・気にしてしまうことに本当に疲れてしまいます。


「気にしない、気にしない」「(人は)気にしていない、気にしていない」と毎日言い聞かせて過ごしてきたけど、7月に入ると、本当にいやになってきました。


何で良くならないのか、何を変えたら良くなるのか。


先生に「ステロイドは使わずにがんばります!(がんばれます)」とずっと答えてきたものの・・・8月初めには、「もう、やだ。ステロイドを塗ってスッキリしたい」本気でそう思い始めました(ステロイドを塗ることが「スッキリ」ではないのだけど、本音として、「とにかく今すぐにきれいになりたい」と思うのです)。明日こそ、「ステロイドください」と言いにいこう。本気でそう思う毎日でした。


結局、今日までもらいに行ってないけど、今も「塗るか、塗らないか」でぐらぐら揺れているところ。


治ることが自分で信じられない時を、どう乗り切ったらいいのでしょう。



「カレー日和」なんて、変てこな表現だけど、太陽がギラギラの暑ーい日、いっぱい体を動かして、お腹ペコペコで帰ってきた時のお昼ごはんは、カレーがいいです!!


そんなわけで、今日のお昼は、無印良品のレトルトカレー「トマトチリカレー」に音譜いやぁ~おいしかった~ぺこ


・・・・・・と、こんなに暑くても、こんなにもりもり食べてるから夏バテしないのかな~ その代わり、痩せもしない。こちらはかなり悲しいけど。


大げさだけど、無印良品のクオリティーには改めて感動ですきらきら!!


これで3種類のカレーを賞味したので、また今度、別の種類を買ってみる~わくわくにこ


昨日、MUJIに行ったら、プレーンのポテトチップスにかける/つける、いろーんな味のふりかけ/ソースが別売りされていました(「ふりかけ」っていうのかな?)。いろんな味のポテチが楽しめるビックリマークこれもおもしろいアイデア~関心関心きらきら!!